元サークル代表が教える!失敗しないサークル選びのポイント4選

おっけー 大学生

こんにちは。サークルの代表をしていた しょーてぃです。

悩む人
悩む人

大学1年生になった途端、「今から数週間でサークルを選べ!」なんて言われても困るよ…

うーん、どうやって選んだらいいんだろう…

選ぶコツ注意すべきポイントが知りたい。

こういった悩みに答えます。

事実、多くの大学生が直感や雰囲気だけでサークルを選んでしまい、後々「こんなはずじゃなかった」と言ってサークルを辞めていくんです。

義務感でサークルに参加する人まで出てきてしまう始末。

そんな悲惨なことにならないように、サークル選びの4つのポイントをしっかりと押さえて、後悔しない選択をしましょう。

↓インカレサークルに入りたい女子大生はこの記事!↓

新歓期無料のサークルには注意

嬉しい人
1年生

1年生は飲み会や食事代が無料!

行ってみたい!!

こう思ってしまう人も多いですが、少しだけ注意が必要。

しょーてぃ
しょーてぃ

たしかに後輩に優しくて良いサークルではありますが、

実は気を付けた方が良いサークルなんです。

というのも、1年生が無料ということは上級生が払っているのということだから。

つまり、来年は自分たちが負担しなくてはならないということです。

分かった人
1年生

自分たちだって奢ってもらったんだから、

2年生になったら全然払うよ~!プラマイゼロ!

と思っている人は、もうちょっと待ってください。

新歓期に奢るというのは、そのサークルに入らない新入生にも奢っていることになるのです。

しょーてぃ
しょーてぃ

たしかに新入生を集めるために奢るのは効果的ですが、

あまりに度が過ぎていると、来年以降がシンドイので注意。

金銭的な負担で仲間が辞めていき人数が減る→新歓期に奢りまくって人を集める→繰り返し…

という負のスパイラルになっている可能性があります。

このため、サークル選びの際には、金銭的な負担の大きさを知っておくことが重要というわけ。

奢りすぎるサークルには注意しましょう。

サークル内の役職(仕事)の量で判断

しっかりと活動を行っているサークルにはある程度の役職(仕事分担)が存在します。

まったく役職がないサークルは、活動を行っていない証拠でもあり、ほぼ確実に飲むだけのサークル。

しかし逆に、仕事が多すぎるとその負担が嫌で辞めていく人が出てきます。

すると、残った人の負担がさらに増え、辞めるに辞められないブラックバイトのような状態になってしまいます。

しょーてぃ
しょーてぃ

だからこそ、入部する前に仕事量を見ておくべき。

だいたいのサークルは2年生が運営しているので、先輩の様子を見たり、直接聞いたりしてみましょう。

サークルの人数は、1学年20~30人程度がベスト

まず、人数が多すぎると人間関係が希薄になる危険性があります。

数百人もいるサークルで、誰かと仲良くなれる気がしますか?深い関係性を築けるようになると思いますか?

しょーてぃ
しょーてぃ

サークルなんて週に1回程度の活動頻度なわけですから、仲良くなるのは難しいですよね。

全校集会で知らない人と意気投合するのと同じくらいの難易度だと思います。

1クラス30~40人だった高校時代だって、仲良くなれたのは数人だったのではないでしょうか?

つまり、大規模サークルに入っても「よっ友」が増えるだけ。

コミュ力には自信あるぞ!という人であれば問題ないですが、大体の人が「とりあえず所属してとこ」状態であるため、このようなサークル1つに専念するのはおすすめしません。

結論、1学年が20人くらいのサークルがおすすめです。

サークルの先輩の留年率

良くも悪くも、人間は環境に適応してしまう生き物です。

皆さんも経験したことがあるんじゃないでしょうか?
高校のころを思い出してみてください。

テスト前になると「俺ぜんぜん勉強してねー」という声が飛び交いませんでしたか?

そして自分も安心して勉強をしなくなったりしませんでしたか?

周りの人が勉強をしていなければ自分も勉強しなくなるように、先輩が留年しがちだとその雰囲気に飲まれてしまうリスクがあります。

だからこそ、先輩の留年率は見ておくべき。

もちろん先輩や同期、サークルの雰囲気も大事

濃い人間関係を築けることが、サークルに所属する大きなメリットです。

もちろん、ボランティア団体・学会・インターンやアルバイトでも濃い人間関係は得られますが、
手軽に自動的に同じ大学の仲の良い友人を作れるのは、サークルならではだと思います。

しょーてぃ
しょーてぃ

いろいろ持論を語りましたが、結局「人間関係や雰囲気」を最重要視するべきだと思います。
だからこそ、とにかく色んなサークルに顔を出してみるのが良いんじゃないでしょうか。

というわけで、以上になります。

大学生活を順調に、有利に、楽しく進める方法を紹介していますので、良かったら参考にどうぞ。

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