シイタケのホダ木の残骸の利用法【肥料にしました】

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こんにちは。趣味でシイタケを栽培している しょーてぃです。

しょーてぃ
しょーてぃ

土曜日という貴重な休日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

ぼくは「朽ち木をスコップで砕く」ということをしていました。

「一日中テレビを見てた」「ずっと寝てた」が上位を占めるほど怠惰な学生が多い中、ぼくはけっこう建設的で有意義な時間の使い方をしたと思っています

…しょーもない前置きはこのくらいにしておきまして、なぜぼくが「朽ち木をスコップで砕く」ことをしていたのか、それはタイトルにもある通りシイタケのホダ木の残骸を畑の肥料にするためです

うちではドングリの木を利用してシイタケ栽培を行っていたのですが、

シイタケが生えなくなったために、木の残骸を処分しなければならなくなってしまったのです。

ただ、こんなに大きなゴミをゴミ袋に詰めることなどできず、少し考えた結果、

土に還して肥料にすることを思いつきました。

ぼくと同い年のドングリの木よ、22年間ありがとう

一緒に育って、一緒にシイタケを育てて、楽しかったな。

切り株には知らないキノコが生えてます。

どんぐりの木はキノコに寄生されやすいのかな?

シイタケ菌と微生物に分解されすぎて土になっていた

木の皮に覆われていて気付かなかったけれど、中はシイタケ菌に分解されて土みたいな状態になっていました。

サクっというよりふかふかな感じ。もう木というより土です。

こんなに分解されているなんて思いませんでした。

びっくり。

来年はこの土で美味しい野菜作れそう。

木→キノコ→土(肥料)→野菜

こうして命は巡っていくのですね。(名言)

ちなみに大きい木は分解がイマイチだったので、ミミズコンポストにいれて微生物の住処になってもらいました。

>>ミミズコンポストで生ゴミを堆肥に変える方法【歴5年】

というわけで以上になります。

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