男がケノンを2年使ってみて感じたデメリットをぶっちゃけます

脱毛器サムネ 脱毛

こんにちは
ケノン歴2年の男 しょーてぃです

疑問をもつ人
ケノン初心者

調べた限りケノンは良さそうだったけど、本当に脱毛できるの?
メリットやデメリットを把握しておきたい!

ケノンの良い口コミばかり見てると、こういった疑問も出てきますよね。

そこで、ケノン歴2年の僕が、
メリットだけでなくデメリットも、赤裸々にぶっちゃけていきたいと思います

ケノン公式サイト

みんな言わないケノンのデメリット

しょーてぃ
しょーてぃ

ケノンの公式サイトや口コミを見ても、あんまり悪い評価って書いてありませんよね?
これは、、、お客さんにケノンを売りたいから笑

でも正直、けっこう高い買い物なので、デメリットを把握せずに後悔してほしくないのも事実。

そこでケノン歴2年の僕がケノンを実際に使ってみて不便に感じたところを具体的に紹介していきます!

ケノンは医療用レーザーに比べて脱毛効果が低い(=手間と時間がかかる)

脱毛器ケノン

医療脱毛で使われる脱毛レーザーは出力が高く、医師免許を持つ人しか扱えません。
その代わりに脱毛効果は高いです。

一方ケノンは、免許も何もいらない素人が扱える出力に抑えられているので、医療用レーザーよりも脱毛効果は低いと言えます。

しょーてぃ
しょーてぃ

実際に僕が使ってみたところ、

全体的に毛が薄くなるまでに1か月程度かかりました。

毛が生えなくなるまでは1年、部位によっては2年半くらいといったところです。

一般的に、医療脱毛であれば、5~6回の通院で脱毛が完了するといわれているのに対し、ケノンだと15~20回、部位によっては30回以上かかります。

 

ヒゲとかワキみたいな狭い範囲であれば、何度もくり返しケノンで脱毛するのも大きな手間ではないのですが、
すね毛とか背中みたいな広い範囲の脱毛は、時間がかかって超面倒。

テレビやYouTubeを見ながらやらないと、退屈すぎて諦めちゃいそうです。

しょーてぃ
しょーてぃ

ケノン(69800円)は医療用レーザーに比べて脱毛効果が低いので、
医療脱毛(50万円)と同じ効果を得るには、3倍以上の手間と時間がかかると思ってください。

具体的には、ヒゲなら10分、片足のすね毛なら30分、全身なら3時間くらいです。

安く済ませるには、それなりに手間がかかるということですね。

3時間のケノン照射を2週間に1回。これを1年続けるのはなかなかシンドイので覚悟が必要。
 
 

脱毛効果に不安を感じる…永久脱毛できないって本当

ここまで読んで、ケノンの脱毛効果に疑問を抱いた人もいるかもしれません。

たしかにケノンは医療脱毛よりも出力が低いですが、繰り返し使うことで十分に脱毛できます。

実際に、キセノン光を用いた脱毛器には毛の成長の抑制効果があることはパナソニックの論文にも書かれていますし、
実際に僕が使ってみて結果が出ているので、脱毛できることは間違いないです。

しょーてぃ
しょーてぃ

ちゃんと脱毛効果があることは人体実験済みです!

右足のすね毛だけ脱毛して、効果を比較&検証した記事を書いています!

ケノンの脱毛効果に疑問がある人は参考にどうぞ↓

永久脱毛≠毛が生えない

そして「ケノンでは永久脱毛できない」というのは半分正解で半分間違い。

「永久脱毛」というのは「最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下」の脱毛を指す言葉で、出力の低いケノンはこの条件を満たしません。

そのためケノンは法律上「永久脱毛」と記載することができないんです。

医療脱毛(永久脱毛)でもある程度の毛は生えてきますし、
逆に永久脱毛ではないケノンでも、繰り返し使うことで毛が生えない状態にすることは可能です。

ケノンを2年使って放置した様子

参考までに、ケノンを2年使用したヒゲの写真を載せます。

ケノン使用後2年

ケノン使用後2年生えてくる

しょーてぃ
しょーてぃ

上記の画像は、ケノン歴2年のあごヒゲ。

細くて長いのが数本生えているのが見えると思います。

ツルツルになったあとも、どうしても月に1~2本くらいはヒゲが生えてきちゃいます。(永久脱毛でも生えてきちゃうのはあるあるですが、、、)

ケノンの公式HP

ケノンだと自分で脱毛処理するのが面倒なので、継続が難しい

ぶっちゃけ、3日ボウズの人にケノンはおすすめできません。

脱毛サロンや医療脱毛などに通えば、寝ているだけでスタッフが勝手に脱毛器を照射してくれますよね。

ですが、ケノンの場合は当然、自分でやらなくてはいけません
しかも照射面積が小さく、余計に大変…

ケノンの照射面積はおおよそこのくらい↓
分かりやすいように赤く囲ってみました。

ケノン照射面積 

3.7×2.5cmの面積を照射できるケノンが、家庭用脱毛器の中では最広範囲とはいえ、それでも根気のいる作業です。

「サボらず脱毛するぞ!」という強い意志が必要だと思います。

しょーてぃ
しょーてぃ

一か所ずつ地道に照射していくのはしんどかったです…

でも「もう汚いヒゲはイヤだ!消し去るぞ!」という強い意思でつづけられました。

医療脱毛や脱毛サロンにかかる30~50万円という費用を浮かせようと思うなら、
自分でコツコツ、面倒でもサボらずにやるしかないってわけですね。

ケノン使用中は単純作業の連続でツライので、テレビやYouTubeは必須です。

しょーてぃ
しょーてぃ

ちなみにケノンを購入するならケノン公式HPからがベストです。

キャンペーン次第ですが、ぼくのときは「美顔カートリッジ」がついてきました!

ケノン説明

楽天やAmazonなどのECサイトと同じ値段なのに、保証付き&キャンペーンによって予備カートリッジが無料でついてきたりします
※キャンペーン内容は時期によって変わります。
詳しくは下記のキャンペーンページから確認してくださいね。

>ケノン公式HP 

VIOやワキなどの皮膚の薄い部位だと、ちょっと痛い

しょーてぃ
しょーてぃ

脱毛サロンや医療脱毛ならば、痛み止めジェルなどを塗ってもらえるので、ある程度の痛みは抑えられますが、
ケノンの場合、頼れるのは保冷剤だけ。

すね毛、ヒゲなどは皮膚が強いためか、あんまり痛くないんですが、
VIOのIライン周りの毛を脱毛したときはカナリ痛かったです。。。

※ケノン公式では皮膚の薄いIOへの使用は推奨していません!自己責任です。

ただ、この皮膚が薄くて痛い部分というのは、すぐに脱毛完了しました。
皮膚の薄い部分は毛根が浅いためか、脱毛の光が届きやすかったんですかね。

しょーてぃ
しょーてぃ

僕の場合、4週間で4回くらいの照射で、
肛門周りの毛はほとんど生えてこなくなりました。

痛みにめげす、頑張ってください!

それに、保冷剤でしっかりと冷やしながらケノンを照射していくことで、痛みは最小限に抑えられますので、面倒くさがらずに冷やしましょう。

イメージとしては、輪ゴムで強めに弾くような痛みです。
しっかり冷やしてからケノンを使えば、「輪ゴムで軽く弾く痛み」くらいまで軽減できます。

この痛みを我慢できれば、人生からムダ毛の悩みが消えるので頑張りたいところ。

しょーてぃ
しょーてぃ

どうしても痛みに耐えられない場合は、ケノンの出力レベルを落とすこともできます。

結論、極度に痛みに弱い方はケノンの購入は控えておくのが吉です。

ケノンのデメリットまとめ

  • 医療脱毛に比べるとケノンは脱毛効果が低く、回数を多くする必要がある
  • 毎月かかさずに脱毛するのが面倒で挫折しがち
  • 皮膚の薄いところだとかなり痛い。冷やせば大丈夫だが、冷やすのも面倒

口コミをみると、「脱毛サロンより効果を実感できました」とか「全身ツルツルになりました」というような良い評判が多いケノンですが、結局のところ継続できないと効果ナシということを忘れてはいけません。

本記事で紹介したデメリットを克服できない人は、正直ケノンを買わない方が良いと思います。お金を貯めて医療脱毛に行きましょう。

しょーてぃ
しょーてぃ

僕個人としてはケノンを買って大正解でした。

汚いヒゲや、濃いすね毛、不潔なVIOラインの毛、顔、おしり、腹まわりなど、

全身のムダ毛がケノン1つで解決してしまったのは、コスパ最強でした。

全身脱毛って50万円以上かかりますからね…
69800円のケノンで全部が解決してしまうんですから、ケノンを買って大正解でした。

この記事を読んで「私なら挫折せずに継続できそう」と思うのであれば確実に買うべき。1~2年後にはムダ毛がほぼゼロになっているハズ。

しょーてぃ
しょーてぃ

ちなみにケノンを買いたい人は公式サイトで買うのがベスト!
楽天とかのECサイトと値段が変わらないのに、
1~2年保証と、キャンペーンに応じて「予備カートリッジ」などの特典がついてきます。

ケノンの公式HP
キャンペーンセットをチェック

どうせそのうち脱毛するのであれば、早い方が良いですよ。

今日からムダ毛に悩まない人生にしちゃいましょう。
面倒くさいヒゲ剃りやムダ毛処理から解放されましょう。

 

というわけで以上になります。

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