電車でおじさんが寄り掛かってきたときの対処法【3ステップ】

QOLアップ

こんにちは。就活真っ最中のしょーてぃです。

しょーてぃ
しょーてぃ

最近のぼくは、会社説明会などであちこちに飛び回っていて、電車に乗る機会が増えてきました。

そうなると、電車内の凄まじい人口密度電車内でのささいなトラブルによってものすごく体力と精神力を消耗するんですよね

みなさんもそうだと思います。

そして先日、さらに大きな問題が起こりました。

となりに座っているおじさんが、ウトウトしてぼくの肩に寄り掛かってきたんです。

しょーてぃ
しょーてぃ

いや~~~~~!!!

押し返しても再び寄り掛かってくる…

とはいえ、ぼくも将来的にはおじさんになるわけですし、電車内でウトウトなんてことくらいするでしょう。

おじさんが会社勤めで疲れているのも分かります。

それに、寄り掛かってくるおじさんには悪気はないでしょうし、なにより、会社に貢献し日本を支えてくれているのです。

税金を払っていない学生身分のぼくより断然立派です。

ただ、寄り掛かられるのはかなり不快。

我慢するのは精神衛生上よくありません。

しょーてぃ
しょーてぃ

おじさんに悪気がないのはわかるけど、マジで寄り掛からないでほしい

そこでぼくは、この問題を穏便かつ平和に解決する最強の方法を考えましたので、紹介します。

この記事を読んで、平和に通勤・通学し、心の健康を保ちましょう。

「寄り掛かりおじさん」に対するみんなの意見

まずはtwitterでみんなの意見を見てみます。

みなさん苦労されているようですね。

押し返しても効果がない」というのは、多くの人が経験したことでしょう。

また、「小栗旬なら肩を貸す」という意見があるように、「自分の知らない人・好きではない人」に寄り掛かられるのはかなり不快なようです。

それでは「寄り掛かりおじさん問題」の解決策を、段階ごとに紹介していきますね。

「寄り掛かりおじさん」対処法1:軽く押し返す

まずは軽く押し返しましょう。

相手が熟睡していない場合、押されている感覚があるはずです。

あっ、寄り掛かっちゃってたんだな…申しわけないな…

相手を起こすまでに至らなくても、睡眠下でこう思わせることができるはず。

そうなれば二度と寄り掛かってくることはありません。

しょーてぃ
しょーてぃ

口論にもならず、誰も不快な思いをせずに済みますね。

ハッピーエンドです。

ただし、押し返す際は絶対に肘で小突いたりしてはいけません。

相手はもしかすると、ストレスを抱えて爆発寸前の危険人物かもしれません。

穏便に済ませるため、優しく押し返しましょう。

昨日電車で座っていたら、隣のおじさんが寄りかかってきました。
肘でとんとんしても、爆睡で元に戻らなくて、臭いし小汚い格好で気持ち悪かったので、強めにツンとしたら、その人がいきなり起きて、
「わざとやってんじゃねーよ!!!」
と怒鳴ってきました。私はさすがに腹が立ったので舌打ちしました。そしたらそのおじさんが持っていた傘で叩いてきました。(殴る、ではないです。普通に痛いっ!ってなるくらいです)

引用:Yahoo知恵袋

こちらから攻撃を仕掛けると、口論や喧嘩になる危険性がありますからね。

しょーてぃ
しょーてぃ

ここで軽く押し返しても再び寄り掛かってくる場合や、相手が太っていて押し返せない場合、次のステップに進みましょう

「寄り掛かりおじさん」対処法2:声をかける

押し返しても何度も戻ってくる「サンドバッグおじさん」の場合、上のツイートのようにバトルしてはいけません。

これでは押し返すたびに自分でストレスを溜めてしまいます。

怒る人
怒る人

なんで何度も戻ってくるの!

本当にしんどい!

さらに相手に対するイライラも増えていきますよね。

それに、仮に「何度も押し返す作戦」で相手を起こすことに成功しても、相手がこちらに対して不快感を感じ、理不尽に怒ってくる危険性があります。

何度も押し返すのも押し返されるのも、どっちも不快だよね

実際ぼくも、以前まで「何度も押し返す戦法」を行っていましたが、

  • おじさん:心地よく眠っているだけ
  • ぼく:必死になっておじさんを押し返し、ストレスを溜めるだけ

この理不尽極まりない、全然対等じゃない関係になっていることに気づき、押し返すことを辞めました。

そしてぼくは、肩をトントンして声をかけるようになりました。

これが最善で一番平和な策だと思います。

すいません、、、(肩トントン)

と、ひとこと言えば、ほとんどの場合は穏便に解決できます。

あっ、すみません…

こちらが優しく声を掛けることで、自分も相手もストレスを小さくすることができますね。

しょーてぃ
しょーてぃ

声を掛けても再び寄り掛かってくる場合、もしくは、知らないおじさんに声を掛けるのが嫌な場合は次のステップに進みましょう。

「寄り掛かりおじさん」対処法3:自己暗示をかける

最後の手段です。

「なぜおじさんが寄り掛かってくるのが嫌なのか」

これを考えてみると、「おじさんだから嫌」という結論になりますよね。

しょーてぃ
しょーてぃ

つまりどういうことかというと、石原さとみがぼくに寄り掛かってきても全然かまわない、というか、めちゃくちゃウェルカムってことです。

きっと女性の方も、佐藤健が寄り掛かってきたら嬉しいはず。

つまり、

おじさんが寄り掛かってきても、心を落ち着かせて目をつぶって「俺の肩に寄り掛かっているのは美少女だ…!!」と自己暗示をかける

というのが最終手段の必殺奥義。

発想の転換ですね。

しょーてぃ
しょーてぃ

ひらめいたときは「ぼく天才じゃん」と思いましたが、

この奥義、正直なところ難易度はめちゃくちゃ高い。

かなりの想像力が必要になってきますし、そのおじさんから男っぽい匂いがしてきたらもう無理です。

自己暗示なんてできません。

視覚は目を閉じれば簡単に封じられますが、嗅覚は鼻をつままない限り封じるのは無理ですからね。

どうしても「寄り掛かりおじさん」が起きなくて困ったとき、他に解決の手段がないときには是非試してみてください。

「寄り掛かりおじさん」対処法 番外編:優しい心を持って受け入れる

生理的に無理という感じでなければ、肩に寄り掛からせておくのもアリなんじゃないかなあと思います。

https://twitter.com/yamauchi_haruka/status/854597451721826304

こんな優しい人もいるわけですからね。

電車に乗っている全員がこんな優しい人だったら、みんな幸せになれるのになあ。。。

電車で消耗することほど無駄でもったいないことはないと思うので、ぜひ皆さん、上手に穏便に「寄り掛かりおじさん」に対処してくださいね。

というわけで、以上になります。

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