12500円で買える水耕栽培キットが超おすすめ!【LAPOND】

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水耕栽培

こんにちは

水耕栽培歴5年になりました しょーてぃです

この記事は「ちょっと本格的な水耕栽培をしてみたいな」という方や、「水耕栽培を始めてみたいけど、何をしたらいいの?」という方に向けて書いています

 

とうとう先日、中国製パイプ式水耕栽培キットを買ってしまいました!!

LAPOND 水耕栽培キット 中型水耕栽培器 育成システム 家庭用 ベランダ 庭 ポンプとポンプタイマー付き 日本語説明書付き(4列3層)

 

結論から言うと、

しょーてぃ
しょーてぃ

水耕栽培を始めてみたい人には超おすすめ!!

 

送料込み、タイマー付きポンプもついてきて、12500円!!

僕は水耕栽培装置をイチから自作したことがあるから言えるんですけど、この装置でこの値段はびっくりするくらい破格です!!

参考記事:水耕栽培装置を安くハイクオリティに作る方法【予算1万円】

 

ちなみに届いたときはこんな感じ↓

開けると若干粉っぽいです…

 

そして組み立て後がこんな感じ


白くてスタイリッシュでインスタ映えするし、思ったよりも精密な感じでした!

 

この段階で「なにこれほしい!」となるかとは思いますが、衝動買いをして失敗してほしくないので、

・この装置の良い点

・気になる点

・気を付けるべき点

を紹介していきます

しょーてぃ
しょーてぃ

水耕栽培を始めようと思っている人は、ぜひ最後まで読んでください!

水耕栽培キットとしては100点満点!

理由は

安い!

簡単!

水流がある!

の三拍子がそろっているからです

いかにすごいことなのか、軽く説明していきます

 

めちゃくちゃ安い!

まず安さに関してですが、僕が超がんばって低コストで自作した水耕栽培装置が10000円くらいでした

水耕栽培装置を安くハイクオリティに作る方法【予算1万円】

ジャングルジムなどの廃品を再利用したり、100均で買いそろえたりしたにも関わらず、ポンプ代や接着剤コストなど、いろいろかかってしまい、結局10000円以上はかかってしまいました

 

しかしこのLAPONDの装置なら

ポンプ付き、タイマー付き、おまけに栽培用のスポンジなどもついてきて12500円!

 

めちゃくちゃ破格です

しょーてぃ
しょーてぃ

どうやったらこの価格設定にできるんだろう…

さすが中国製!

 

 

 

 

12500円は高い買い物なのか!?

女性
女性

でも12500円って、なかなかお高い買い物ですよね…

庶民にはシンドイです…

と思うかもしれませんね

いくら「自作並みに安い!」とは言っても、12500円もかかってしまうんですから

 

しかしこの12500円、水耕栽培装置を4.5か月も運用していれば元が取れちゃうんです!!

 

詳しくは下の記事で紹介していますが、

野菜1株が3週間(21日)で収穫できるサイズに成長する

つまり21株植えていれば毎日野菜が収穫できる

野菜1株で50円くらいの食費節約になると仮定すると

毎月1500円の節約に!!

関連記事:水耕栽培なら2~3倍も速く野菜が育つ【3週間でレタス収穫!】

関連記事:水耕栽培装置の高すぎる生産性によって草を食らうイモムシと化した僕

 

ちなみにこのLAPONDの装置は9穴のパイプが12本、つまり最大98株もの野菜を植えることができるんです!(過密栽培になると成長しにくくなる場合も多いですが…)

 

つまり理論上、毎月6000円分以上の野菜を収穫できるんです!

現実的には、その半分の量の3000円分くらいですね

 

毎月野菜代が3000円も浮くなら、装置代12500円なんて4.5か月で元とれちゃいませんか?

野菜1株100円の時期なら、2.3か月で元が取れちゃいます!

 

くみたても管理も超簡単!

自作したときには

・設計

・材料の買い出し(パイプを運搬)

・組み立て

・水漏れなどの不具合チェック

 

といった時間のかかる作業が必要でしたが、これなら組み立てるだけです!ネジもクギも要りません!

スポッとはめるだけで組み立てられます

こんな感じで、すべて組み立てるのに1時間もかかりませんでした!

 

日本語の組み立て説明書もついているのでめちゃめちゃわかりやすい

 

水流がある

水流がある方が育ちも早くなり、溶液も腐りにくいのでオススメです

 

水耕栽培には大きく2つの方法がありそれぞれに特徴があります

 

・静止している水に浸す方法

⇒つくりは簡単だが、水が動かないので酸素や栄養が根に行きわたりにくい

 

・流水に浸す方法

⇒つくりはやや複雑だが、水流が栄養や酸素を効率よく根に送るので野菜の成長が速い

 

 

売られているほとんどの水耕栽培装置は静止した水に浸す型です

たとえばこういうインテリアっぽい装置(18000円とかなり高い!)

 

こういう可愛い装置(17000円)

 

こういうシンプルな装置(6500円)

 

これはこれで魅力もありますが、やっぱりLAPONDのパイプ式の水耕栽培装置がベストです

しょーてぃ
しょーてぃ

水流が生まれる装置は、水が腐らないのもポイント高い!

 

この水耕栽培装置の注意点!買う前にチェック!

もう水耕栽培歴5年ともなると、けっこうなトラブルに遭遇してきました

そのトラブルがこの装置でも起こりそうなので、注意点と改善策の例を書き出していきます

しょーてぃ
しょーてぃ

水耕栽培の経験の無い人は特に注意してください!

 

 

 

・パイプの細い接手部分に根が詰まることによる、水のせき止め現象

・パイプが細いため、根が大きくなる野菜が育つのかどうか

・背丈の高い野菜は、一番上の段でしか栽培できない

・日光による水温上昇

 

それでは一つずつ解説していきます

 

パイプの細い接手部分に根が詰まることによる水のせき止め現象

緑のが葉で、黄色のが根です笑

 

端の方にレタスなどの根が張る野菜を植えると接手部分に根が詰まり、水がせき止められてしまう可能性があります

そのことによって逃げ場がなくなった水が、上の穴からあふれてしまうかもしれません

 

対策としては

・パイプの端には植えない

・根の張らない野菜を選ぶ

が挙げられます

これが最も単純で簡単でしょう

ラディッシュ

ラディッシュやチンゲン菜などがオススメです!

パイプが細いため、根が大きくなる野菜が育つのかどうか

シソやオクラ、トマトやメロンを水耕栽培したことがありますが、これらの野菜はかなり根が張ります

レタスでさえも、根っこがなかなか大きくなるんです

このLAPONDの水耕栽培装置はパイプの直径がやや小さいので、レタス以上に根が張る野菜が育つのかという問題があります

 

対策としては

・根が張らない野菜を植える

ことです

 

背丈の高い野菜は一番上の段でしか栽培できない

 

この商品は3段の装置なんですが、上と下の段の間隔が30cmしかありません

そのため、下の段にはモロヘイヤやオクラのような背の高い野菜は植えられません

ネギ

ネギで精いっぱいという感じです…

日光による水温上昇

この記事を書いている今、真夏を過ぎてしまったのですぐに検証することはできませんが、

この装置を真夏の屋外で使用したら、中の水が温まりすぎて野菜の根にダメージを与える危険性もあります

 

光を吸収しにくい白色のパイプなのでもしかしたらそんなに気にすることはないのかもしれませんが、水温上昇のトラブルが発生したら、

 

・装置全体を銀の遮光シートで包む

 

ことを試してみてください

貯水槽

しょーてぃ
しょーてぃ

僕は、この画像のように

・貯水槽

・貯水槽と装置をつなぐホース

には断熱銀シートを被せています!!

(100均で買えます!!)

 

結論:LAPONDの水耕栽培装置は超おすすめ

LAPONDの装置には注意するポイントは多少ありますが、この価格でこのクオリティは本当に恐ろしいです

それに、アマゾンでポチって組み立てるだけですからね

さらに、4か月も運用すれば元が取れてしまう…

 

2015年から趣味で水耕栽培をしている僕から言わせてもらうと、

いずれ水耕栽培をやろうと思っているのなら、買っておいて間違いないです

 

何よりとっても楽しいですし、自分で収穫して自分で食べる喜びは、栽培しないと味わえませんからね!

想像以上に手軽ですので、ぜひ水耕栽培を始めてみてください!

↑もう少しコンパクトな2段も装置もありますので、家庭のスペースに合わせて選べます!

 

関連記事:初心者でもわかる!家庭用水耕栽培装置の種類と特徴【パイプ式】

 

以上、しょーてぃでした!

 

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