大学生必見!時間割りの組み方【4年間のノウハウ詰め込みました】

時間割りサムネ 大学生

こんにちは。
熟練の大学4年生 しょーてぃです。

大学1年生になったとたん「時間割決め(履修登録)をしてください(^^」なんて言われますが、

悩む人
悩む人

そんなんどうやって選ぶの?

大学に入ったばっかりなんだし、分かるわけないじゃん…

ってなりますよね。

しょーてぃ
しょーてぃ

そんな方に向けて、大学生歴の長いぼくが、

これだけは絶対押さえておくべし!という履修登録のノウハウを教えます。

この記事を読めば、履修登録で失敗して単位取れずに留年…なんて未来は回避できます。

それと、一番重要なことは最初に言っておきます。

※単位が取れるかどうかは「どれだけ勉強するか」にかかっていると思っているかもですが、
「どの講義を履修するか」で決まるんです。

しょーてぃ
しょーてぃ

居酒屋バイトだとどれだけ頑張っても時給は1000円なのに対し、

家庭教師なら普通にやれば時給3000円になるのと同じ理屈です。

というわけで、履修の心構えから具体的な方法まで、すべて解説していきます。

 

時間割り決め(履修登録)は、とにかくめちゃくちゃ重要

時間割り

履修登録に本気になれる人が、結果的に楽をすることができます。

しょーてぃ
しょーてぃ

結論から言ってしまうと、
履修登録には、10時間でも20時間でも労力をかけてOKです。

 

なぜなら、単位が取れるかどうかは「どれだけ勉強するか」ではなく「どの講義を履修するか」で決まるから。

 

もし適当に履修登録をして、それが単位取得が難しい科目を履修してしまったらもうオワリ。

宿題や試験勉強に10時間も20時間もかけることになり、その結果、単位を落としてしまう可能性も高いです。

しかも遊ぶ時間も取れなくなってしまうかもしれません。

 

というわけで、そんな最悪な大学生活を回避するための、

時間割り決めの具体的なノウハウを紹介していきます

 

時間割り決めのポイント1:学びたいことは後回しでもOKです

ダメというポーズ

新入生によくあるミスが、

興味のある科目>楽な科目>その他

という優先順だけで時間割りを決めてしまうこと。

もちろん、学びたい科目を取るのは否定しません。でも、全てをその判断基準で決めるのはおすすめしません。

というのも、以下の理由があるから。

  • 興味のある科目は2年生になってからでも履修できる
  • 1年で単位を落とすと、2年になってから単位取得が難しくなる

どういうことなのか、少し詳しく解説していきます。

興味のある科目は2年生になってからでも履修できる

ほとんどの大学では、1~2年生は一般教養、3~4年生は学科ごとの専門科目というように振り分けられています。

そのため、わざわざ1年生で「好きな科目」を履修しなくても、あなたが学びたい科目は待っててくれるんです。

だからこそ、1年生ではとりあえず「楽な科目」をたくさん選んで、
取得単位に余裕が出てきてから、つまり2~3年生になってから「好きな科目」を履修するのでも遅くないということ。

 

1年生のときは楽な科目を履修しまくる
→取得単位に余裕が生まれる
→余裕をもって、本当に学びたい科目を履修する

これでも十分じゃないでしょうか。

大学生活で恐れなければいけないのが「単位を落とすこと」「時間を奪われまくること」なので、
まずはこの2点を最優先にしてみることをおすすめします。

逆に、これさえ守れれば留年なんてしません。

1年で単位を落とすと、2年になってからより単位取得が難しくなる

落ち込む人

1年生のときに「楽な科目」ではなく「好きな科目」を履修した結果、エグ単(単位を取るのがエグイほど難しい科目)を引き当ててしまった…
そんな場合、他の科目、特に必修科目の単位を落としてしまいます。

そうなったら、2年生ではどういう生活になるのでしょうか。

結論、最悪のループにハマってしまいます。

  1. ある科目が再履修になる
  2. 再履修の科目は2度と落第できないので、いつもの2倍頑張る
  3. 他の科目の勉強時間が足りず、別科目が再履修になる
  4. ⑴に戻り無限ループ

この「再履修科目」が大学生の学生生活をぶち壊します。

本来は70%の努力で取得できる単位でも、万が一落としたら留年です。となれば120%の努力をすることになりますよね。

そうすると、他の科目に手が回らなくなり、単位を落とす。

 

しょーてぃ
しょーてぃ

こんな最悪のループにハマらないために、

単位の取得が最優先という基本を守ってください。

ラクな科目を履修することの重要性が分かったところで「楽な科目の探し方」を紹介していきます。

時間割り決めのポイント2:楽な科目をリサーチしまくる

大学生活、とくに履修登録は情報が命。とにかく情報収集しましょう。

考える人
考える人

そんなこと言われても、、、

どうやって「楽な科目」を見つけたらいいの?

という人に向けて、ぼくが「楽な科目」で時間割りを埋め尽くした方法を紹介します。

 

内部生の友達に頼る

恋愛1

まず、あなたの大学に内部進学者がいるのなら、彼らから情報を得るのが1番。

彼らはほぼ間違いなく「ラク単情報」を持っています。

しょーてぃ
しょーてぃ

というのもぼく自身が内部生で、他の同級生の10~20倍くらい「楽な科目」の情報を持っていたんです。

嫌な話かもですが、内部生同士で情報共有したりしていました。

先輩から貰っていたり、内部生同士の繋がりで入手していたり、とにかく、持っていた情報の量は莫大でした。

だからこそ、履修登録に不安を感じてるのであれば内部生に聞くのが効果的。

一時の恥やプライドは捨てて、とにかく頼み込みましょう。それだけの価値があるはずです。

 

例えるなら、こんな感じ。

就活を頑張ってホワイト企業に入社し、頑張らずに仕事しても高給なサラリーマン

就活を頑張らずにブラック企業に入社し、頑張って仕事をしても薄給なサラリーマン

頑張るべきタイミングを間違えないようにしましょう。

サークルに入りまくる

3人

情報源が少ない人は、とにかくサークルに入りまくりましょう。
なんなら、新歓だけ参加しまくるのでもOKです。

というのも単純な話、サークルや部活に入りまくることで「先輩」の母数が増えるから、それだけラク単の情報が得やすくなります。

しょーてぃ
しょーてぃ

なんども言いますが、新歓期間に遊びに行くだけでもいいです。

とにかく、先輩と関わりまくりましょう!

時間割り決めのポイント3:原則、1限には授業を入れない

しょーてぃ
しょーてぃ

ぼくの周りで留年している人のほとんどが、

「朝起きられず、出席点が足りなかった」という理由で単位を落としています。

早起きが得意でないなら、1限には授業を入れないのが無難です。

早起きに苦手意識のなかったぼくでも、

  • 1限に出席するために通勤ラッシュの時間に電車に乗らないといけない
  • 雨降ってると朝寒い
  • 飲み会とかで夜更かしした次の日はシンドイ

などの理由で1限にはいかなくなりました。人間の意思は激弱なんです。勝てません。

 

それに履修を決める時期って、「これから大学生活を頑張るぞ!!」と意気込んでしまう時期なので、「ぼくならできる!」と思い込んでしまうんですよね。

しょーてぃ
しょーてぃ

くれぐれも自分の勤勉さを過大評価しないように。

「毎日早起きなんて楽勝!」なんて思わない方が安全です。

相当なエグイ科目を履修しない限り、

  • きちんと出席する
  • 過去問を入手してテストを受ける

この2点をしっかりとこなせば単位は取れます。

だからこそ、まずは出席できる科目を冷静に選んでくださいね。

時間割り決めのポイント4:空きコマはあってもいい!

おっけー

意外と多くの大学生が意識する「空きコマ」

(空きコマとは、1,2限と4限に授業がある場合の3限にあたる時間のこと)

 

多くの学生が空きコマを作りたがりません。

その理由として、

  • 家に帰れない
  • 時間の無駄
  • 空きコマ程度じゃバイトもできない

などがあげられます。

 

しかし、空きコマは毎日あっても大丈夫。ぜんぜん悪いものではありません。
空きコマの有効活用法なんていくらでもあります。

 

たまった課題をやるのも良し、ゆっくりご飯を食べるのも良し、昼寝をするのも良し、友達と喋っていても良し、試験勉強をするも良し

何をしていてもいいんです。

 

しょーてぃ
しょーてぃ

ぶっちゃけ、家で課題をやるよりも、空きコマでやった方が集中できます。

家で課題ができないぼくには空きコマは必須。

 

空きコマでバイトしたい!みたいな人もいますが、
そもそも時給&効率の良いバイトを選べば、そんな頑張りは不要なんですよね。

→関連記事:大学生におすすめ!ちょっと変わった楽なバイト4選

しょーてぃ
しょーてぃ

結論、空きコマは気にせず、

ラク単を最優先で履修しましょう。

 

時間割り決めのコツまとめ

  • とにかく楽な単位を取るべし
  • 恥を捨て、内部生や先輩から情報を得る
  • やりたいことは、単位を取ってからでOK
  • 空きコマは気にせずOK

 

というわけで、以上になります。

他にも大学生活の攻略法を解説していますので、参考にどうぞ。

関連記事:慶應生が教える!過去問・過去レポの入手方法

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