元サークル代表が教える!失敗しないサークル選びのポイント4選

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サークル

こんにちは、しょーてぃーです

 

「サークル選びで失敗したくない」というのが全大学生の望みですよね

でも選び方が分からない…

そんな時、

これさえ押さえておけば間違いない

というポイントを知っていればサークル選びがずっと楽になる上に、上級生になってから後悔する可能性がグッと減ります

 

あなたはそんなポイントを知っていますか??

 

この記事では、1年生では気づきにくい視点から、良いサークルの判断法を紹介していきます

 

この記事を読むメリット

・サークル選びに失敗しない

・大学生活で消耗しない

・みんなが知らない”良いサークルの見極め方”が分かる

 

↓インカレサークルに入りたい女子大生はこの記事!↓

【飲みサーの見分け方】代表直伝!失敗しないインカレサークル選び
サークル選びには絶対に失敗したくない!飲みサーなんて嫌! という方も多いですよね そこで、慶應大学でサークルの代表をしていたしょーてぃーが、実体験や経験をもとに、飲みサーの見極め方や注意すべきことを紹介します

新歓期無料のサークルには注意

 

1年生は飲み会や食事代が無料!

なんてやっているサークルは、後輩に優しくて良いサークルと思いがちですが…

 

実は気を付けた方が良いサークルなんです

 

少し考えれば分かりますが、1年生が無料ということは上級生が払っているのです

つまり、来年は自分たちが負担しなくてはならないということです

 

自分たちだって奢ってもらったんだから、2年生になったら全然払うよ~!プラマイゼロ!

と思っている人は、もうちょっと深く考えてみてください

 

新歓期に奢るというのは、そのサークルに入らない新入生にも奢っていることになるのです

貰った分より払う分の方が大きくなりますよね?

 

金銭的な負担で仲間が辞めていき人数が減る→新歓期に奢りまくって人を集める→繰り返し…

という負のスパイラルになっていることが多いです

 

このため、サークル選びの際には、金銭的な負担の大きさを知っておくことが重要です

 

サークル内の役職(仕事)の量で判断

しっかりと活動を行っているサークルにはある程度の役職(仕事分担)が存在します

全く役職がないサークルは飲みサーの可能性が高いです

 

しかし仕事が多すぎると、その負担が嫌で辞めていく人が出てきます

すると、残った人の負担がさらに増え、辞めるに辞められないブラックバイトのような状態になります

 

このため、役職の仕事量というのも見るべきポイントとなります

だいたいのサークルは2年生が運営しているので、先輩の様子を見て判断しましょう

 

サークルの人数は、1学年20~30人程度がベスト

まず、人数が多すぎると人間関係が希薄になります

100人規模のサークルでは全然仲良くなれません

1クラス30~40人だった高校時代だって、全員とは仲良くなってないでしょう?

 

大規模サークルに入っても「よっ友」が増えるだけです

コミュ力には自信あるぞ!という人であれば問題ないですが、大体の人が「とりあえず所属してとこ」状態であるため、このようなサークルのみに所属するのはお勧めしません

 

ともあれ人数は多ければいいというものでもないし、逆に少ないと先ほど紹介した金銭問題や役職問題が発生しやすいので注意が必要です

 

サークルの先輩の留年率

人は置かれている環境に良くも悪くも適応してしまう生き物です

 

皆さんも経験したことがあると思います

高校のころを思い出してください

テスト前になると「俺ぜんぜん勉強してねー」という挨拶が飛び交いませんでしたか?

そして自分も安心して勉強をしなくなったことはありませんか?

 

周りの人が勉強をしていなければ自分も勉強しなくなるように、先輩が留年しがちだと、その雰囲気に飲まれてしまうリスクがあります

 

気をつけてください

 

もちろん先輩や同期、サークルの雰囲気も大事

濃い人間関係を築けるのはサークルに所属する大きなメリットです

 

もちろん、ボランティア団体・学会・インターンやアルバイトでも濃い人間関係は得られますが、手軽に半自動的に同じ大学の仲の良い友人を作れるのは、サークルならではだと思います

 

個人的にはこの「人間関係や雰囲気」を最重要視するべきだと思いますので、新歓期にたくさんのサークルに参加・見学してみるのが一番かなと思います

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました

それでは良い大学生活を!しょーてぃー(@sho_tea_blog)でした!

 

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