【ぶっちゃけます】男がケノンを2年使ってみて感じたデメリット

ケノンデメリット (1) 脱毛記録

こんにちは。
ケノン歴2年の男 しょーてぃです。

疑問をもつ人
ケノン初心者

調べた限りケノンは良さそうだったけど、本当に脱毛できるの?

口コミも怪しいし、、、
メリットやデメリットを把握しておきたい!

ケノンの良い口コミばかり見てると、こういった疑問も出てきますよね。

そこで、ケノン歴2年のぼくが、
メリットだけでなくデメリットも、赤裸々にぶっちゃけていきたいと思います。

>>ケノン公式サイト

結論から言うと、こんな感じ。記事内で詳しく解説します。

  • 脱毛効果はめちゃめちゃある!しっかり脱毛できた!
  • しかし出力が控えめなので、照射回数を増やさなければならない
  • ケノンを照射するのが想像以上に手間で、継続ができない人も多そう
【しょーてぃが脱毛完了までにかかった時間】
すね毛:1~2年(推定)
ヒゲ:2年
けつ毛:0.5年
VIライン:1年
腹毛:0.5年
※この期間後も、数か月に数本うぶ毛が生えてくるのでケノンを使用しています。

みんな言わないケノンのデメリット

ケノン説明

しょーてぃ
しょーてぃ

ケノンの公式サイトや口コミを見ても、あんまり悪い評価って書いてありませんよね?
これは、、、お客さんにケノンを売りたいから笑

でも正直、けっこう高い買い物なので、デメリットを把握せずに後悔してほしくないのも事実。

たしかにケノンには素晴らしい点が複数ありますが、欠点がないわけではありません。

しょーてぃ
しょーてぃ

そこでケノン歴2年のぼくがケノンを実際に使ってみて不便に感じたところを具体的に紹介していきます。

ケノンは医療用レーザーに比べて脱毛効果が低い(=手間と時間がかかる)

脱毛器ケノン

医療脱毛で使われる脱毛レーザーは出力が高く、医師免許を持つ人しか扱えません。
その代わりに脱毛効果は高いです。

一方ケノンは、免許も何もいらない素人が扱える出力に抑えられているので、医療用レーザーよりも脱毛効果は低いんです。

しょーてぃ
しょーてぃ

実際にぼくが使ってみたところ、

部位にもよりますが、毛が薄くなるまでに1か月程度かかりました。

毛が生えなくなるまでは1年、部位によっては2年半くらいといったところです。

一般的に、医療脱毛であれば、10~15回の通院で脱毛が完了するといわれているのに対し、
ケノンだと15~20回、部位によっては30回以上かかりました

しょーてぃ
しょーてぃ

これがケノンの大きなデメリット。

医療脱毛より出力が低い分、何回も繰り返して使用する必要があるんです。

ヒゲとかワキみたいな狭い範囲であれば、何度もくり返しケノンで脱毛するのも大きな手間ではないのですが、
すね毛とか背中みたいな広い範囲の脱毛は、時間がかかって超面倒。

テレビやYouTubeを見ながらやらないと、退屈すぎて諦めちゃいそうです。

しょーてぃ
しょーてぃ

ケノン(69800円)は医療用レーザーに比べて脱毛効果が低いので、
医療脱毛(50万円)と同じ効果を得るには、2倍以上の手間と時間がかかると思ってください。

具体的には、ヒゲなら10分、片足のすね毛なら30分、全身なら3時間くらいです。

50万円かかるはずのものを69800円で済ませるには、それなりに手間がかかるということです。

脱毛効果に不安を感じる…永久脱毛できないって本当?

ケノン「減毛」

しょーてぃ
しょーてぃ

ここまで読んで、ケノンの脱毛効果に疑問を抱いた人もいるかもしれません。

たしかにケノンは医療脱毛よりも出力が低いですが、繰り返し使うことでちゃんと脱毛できます

実際に、キセノン光を用いた脱毛器には毛の成長の抑制効果があることはパナソニックの論文にも書かれていますし、
>>実際にぼくが使ってみて結果が出ているので、脱毛できることは間違いないです。

しょーてぃ
しょーてぃ

ちゃんと脱毛効果があることは、ぼくのすね毛で実験済み。

右足のすね毛だけ脱毛して、効果を比較&検証した記事を書いています!

ケノンの脱毛効果に疑問がある人は参考にどうぞ↓

永久脱毛≠毛が生えない

そしてよくある疑問、「ケノンでは永久脱毛できない?」というのは半分正解で半分間違い。
というのも法律上の表記の問題があるから。

「永久脱毛」というのは「最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下」の脱毛を指す言葉

ケノンはこの条件を満たしていないので、法律上「永久脱毛」と記載することができないんです。

ちなみに医療脱毛(永久脱毛)でもある毛は再生しますし、
逆にケノンでも、繰り返し使うことで毛が生えない状態にすることは可能です。

つまり「永久脱毛」という言葉は、出力の強弱の指標にしかならないということです。

しょーてぃ
しょーてぃ

ケノンでもツルツルになるとはいえ、

やっぱり医療脱毛の2~3倍の時間はかかっちゃいます。

医療脱毛と違い、ケノンを1か月使った程度ではツルツルにならない。
見た目ツルツル⇒3か月。
本当にツルツル⇒1年以上。

ケノンを2年使って放置した様子(1か月に1~2本は生えてきます)

参考までに、ケノンを2年使用したヒゲの写真を載せます。

ケノン使用後2年

ケノン使用後2年生えてくる

しょーてぃ
しょーてぃ

上記の画像は、ケノン歴2年のあごヒゲ。

細くて長いのが数本生えているのが見えると思います。

ツルツルになったあとも、どうしても月に1~2本くらいはヒゲが生えてきちゃいます。

(医療脱毛でもあるあるですが、、、)

ケノンの公式HP

ツルツルになった後も、1か月に1~2本は生えてきてしまいます。(医療脱毛でも同じですが)

ケノンで脱毛処理するのはかなり面倒。継続が難しいです。

しょーてぃ
しょーてぃ

ぶっちゃけ、3日ボウズの人にケノンはおすすめできません。

毎月2回、1~2時間の脱毛をサボらず続けられる人だけ購入してください。

脱毛サロンや医療脱毛などに通えば、寝ているだけでスタッフが勝手に脱毛器を照射してくれますよね。

ですが、ケノンの場合は当然、自分でやらなくてはいけません
しかも照射面積が小さく、余計に大変…

しかもケノンの照射面積はおおよそこのくらい↓
分かりやすいように赤く囲ってみました。

ケノン照射面積 

3.7×2.5cmの面積を照射できるケノンが家庭用脱毛器の中では最広範囲とはいえ、それでも根気のいる作業です。

1回照射するたびに「ピッピッピッ」っという充電タイムが5用くらい発生するんです。

「サボらず脱毛するぞ!」という強い意志が必要。

しょーてぃ
しょーてぃ

一か所ずつ地道に照射していくのはしんどかったです…

でも「もう汚いヒゲはイヤだ!消し去るぞ!」という強い意思でつづけられました。

医療脱毛や脱毛サロンにかかる30~50万円という費用を浮かせようと思うなら、
自分でコツコツ、面倒でもサボらずにやるしかないということ。

ケノン使用中は単純作業の連続でツライので、テレビやYouTubeは必須です。

しょーてぃ
しょーてぃ

ちなみにケノンを購入するならケノン公式HPからがベストです。

キャンペーン次第ですが、ぼくのときは「美顔カートリッジ」がついてきました!

ケノン説明

楽天やAmazonなどのECサイトと同じ値段なのに、保証付き&キャンペーンによって予備カートリッジが無料でついてきたりします
※キャンペーン内容は時期によって変わります。
詳しくは下記のキャンペーンページから確認してくださいね。
>>ケノン公式HP 
 
 
 
約1年間、サボらずに月2回ほどケノン照射をする必要がある。
所要時間目安⇒ヒゲ10分、すね毛30分、全身なら3時間。
 
しょーてぃ
しょーてぃ

これが一番のデメリットです。

しょーてぃ
しょーてぃ

本来50万円かかる全身脱毛を69800円のケノンで済ませようと思うなら、

これくらいの努力は必要ということですね。

ケノンの公式HP

VIOやワキなどの皮膚の薄い部位だと、ちょっと痛い

しょーてぃ
しょーてぃ

脱毛サロンや医療脱毛ならば、痛み止めジェルなどを塗ってもらえるので痛みはそこそこ抑えられますが、
ケノンの場合、頼れるのは保冷剤だけ。

すね毛、ヒゲなどは皮膚が強いためか、あんまり痛くないんですが、
VIOのIライン周りの毛を脱毛したときはカナリ痛かったです。。。

※ケノン公式では皮膚の薄いIOへの使用は推奨していません!自己責任でお願いします。

ただ、この皮膚が薄くて痛い部分というのは、すぐに脱毛完了しました。
皮膚の薄い部分は毛根が浅いためか、脱毛の光が毛根に届きやすかったんですかね。

しょーてぃ
しょーてぃ

ぼくの場合、4週間で4回くらいの照射で、
肛門周りの毛はほとんど生えてこなくなりました。

痛みにめげす、頑張ってください!

しょーてぃ
しょーてぃ

トイレで大きいのをした後でも肛門まわりが清潔なの、

めちゃめちゃ快適ですよ!

それに、保冷剤でしっかりと冷やしながらケノンを照射していくことで、痛みは最小限に抑えられますので、面倒くさがらずに冷やしましょう。

冷やさずに照射した痛みのイメージとしては、輪ゴムで強めに弾くような痛みです。
しっかり冷やしてからケノンを使えば、「輪ゴムで軽く弾く痛み」くらいまで軽減できます。

この痛みを我慢できれば、人生からムダ毛の悩みが消えるので頑張りたいところ。

しょーてぃ
しょーてぃ

どうしても痛みに耐えられない場合は、ケノンの出力レベルを落とすこともできます。

結論、極度に痛みに弱い方はケノンの購入は控えておくのが吉です。

皮膚の薄い部分は、冷やしてもちょっと痛い。
冷やさないと、輪ゴムで強めに弾かれるくらい痛い。

ケノンのデメリットまとめ

まとめになりますが、ケノンのデメリットは以下の通り。

ケノンのデメリット

  • 医療脱毛に比べるとケノンは脱毛効果が低く、医療脱毛の3倍以上の回数が必要
  • 月2回、時間をかけて脱毛するのが面倒&挫折しがち
  • 皮膚の薄いところだとかなり痛い。冷やせば大丈夫だが、冷やすのも面倒
しょーてぃ
しょーてぃ

上記のデメリットと、下記のメリット、これを比較して購入を決めてくださいね。

  • 50万円が相場の全身脱毛を69800円でできちゃう安さ
  • 多すぎる照射回数(家族5人くらい全身脱毛可能)
  • いつでもどの部位でも脱毛し放題

口コミをみると、「脱毛サロンより効果を実感できました」とか「全身ツルツルになりました」というような良い評判が多いケノンですが、結局のところ継続できないと効果ナシということを忘れてはいけません。

本記事で紹介したデメリットを克服できない人は、正直ケノンを買わない方が良いと思います。
お金を貯めて医療脱毛に行きましょう。

しょーてぃ
しょーてぃ

とはいえ、ぼく個人としてはケノンを買って大正解でした。

汚いヒゲや、濃いすね毛、不潔なVIOラインの毛、顔、おしり、腹まわりなど、

全身のムダ毛がケノン1つで解決してしまったのは、コスパ最強でした。

しょーてぃ
しょーてぃ

汚い毛に悩むこともないし、

旅行も気軽に行けますし、

ヒゲ剃りなんか一切してません。

この記事を読んで「私なら挫折せずに継続できそう」と思うのであれば、絶対に買って後悔しません。

月に2回、これを継続すれば1~2年後にはムダ毛がほぼゼロになっていますよ。

しょーてぃ
しょーてぃ

ちなみにケノンを買いたい人は公式サイトで買うのがベスト!
楽天とかのECサイトと値段が変わらないのに、
1~2年保証と、キャンペーンに応じて「予備カートリッジ」などの特典がついてきます。

ケノンの公式HP
キャンペーンセットをチェック

どうせいつか脱毛するのであれば、早い方が良いですよ。

ムダ毛に悩む人生は今日からやめましょう。

 

というわけで以上になります。

実際の脱毛経過は以下の記事を参考にどうぞ。

>>ケノンで右すね毛だけ脱毛した結果【3か月の経過画像30枚】

>>脱毛の記事一覧

 

 

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