脱毛器ケノンの使い方、頻度、照射レベルを解説【画像16枚で解説】

ケノン使い方脱毛器ケノン

こんにちは、しょーてぃです。

そらまめ
そらまめ

ケノンってどんな風に使うの?

光の強度レベルはどのくらいに設定するべき?

頻度は?

所要時間は?

こんな疑問に答えます。

この記事の結論
  • ケノンはレベル10(MAX)で照射するのがおすすめ
  • 脱毛頻度は2週間に1回が効果的
  • 所要時間は片足で15分ほど
  • ケノンの使い方は超カンタン
しょーてぃ
しょーてぃ

【信頼性の担保】

ケノンを使い続けて半年間:月に2回ケノンを使用

その後はほとんど生えなくなったので、頻度を3か月に1回までに落とし、2年経ちました。

ぼくが実際に使ってみて分かった「ケノンの最適な使い方」を紹介します。

ケノンの使い方・失敗しない脱毛手順

ケノンの使い方は以下の通り。

ケノンの使い方
  1. 前日に毛を剃る
  2. ホクロなどの黒い部分をシール等で保護する
  3. 好きなカートリッジを装着
  4. ケノンを起動&照射レベルを設定
  5. 患部を保冷しながらケノンを照射する

写真とともに解説していきます。

①前日に毛を剃る

ケノン写真2
しょーてぃ
しょーてぃ

まずは毛の長さが「2mm以下」になるように、毛を剃っておきましょう。

ケノンは黒い色素に反応して蓄熱して毛根にダメージを与える脱毛器です。

毛が長すぎると、そちらに光が吸い取られて効果が落ちてしまいます。

また、脱毛クリームなどでツルッツルにしてしまうのもダメです。

皮膚の表面の毛がすべて溶けてしまうと、ケノンの光が毛に届かず、脱毛効果が落ちてしまうので。

ぼくの今までの経験から言えば、毛の長さは0.1~1㎜がベスト。2mmでもギリギリセーフです。

②ホクロなどの黒い部分は、シールで保護する

ケノン写真ほくろ

ケノンを照射する前に、ホクロや黒いシミなどは白いテープで保護しましょう。黄色でも大丈夫でした。

というのも、先ほども説明した通りケノンの光は黒い色素に反応するから

ホクロなどの上からケノンを照射するとヤケドの恐れがありますので、注意してくださいね。

③カートリッジを装着する

ケノンカートリッジ5種

好きなカートリッジをケノン本体に装着します。

まずは部位に関わらずプレミアムカートリッジから始めるのがおすすめ。より出力の高い「ストロングカートリッジ」は、慣れてきてから使用しましょう。

ケノン写真4
ケノン写真5

これでバッチリです。カートリッジはギュッと押し込むだけで取り付け可能です。
※取り外すときはそのまま手で引き抜けばOK

④ケノンを起動&照射レベルを設定

まずは下記画像の右下にある「電源スイッチ」を入れます。

ケノン写真3

次に、下記のボタンを押すと起動します。

ケノン写真6

矢印ボタンを押すと、現在の照射レベル(レベル1~10)が表示されます。これでケノンの光の強さを設定できます。

ケノン写真7

ケノンを初めて使用する人はレベル1から始めるよう、ケノン公式サイトでは推奨されています。

しょーてぃ
しょーてぃ

慣れたら徐々にレベルを上げていきましょう。

当然おすすめはレベル10(最高出力)です。

レベル10であれば、脱毛エステ並みの高出力で脱毛が可能です。

ケノン出力レベル一覧
出典:ケノン.com

⑤患部を保冷しながらケノンを照射する

それではいよいよケノンを照射していきます。

まずは照射する箇所を保冷剤で冷やしましょう。冷やすことで痛みを大幅に軽減でき、ヤケドのリスクもなくせます。

ケノン写真9

冷やしたら、手元のボタンを押してケノンを照射。

ケノン写真8

あとはこれを繰り返すだけです。

ケノンの照射レベルは10(最大)がおすすめ【脱毛サロン級】

ヒゲでもVIOでも顔でも、どこを脱毛するにしてもケノンの出力はMAX(レベル10)にするのがベストです。

ケノンは医療脱毛よりも出力が弱いのがデメリットなので、そこをさらに落とすのはあまりおすすめしません。

それに、出力が低くて良い(=脱毛効果が弱くて良い)なら、もっと安物の脱毛器で十分かなと思います。

ちなみにきちんと冷やしながら照射すれば、レベル10でもほとんど痛みを感じません。
※Iラインだけはかなり痛かったです↓

ケノンの使用頻度は1~2週間に1度【毛周期に合わせよう】

すね毛

上記の画像は、ケノンを3か月ほど使用して、その後1年放置したものです。

※ぼくは男なので、あえて3か月でやめて毛を少し残しています。
(1年放置したときの記事はコチラ)

しょーてぃ
しょーてぃ

たった3か月でもこのくらいの効果を出すことができたのは、毛周期に合わせてケノンを照射したからです。

ちなみに毛周期とは、毛の成長サイクルのこと。

毛周期
しょーてぃ
しょーてぃ

上記の通り、ぼくたちの毛は「成長期」と「退行期」と「休止期」を繰り返しています。

そしてケノンによって脱毛効果が得られるのは「成長期の毛」だけ。「成長期」のタイミングでケノンを照射することで毛根にダメージを与えられます。

逆にいえば、「退行期の毛」と「休止期の毛」にはほぼ効果がないということ。

そして成長期の毛がある程度生え剃ろうには、おおよそ1~2週間かかります

にんじん
にんじん

なるほど!

1~2週間おきに新たに「成長期の毛」が生えてくるから、それに合わせてケノンを照射する必要があるってことですね!

しょーてぃ
しょーてぃ

そういうことです!

打ち漏らしが心配なら、毎週照射してもOKです!

脱毛サロンや医療脱毛とかで「処理したのにまた生えてきちゃった…」ということがあるのは、通院をサボったりすることで「成長期に照射できない毛」が残ってしまうから。

つまり少なくとも1~2週間おきに忘れずに照射するのがとても重要ということです!

ケノン脱毛の所要時間【けっこう面倒くさいので注意】

ケノン照射面積

↑ケノンの照射面積

ケノンで脱毛する場合、この面積で一か所ずつ着実に照射していく必要があります。

ヒゲやVIOなら5分ほどでサクッと終わりますが、すね毛などの広い部分はけっこう面倒です。

脱毛サロンや医療脱毛に行けば、寝ているだけで施術が完了します。しかしケノンはそれを自分でやらなきゃいけないんです。

しょーてぃ
しょーてぃ

これがかなり面倒くさいので、購入する際は覚悟しておいた方が良いかもです。

参考までに、部位ごとの目安時間を載せておきます。

ケノン脱毛の所要時間
  • 全身:1~1.5時間
  • ヒゲ:5分
  • 片足:15分
  • ワキ:5分
  • VIO:5分

※ぼくは2018年モデルの旧型ケノンを使いましたが、最新ケノンならその2倍速で脱毛可能です。
 公式サイトで買えば100%最新版&正規品が届きます。

ケノンは照射と照射の間に3秒ほどの「充電タイム」があり、その間は待ち時間になります。

しょーてぃ
しょーてぃ

これがめっちゃ面倒くさくて、下記の記事で「ケノンを継続するのはなかなかシンドイよ~」と書いたんですが、、、

なんと最新のケノンでは照射速度が従来の2倍になりました!

唯一の欠点だった「面倒くささ」が大幅に改善されたのは超朗報ですね!

しょーてぃ
しょーてぃ

しかも値段は従来のまま69,800円なので、今から買う人がすごく羨ましい。

あんなに苦労しないでも脱毛できちゃうなんて…。

ちなみに公式サイトなら24回払いも可能なので、月々3000円から脱毛可能です。つまり月に1回飲み会を断るだけで、ムダ毛とサヨナラできちゃいます。

ぜひ早めに決断して、できるだけ早く悩みを消し去ることをおすすめします。

ぼくが自分の身体で検証した通り、ケノンの効果は本物なので。

補足:ケノンを使うときの注意点

しょーてぃ
しょーてぃ

ケノンの使用には注意事項もあります。

結論「保冷してください」というだけの話ですが…

下記画像は、過去のぼくがやらかした失敗です↓

ケノン火傷

上記はケノンで右すね毛だけ脱毛した結果【3か月の経過画像30枚】に載せた写真の一部なんですが、右のすねをヤケドしちゃっています。

ケノンの出力は脱毛サロン並みなので、【保冷剤ナシでケノンを使う→直後にお風呂に入る→翌日に真夏の炎天下でサッカーの試合をする】という無茶をするとこうなります。

みなさんは下記ルールを守ってケノンを使っていただければと思います。

【ケノンの安全な使い方】

  • 保冷剤で冷やしてからケノンを照射する
  • ケノン使用直後3時間は湯船に浸からない
  • 翌日は強烈な直射日光が当たるのを避ける

というわけで、ぼくのように無茶をしすぎないようにしてください。

他にもケノンに関する記事を書いているので、気になる方はぜひ参考にしてくださいね↓

ぼくが脱毛完了までにかかった時間

※脱毛完了とは「1年に2~3回ほどケノンを照射すれば無毛をキープできるレベル」のことです。

>>ケノンの記事一覧

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