理系大学生の僕が休学して感じたメリット1選【リスクも解説】

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休学サムネ 学生

こんにちは

慶應大学の理工の4年生、1年間休学していたしょーてぃです

 

この記事は以下の人に向けて書いています

  • 理系の人
  • 将来を決められない人
  • 休学を考えている人

 

理系で休学経験のある人って少ないんですよね

それは、研究室配属の関係であったり、休学&院進学で3年も余計に年を取ってしまうといったデメリットを気にするからかもしれません

 

そのせいなのか、理系の人たちの中で休学という選択肢が浸透していませんよね

でも僕の経験から言うと、理系でも休学は全然アリです

 

むしろ、理系こそ休学する価値があると思っているくらいです

 

この記事では、理系が休学するメリット・リスクを紹介していきます

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理系の問題点:人生について選択する余裕がない

もしかしたらこれを読んでいる読者さんは、こんなことを感じているかもしれません

男性
大学生

気づいたら就活が迫ってきてた…

女性
大学生

やりたいことが分からない…

男性
大学生

大学で身についたものが何もない…

 

 

僕も当時、こんな感じの焦り将来に対する不安、そして時間のなさを感じていました

 

そんな僕の当時の状況はこんな感じです

1年生:なんとなくノンビリすごす

2年生:サークルやバイト、単位取得に精を出す

3年生:実験やレポートに追われ、気づいたら就活の時期

 

意識高く能動的に動ける学生を除いて、多くの学生はこんな感じの流れに乗った学生生活を送っている場合が多いと思います

 

しょーてぃ
しょーてぃ

そんな僕は、大学3年生になるまで、自分の将来について深く考えたことがありませんでした

というか、単位取得が危うかった僕は、自分の将来どころではありませんでした…

 

僕以外でも、理系の場合、大学から振り落されないようにするだけでも精いっぱいな人は多いんじゃないでしょうか

 

そうなると「気づいたら就活」「なんとなく企業を選ぶ」なんてことが起こります

「なんとなく院進学」もかなり多いです

 

なんとなく周りに流されて人生の選択をする、、、それも悪くないかもしれませんが、僕は嫌でした

(なんとなく1~2年生を無駄にしてきたのが悪いのですが、後悔しても意味ないです)

 

そのため休学という手段により、自分のやりたいことをして、自分の将来について考える期間をとったんです

休学する目的

僕が休学した目的は、コレといった1つのものはなく、「将来について深く考える時間が欲しいから」という複数の理由が内包したフワフワしたものでした

 

それっぽく言いなおすと「人生設計」をしたかったんです

 

これを具体的に書き起こすと

 

  1. 自分がやりたいことは何なのか、はっきりさせる
  2. 就職や自営業、副業の選択肢の検討
  3. 経済(資本主義)についての勉強
  4. 将来的に農家になるプラン検討←昔から好きだったため
  5. 英語力の向上と、グローバル視点の獲得

➡複数の視点を持ったうえで人生設計ができる

 

しょーてぃ
しょーてぃ

これらを達成するためには、1年の期間が必要だと考えました

 

 

 

とはいえ、さすがに「人生について深く考えたい」なんていう理由で休学申請が通るのか、不明です

そのため僕は「語学留学」のために休学ということで大学に申請しました

 

ちなみに、みんな本音と建て前を使って生きているので、よくある「休学理由の調査」とか見ても意味ないんじゃないかなって思ってます

休学のリスク

僕は休学にリスクはないと考えています

 

とはいえ、周囲からは「休学はリスクだぞ!」と言われるかもしれないので、

よくある指摘と、それに対する僕の回答をまとめました

・1年休学すると退職の年の給料の分だけ生涯賃金が減る

→定年という概念が40年後にもあるのか不明

→休学することでより給料が高い会社に入れる可能性を無視している

 

・1年早く社会に出ることで出来るはずの成長を機会損失している

→より理想に近い企業に入る方が、1年多く働くよりも成長できる

(Fラン大学で学ぶより、1年浪人してでも良い大学で学ぶ方が成長できるのと同じ理論)

 

他には、

・1年間の生活費

・学校によっては休学費がかかる

・友達が先に就職して寂しい

くらいです

 

休学のメリット:リスクをとって挑戦しやすくなる

学生の特権は、挑戦に対する責任やリスクが限りなく小さいことです

何事にもフッ軽になれて、何事もやってみることができます

 

 

守るべき家族もいなければ、達成しなければいけない売り上げノルマもありません

詰めてくる上司だっていませんし、完全に自由です

お金を稼げなくても、家族が養ってくれます

 

しょーてぃ
しょーてぃ

こんな環境ですので、ほぼノーリスクで何かにチャレンジすることができます(養ってくれる両親には感謝)

 

 

 

例を挙げると、僕は休学時期にこのブログを始めました

通常、ブログは収益が出るまで2~3年かかるといわれています

 

2~3年は、ほぼ無給です

 

時間がなく、家族を養う責任の大きいサラリーマンには難しい行動でしょう

 

他にも、毎日時間を気にせず読書しまくったり、思い切って留学をしてみたり、

やりたいことだけを気軽に挑戦できるようになるんです

 

しょーてぃ
しょーてぃ

今までは「やらなきゃいけないこと」で自分のキャパが埋まってしまっていたけれど、

休学して時間ができ、「やりたいこと」をする楽しさや価値を確認できたのはデカい

 

 

簡単に言えば、幸福に生きるための価値観を持つことができたわけです

しょーてぃ
しょーてぃ

週に5日、シンドイ思いをして働いて、休日2日を楽しむより、

週に7日でも、楽しく働いた方が幸福度高くね?

みたいな感じです

 

 

 

まじで、人生がつまらないとか言ってる人は、

やりたいことが見つかっていないorやりたいことをする時間がないんだと思いますので、休学してみることをオススメします

 

いろんなことをやってみると、やりたいことが見つかる

休学してフッ軽になって、リスクを気にせずにいろんなことに挑戦していくと、

きっとやりたいことは見つかります

 

例えば、営業インターンをしてみることで、

「飛び込み営業が嫌だ」と気づいたり、

 

マーケティングのインターンをしてみれば、

「ブログ作りや広告作りが楽しい」と気付けたりします

 

就活においても、この「やりたいこと」が明確になっていれば、行きたい企業は自然と絞られますし、

「人気企業ランキング」とかいう全く無意味なランキングに踊らされることもなくなります

 

それに、面接では「御社で働きたい明確な理由」を伝えることができ、就活もイージーになります

 

実際に僕は、倍率の高い大手メーカー6社に絞って就活をし、無事に内定をいただくことができました

しょーてぃ
しょーてぃ

休学することで自分のやりたいことを明確にし、筋の通った価値観を持てたから達成できたんだと思います

関連記事:就活で「企業を絞る」なら知っておくべきこと【デメリットと対策】

 

理系大学生の休学情報まとめ

・休学のリスクはほぼゼロ

・忙しい理系大学生にこそ、将来を考える時間は必要

・休学するとフッ軽になり、挑戦でき、やりたいことが見つかる

 

というわけで、以上になります

 

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