大学入学前にやるべきこと10選【4年間のノウハウを詰め込みました】

入学前やること10選大学生活

こんにちは。
慶應大学4年生の しょーてぃです。

そらまめ
そらまめ

春から大学生になるけど、入学前にやっておくべきことって何かあるかな…?

しっかり準備して、失敗しない大学生活を送りたい。

こんな疑問に答えます。

しょーてぃ
しょーてぃ

安心してください。

わざわざこの記事を読みに来るような「準備する意思がある人」なら、ほぼ間違いなく充実した大学生活を送れます。

とはいえ不安があるのも分かります。

そこで、より良い大学生活を送るための「入学前にやるべきことリスト」を作成しました。

ぼくが4年間のノウハウをギュッと詰めこんだものになります。このリストを全てやれば、かなり有利な大学生活をスタートできるはず。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

しょーてぃ
しょーてぃ

…ちなみにぼくは入学前に準備しておらず、入学直後にバタバタと焦ってバイトを決めることに。

その結果ブラックバイトで消耗し、2か月くらいで辞めてしまいました。

こんなことにならないように、入学前にしっかり準備していただけると嬉しいです!

この記事を読むメリット
  • 周囲よりも圧倒的有利に大学生活をスタートできる
  • 大学4年生の経験をもとに作成した「やるべきことリスト」が分かる
  • 良いスタートを切ることで、今後4年間ずっとイージーモードになる

①バイト調査をする【忙しい4月に備えよう】

着ぐるみバイト男

入学直後はかなり忙しくなります。

入学式、新入生歓迎会、サークル選び、履修登録友達作りなどなど、やるべきことが多すぎるんですよね。

そんな4月の忙しい時期に「時間がない!やばい!」と適当にバイトを探す人がかなり多いんですよね。

しょーてぃ
しょーてぃ

というか、過去のぼくがそうでした。

その結果、ブラックバイトで消耗しました…。

だからこそ、バイト選びにはしっかり時間をかけてほしいんですよね。

バイトには、今後100~200時間、もしくはそれ以上の時間を費やすことになります。

言い換えれば、その200時間が充実するかどうかは、バイト選びの瞬間に決まってしまいます。

適当に選んだバイトで、ツライ思いをしながら200時間も働くのはイヤですよね。

それに時給に関しても、仮に100円でも時給が高いバイト先を見つけることができれば、200時間で2万円も得することになります。

だからこそ、早いうちにバイト情報を集めるのが重要。

なんなら入学前からバイトを始めちゃってもOKです。

おすすめのバイトは下記の記事にまとめています。

>>変わったバイト=楽で稼げるバイトです【大学生の実体験】

  • 変わったバイトは知名度が低くて人が集まらない
  • だから時給を高い&ラクという労働条件にして、バイトを集めている
  • ただ、そんなバイトを見つけるにはコツが必要

もちろん、どんなバイトを選んでもOKです。

どんなバイトがあるのかわからない人や、まずは色々なバイトを一通り見てみたい人は、

大手バイトサイトの求人を一括で見れるアルバイトEXを使ってみると良いです。全国150万件以上の求人が乗っていて、3~10万円のお祝い金ももらえたりしますので。

【注意】4~5月はシフトを入れすぎず、重要なイベントに注力しよう

なんどもしつこいですが、入学直後の4~5月はかなり忙しい。

サークルの新歓や、履修登録、友達づくりなど、大学生活の充実度を大きく左右するイベントが多いので、そちらに時間を使うのがオススメ。

4月の重要イベント
  • 履修登録
    →単位を取るための「必要努力時間」が変わる
    →難しい講義を取ってしまうと単位取得に100時間かかりますが、ラク単を取れば勉強時間は5時間で済む
  • サークル選び
    →今後4年も所属するコミュニティ
    →大学生活の充実度や、恋人の有無が変わる
  • 友達作り
    →6月くらいには交友関係が出来上がってしまう
    →大学生活の充実度が変わる
    →友達いないのはシンドイです

だからこそバイトは最低限にしておいて、上記に注力するのが得策

しかしそうなると、4月5月はバイトの収入が減ることになります。だから入学前にバイトをしてお金を貯めておくとか、親から借りる奨学金を借りるといった工夫が必要に

3万円もあれば入学直後はなんとかなるので、お金がない人はサクッと用意しておきましょう↓
>>【大学入学前】おすすめのバイト3選【3万円だけ用意しよう】

※「お祝い金」を貰いつつ、短期で辞めるという裏ワザ的なものです

②クレジットカードを作る【1万円のブーストあり】

お金の面で苦労しないためにクレジットカードは必須。その理由は以下の通り。

  • ポイントがつくので現金払いよりも得
  • 新規発行キャンペーンで5000~10000円もらえたりする
そらまめ
そらまめ

クレジットカードかあ。

ちょっと怖いし不安だな…。

と思うかもですが、大学生の6割はクレジットカードを持っています。
そして社会人1~5年目なら保有率は9割。どうせ作るなら早めに準備しちゃいましょう。

おすすめは楽天カード。年会費が無料で高還元率、そして卒業後も「楽天ふるさと納税」とか「楽天証券」などに使えるので超便利。

他のものでもOKなので、下記の表から自分に合いそうなものを選んでください。どれも年会費無料です。

カードリクルートカード楽天カードイオンカードセレクト
ポイント還元率通常1.2%通常1%通常0.5%
年会費無料無料無料
付帯保険旅行傷害保険
ショッピング保険
海外旅行傷害保険
盗難保険
ネット不正利用保障
ショッピング保険
盗難保障
差別化
ポイント
安心セキュリティ
Hot Pepper系で4.2%還元
安心セキュリティ
楽天市場でポイント+2%
イオン系列でお得
映画チケット300円引
新規入会
キャンペーン
例:6000ポイント還元例:5000ポイント還元例:5000ポイント還元
詳細ページキャンペーンを確認するキャンペーンを確認するキャンペーンを確認する
これで決めよう

上記の基準で決めればOKです。

しょーてぃ
しょーてぃ

この表から選んでおけば失敗はしません!

18歳以上なら作れるので、早めに準備しておくとちょっと有利になれちゃいます。

なお、クレジットカードを持たないリスクについては、クレジットカードを持たない大学生は3.5万円の損である3つの理由で解説しています。

③英語だけは勉強しておく【就職でも有利】

国旗

高校3年生の春休みはとにかく長い。当然、受験勉強した記憶も徐々に薄れていきますよね。

もちろん勉強のモチベーションが上がらないのは分かります。それでも、英語だけは細く長く触れておいてほしいです。

というのも、ちょっとでも英語に触れていれば現状維持ができるから。

完全に英語を忘れてしまってから勉強しなおすよりも、週に1~2時間でも英文に触れておくほうが圧倒的にラクです。

それに、就職活動のときまでにTOEICで800点くらい取れているとかなり有利になるので、入学時点からブーストしてみる価値はあると思います。

④Gmailアドレスを2つ以上作る【捨てアドレスも用意】

しょーてぃ
しょーてぃ

大学生になると、何かと「メールアドレスを登録しないといけない場面」が増えてきます。

バイト求人サイトだったり、SNSだったり、クーポンを受け取るためだったり、なにかとアドレスを登録(会員登録)する機会が多い。

しかし、こういったサービスから送られてくる「いらないメール」「迷惑メール」が、その他の重要なメールとごちゃ混ぜになってしまうと面倒ですよね。

そのため2つのメールアドレスを使い分けることを強くオススメします。

  • 重要なものだけを受け取るメールアドレス
  • なにかの登録に使う捨てメールアドレス

Gmailアドレスの作成は5分で出来るので、早めにやっておきましょう。もちろん無料。

Gmailアカウントを作成する

⑤パソコンを買っておく※生協のはビミョーです

pc前に座る女

大学生になると、講義準備、課題、卒論作成、実験データ整理、レポート作成、発表資料作成などなど、パソコンは必須アイテムになります。

多くの場合、大学のパソコン室などで無料利用できますが、自分のパソコンを持っていないのは不便すぎるので絶対に買った方が良いです。

会社員になったらほぼ100%パソコンを使うことになるので、今のうちに慣れておくのが重要です。

そんな必須アイテムのパソコンですが、知識がないと選ぶのが難しいのも事実。

その結果、生協のショボくて高いパソコンを買ってしまったり、家電量販店でオススメされて無駄にハイスペックなパソコンを買ってしまったりする人もチラホラ。。。

だからこそ知識のある人に選んでもらう、または同じ学科の先輩に聞いて購入するのがオススメです。

しょーてぃ
しょーてぃ

「何を選べばいいかわからない」という人は、下記の条件でAmazon検索をして、デザインが気に入ったものを選べばOKです。

慶應の機械工学科のぼくが選んだPCなので、信頼できるかと思います。

【文系向け:~7万円】
サイズ:10~15インチ程度
重さ:2.5kg以下
>>この条件でAmazonで検索する

【理系向け:~15万円】
CPU:
Core i5以上
メモリ:8GB以上
ストレージ:SSD 256GB以上
サイズ:10~15インチ程度
重さ:2.5kg以下
>>この条件でAmazonで検索する

ちなみにこういった大きな買い物こそクレジットカードで支払うとお得なので、合わせて準備すると効率が良いかもです。

⑥SNSアカウントを作る【友だち作り&情報収集】

PC

ほとんどの人には無用なアドバイスだと思いますが、Twitter Instagram LINEの3つは絶対にインストールしておきましょう。

というのも、大学生活というのは情報戦だから。

過去問や過去レポ、楽な科目の情報、テスト範囲、就職情報などなど、その時々で必要な情報をすぐにキャッチできれば大学生活で失敗することはほぼなくなります。

「今度の数学の講義、休講だってよ」「明日の英語のテストの範囲ここだってさ」

このように勝手に情報が流れてきて助かったケースは数えきれません。

とりあえずSNSでは同期や先輩と繋がっておきましょう。不要なら後からミュートにすればOKです。

>>先輩から過去問・過去レポを貰う最適なタイミング【大学生活の基礎】

⑦サークルの調査【4年間の充実度が決まります】

サークル

ツイッターなどのSNSを利用して、サークルを調べておきましょう。

適当にサークルを決めて後悔する人は意外と多い。

4年間も在籍するかもしれないサークルを選ぶわけですから、よく調べて後悔のないようにしてくださいね。

>>元サークル代表が教える!失敗しないサークル選びのポイント4選

しょーてぃ
しょーてぃ

サークルは途中でやめるのは簡単ですが、途中から入部するのは心理的ハードルが高いです。

不安であれば、最初から複数のサークルに入っておくのがいいですよ!

ちなみに、大学生の出会いの場No.1が「サークルや部活」です。サークル選びで恋人の有無が決まるといっても過言ではありません。

サークル調査にしっかり時間をかけるためにも、「入学前にやるべきこと」は早めに済ませておくのがいいかもです。

⑧スケジュール管理アプリを入れる

大学では、スケジュール管理ができない人はことごとく留年します。

そらまめ
そらまめ

えっ、その課題、昨日が締め切りだったの?

えっ、今日って小テストだったっけ?

とか言っている人は100000%留年します。…というのは冗談でもなんでもなく、わりと事実です。

さらに、人との予定を忘れる人は、どんどん孤立していきます。

つまりどういうことかと言うと、スケジュール管理なしでは生きていけないということ。

大学生になる前に下記のどちらか1つは必ずしておきましょう

  • スケジュール帳を買う
  • スケジュール管理アプリをダウンロードする

ちなみにぼくが使用しているのは「Lifebear」という無料スケジュールアプリ。

色分け、リマインド機能、時間指定、さまざまなことができて超便利。これさえあれば手帳はいらないレベルです。

もちろん「紙の手帳が良い!」という人も多いので、好みで選んでくださいね。

>>Amazon「手帳の売れ筋ランキング」

⑨時間割アプリを入れよう【履修ノウハウを知ろう】

これもほぼ必須です。ぼくは記憶力が悪いので、この時間割をスクショしてスマホのホーム画像に設定していました。

無料で使いやすいのはハンディ時間割

こんな感じで、時間や曜日もカスタマイズ自由な上に、教室番号や教授名も記入できます。それに広告も少ないので、文句なしで使いやすいです。

履修登録のイメージがつかめない人は、以下の記事を参考にどうぞ。

>>大学生必見!履修登録・時間割りの組み方【4年間のノウハウを伝授】

⑩大学に必要なモノを揃える【入学後でOK】

「入学前にこれを買っておけ!」みたいなものは、そこまで多くないです。

むしろ入学後に「やっぱりこれ不要だったなあ」と後悔するケースも多々ありますので、「本当に必要か?」と自問自答しつつ買い揃えていってください。

しょーてぃ
しょーてぃ

あくまで参考までに「ぼくだったら入学前にコレを買う」というものを以下にまとめました。

USBメモリ:学校のPCとデータを移動させるのに必要

学校のPCで作成した課題や実験データなどを自分のPCに移動させるのに使いますし、講義やゼミ、研修室でプレゼンをするときなどにも使います。1個買っておけば安心です。

モバイルバッテリー:合宿や旅行にも便利

上記は「バッテリー兼、充電用コンセントプラグ」になっているので、「バッテリー本体を充電し忘れる」ということが起こりません。超便利。

通学用バッグ:教科書やPCを入れられるリュックがおすすめ

>>Amazonの売れ筋ランキングをみる

クリアファイル:全教科の書類を1つにまとめ、忘れ物ゼロに

iPad:PDFに直接書き込めるので、ノートが不要に

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Amazonの情報を掲載しています

講義資料がPDF等で配布される大学の場合、iPadが1つあれば「筆記用具や書類が全て不要」になります。

配布資料に直接書き込めますし、いつでもメモがとれる。

黒板をパシャリと撮影して、そこに書き込むことも可能。

YouTubeを大き目の画面で見れるのも隠れたメリット。

財布、スーツ、靴、時計などの身だしなみ系:入学後でOK

スーツだけは入学式に必要になりますが、それ以外は必要になってから買えばOK。

けっこう高めの買い物なので、必要なときに必要なだけ、そして用途にピッタリ合ったものを選びましょう。

しょーてぃ
しょーてぃ

スーツは「就活にも使える無地のもの」がおすすめです!

数年後、就活のためだけにスーツを買うのはもったいないので。

入学前にやるべきことまとめ

入学前にやるべきこと
  1. バイト調査をする
  2. クレジットカードを作る
  3. 英語だけは勉強しておく
  4. Gmailアドレスを2つ以上作る
  5. パソコンを買っておく
  6. SNSアカウントを作る
  7. サークルの調査
  8. スケジュール管理アプリを入れる
  9. 時間割アプリを入れる
  10. 大学に必要なモノを揃える

これら10個すべて準備できれば、かなり有利&余裕を持って大学生活をスタートすることができます。

反対に、履修やバイト、サークルなどが全て決まった後から「良い大学生活を送りたい!」と本気を出しても、やや手遅れ。

4月になってからバタバタしないよう、今のうちにできる準備はしておきましょう。

しょーてぃ
しょーてぃ

人生一度の大学生活。準備しておいて損はないので、この10個だけは済ませておきましょう!

やるのを忘れがちな人は「ツイートをして保存」をして、いつでも見返せるようにすると良いかもです。

というわけで、以上になります。

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