大学生必見!時間割りの組み方【4年間のノウハウ詰め込みました】

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時間割りサムネ 学生

こんにちは

熟練の大学4年生 しょーてぃです

 

大学1年生になったとたん「時間割決め(履修登録)をしてください(^^」なんて言われますが、

男性
1年生

どうやって選ぶの?大学に入ったばっかりなんだし、分かるわけないじゃん…

 

 

ってなりますよね

 

そんな方に向けて、大学生歴の長い僕が、これだけは絶対押さえておくべし!!という履修登録のノウハウを教えます

 

ちなみに、履修登録は学生生活の中で1番大切です

履修登録でミスると、授業はキツイし単位は取れないし、もう絶望です

 

ぶっちゃけ、最初の履修登録で4年間の大学生活の良し悪しが決まるといっても過言ではないでしょう

 

しょーてぃ
しょーてぃ

大学生活を失敗したくない人はぜひこの記事を最後まで読んでください

 

この記事を読むメリット

・時間割り決めで失敗しなくなる

・余裕のある大学生活を送れるようになる

 

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時間割り決め(履修登録)は、とにかくめちゃくちゃ重要

時間割り

履修登録に本気になれる人が、結果的に楽をすることができます

 

結論から言ってしまうと、

履修登録には、10時間でも20時間でも労力をかけてOKです

 

なぜなら、何度も言いますが、履修登録は学生生活の中で1番大切だからです

 

もし適当に履修登録をしてしまい、単位取得が難しい科目を履修してしまったら、大学生活のオワリです

 

宿題や試験勉強に10時間も20時間もかけることになり、その結果、単位を落としてしまう可能性も高いです

 

というわけで、そんな最悪な大学生活を回避するための、

時間割り決めの具体的なノウハウを紹介していきます

 

時間割り決めのポイント1:学びたいことは後回し

ダメというポーズ

新入生によくあるミスが、

興味のある科目>楽な科目>その他

という優先順位で時間割りを決めてしまうことです

 

この決め方が絶対にダメとは言いませんが、僕の経験から言うと悪手です

僕がそう断言するのにも、ちゃんと理由があります

 

・興味のある科目は2年生になってからでも履修できる

・1年で単位を落とすと、2年になってからより単位取得が難しくなる

 

どういうことなのか、少し詳しく解説していきます

 

興味のある科目は2年生になってからでも履修できる

ほとんどの大学では、1~2年生は一般教養、3~4年生は学科ごとの専門科目というように振り分けられています

 

そのため、わざわざ1年生で「好きな科目」を履修しなくても、あなたが学びたい科目は待っててくれます

ですので、1年生ではとりあえず「楽な科目」をたくさん選んで、取得単位に余裕が出る2年生になってから「好きな科目」を履修してください

 

1年生のときは楽な科目を履修しまくる

→取得単位に余裕が出る

→余裕をもって、本当に学びたい科目を履修する

この順番の方が、「1年生で好きな科目を履修する→2年生で残りの必要単位を頑張って取得する」よりも効率よくないですか?

 

大学の卒業に必要なのは単位数で、単位の取得が最優先となります

これが履修登録の基本です

 

1年で単位を落とすと、2年になってからより単位取得が難しくなる

落ち込む人

1年生のときに「楽な科目」ではなく「好きな科目」を履修して、そのせいで他の科目、特に必修科目の単位を落としてしまったらどうなるでしょう?

 

結論、最悪のループにハマってしまいます

  1. ある科目が再履修になる
  2. 次の年、再履修の科目を頑張りまくる
  3. 他の科目の勉強時間が足りず、再履修になる
  4. ⑴に戻り無限ループ

 

どういうことかというと、

2年生になったら1年で落とした科目を再履修しなければならなくなります

 

再履修科目は再度落としたら留年という場合もあるので絶対に落とせません

 

となると、その再履修科目にはめちゃくちゃ勉強時間をかける必要が出てきますよね

 

本来は70%の努力で取得できる単位でも、万が一落としたら大変なので100%の努力をすることになります

 

そうすると、必然的に、他の科目の勉強時間が減ります

 

そして、勉強時間が減った科目の単位を落とします

 

こんな最悪のループにハマらないために、単位の取得が最優先という基本を守ってください

1年次はとにかく楽な科目を履修するべき!!ということです

 

それではここから、「楽な科目の探し方」を紹介していきます

 

時間割り決めのポイント2:楽な科目をリサーチしまくる

いかちゃん
いかちゃん

どうやって「楽な科目」を見つけたらいいの?

という人に向けて、僕が「楽な科目」で時間割りを埋め尽くした方法を紹介します

 

 

内部生を頼る

恋愛1

まず、あなたの大学に内部進学者がいるのなら、彼らから情報を得るのが1番です

 

というのも僕自身が内部生で、他の同級生の10~20倍くらい「楽な科目」の情報を持っていたんですね

 

先輩から貰っていたり、内部生同士の繋がりで入手していたり、

とにかく、持っていた情報の量は莫大でした

 

しょーてぃ
しょーてぃ

受験をしていない内部生は基本的に学力が低いので、

楽単の情報や、過去問や過去レポなどを入手しないと生き残れません

そのため「情報収集力」が高い場合が多いんですね

 

 

 

そのため、何としてでも内部生から情報を得たほうが良いです

 

普通に友達になるのもいいですし、

恥を捨てて頼み込むのも良いでしょう

昼食を奢るのも良いですし、モノで買収してもいいです

とにかく、媚びに媚びてでも、プライドを捨ててでも、楽な科目の情報を得ましょう

 

1年生の4月だけ、ちょっと頑張るだけで、今後の学生生活に余裕を持てるんですから、頑張りましょう

 

例えるなら、

就活を頑張ってホワイト企業に入社し、頑張らずに仕事する高給サラリーマン

就活を頑張らずにブラック企業に入社し、頑張って仕事をする薄給サラリーマン

みたいな感じで、頑張るべきタイミングを間違えないようにしましょう

 

しょーてぃ
しょーてぃ

頑張りどきを見極めるのが、最も大事です!!

 

 

サークルに入りまくる

3人

サークルに入りまくることで、「先輩」の母数が増えます

→必然的に、楽な科目の情報も多くなります

 

内部生がいない大学の人は、これを徹底してください

新歓期間に遊びに行くだけでもいいです

 

とにかく、先輩と関わりまくりましょう!

 

サークルに行きまくることはローリスクハイリターンの、めちゃ美味い投資です

・基本的に、すぐに辞められる

・入会金がないところもある

・新歓期なら基本的に無料

・先輩も会話のネタに困っているので、「楽な科目ってありますか?」とか話を振れば喜んで教えてくれる

・リスクは、参加する労力と電車代だけ

 

しょーてぃ
しょーてぃ

ぶっちゃけ、これさえ徹底しておけば単位は安泰です

 

 

時間割り決めのポイント3:原則、1限には授業を入れない

しょーてぃ
しょーてぃ

僕の周りで留年している人のほとんどが、

「朝起きられず、出席点が足りなかった」という理由で単位を落としています

 

早起きが得意でないなら、1限には授業を入れないのが無難です

 

早起きに苦手意識のなかった僕でも、

・1限に出席するために通勤ラッシュの時間に電車に乗らないといけない

・雨降ってると朝寒い

・飲み会とかで夜更かしした次の日はシンドイ

などの理由で1限にはいかなくなりました

 

履修を決める時期って、「これから大学生活を頑張るぞ!!」と意気込んでしまう時期なので、冷静な判断がしづらいんですよね

しょーてぃ
しょーてぃ

くれぐれも自分の勤勉さを過大評価して、

「毎日早起きなんて楽勝!」なんて思わないでください

 

 

 

相当なエグイ科目を履修しない限り、

 

・きちんと出席する

・過去問を入手してテストを受ける

 

この2点をしっかりとこなせば単位は取れますので、

ますは出席できる科目を冷静に選んでくださいね

 

時間割り決めのポイント4:空きコマはあってもいい!

おっけー

意外と多くの大学生が意識する「空きコマ」

(空きコマとは、1,2限と4限に授業がある場合の3限のことです)

 

多くの学生が空きコマを作りたがりません

 

その理由として、

・家に帰れない

・時間の無駄

・空きコマ程度じゃバイトもできない

などがあるそうです

 

しかし!空きコマの有効活用法なんていくらでもあります

 

たまった課題をやるのも良し、ゆっくりご飯を食べるのも良し、昼寝をするのも良し、友達と喋っていても良し、試験勉強をするも良し

何をしていてもいいんです

 

しょーてぃ
しょーてぃ

僕の場合ですが、

ぶっちゃけ、家で課題をやるよりも、空きコマでやった方が集中できて効率が上がります

 

しかも、空きコマでバイトなんかしなくても、

そもそも時給&効率の良いバイトをすれば、そんな問題もなくなります

→関連記事:大学生におすすめ!ちょっと変わった楽なバイト4選

 

 

つまり、新1年生に言いたいのは、

空きコマを必要以上に嫌がるのはやめた方が良い!

とにかく楽な科目を優先して取るべき!!

ということです

 

時間割り決めのコツまとめ

・とにかく楽な単位を取るべし!!

・恥を捨て、内部生や先輩から情報を得る!

・やりたいことは、単位を取ってから!

・空きコマを恐れるな!

 

というわけで、以上になります

 

他にも大学生活の基本を解説していますので、今後の参考にしてみてください

 

関連記事:慶應生が教える!過去問・過去レポの入手方法

関連記事:【飲みサーの見分け方】代表直伝!失敗しないインカレサークル選び

 

 

 

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