NFTを買いたいな。
安くてかんたんな方法を教えてください!
知識ゼロの初心者でも分かるように、すべての手順を画像付きで説明してくれると嬉しいです!
こんな疑問に答えます。
なお、この記事を書いているぼくはNFT転売で500万円ほど稼ぎました。
例えば下記のツイートでは、先出して34倍銘柄を引き当てています。
え~!いつの間にこんなに上がってたの!
— しょーてぃ|500万円NFTに投資 (@sho_tea_blog) January 6, 2023
8月頃からずっとTwitterで激推ししてたので、実際に買って利益出てる人も多そう✨
あのときぼくを信じて買ってくれた人は、
0.1ETHの出費で、
✅しきぶちゃん4体(4×0.65ETH)
✅CBAs1体(0.8ETH)
これらを入手できていたことに。
合計3.4ETH。34倍です🔥 https://t.co/EmYNZ6KJig
ほかにも、こんな予想を先出しツイートして、2~3倍の利益を出しました。
今だけNFTで爆益を狙える話。
— しょーてぃ|500万円NFTに投資 (@sho_tea_blog) December 26, 2022
下記理由に加えて
「12月28日の #LLAC を買うのにETHを貯めている人」も、肌感だけどめちゃくちゃ多い。
1⃣LLACを買うために他NFTを売却
2⃣けどLLAC高すぎて買えない
3⃣もともと持っていたNFTを買い戻し
この流れが起こります。
市場が小さい国内NFTだからこその動き。 https://t.co/WIJlICWjYF
このような予測ができたノウハウの後半でお伝えしていきます。
本記事の内容- NFTとは何か?デジタルアートに価値がつく理由
- NFTを買うまでの流れ
- 暗号資産を安く買う方法
- NFTのお財布「メタマスク」の使い方
- NFTの売買サイトOpenSea(オープンシー)で実際にNFTを買う手順
- 購入したNFTを確認する方法
- NFTでできるだけ楽に、リスクを低く、効率的に稼ぐ方法
この記事を書いてるぼくは、下記のBOTに非対応のNFTも合わせると、総額500万円ほど稼いでいます。なお、元手は50万円くらい。納税証も公開
小さな元手で大きく稼ぐことも可能なので、ぜひ手を動かしながら読み進めてくださいね。
※この記事は超・初心者でも分かるように、NFTを始める手順を画像68枚で完全図解しています。中級者にとっては易しすぎて退屈かもしれませんが、ご了承ください。
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仮想通貨をコインチェックで買うと手数料で最大5%ほど損しているかも。
つまり5万円買ったら2500円も損。
大損をしないためにビットフライヤーの取引所を使って、安く仮想通貨を買いましょう。
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NFTとは【概要を1分で解説】
まずは実例をお見せした方が理解しやすいと思うので、日本で一番有名な「CNP」というNFTコレクションを見てみましょう。
初回セール価格から約半年で、なんと最大3120倍くらいの値上がりを見せています。最大3.2ETHなので、当時のレートで日本円換算すると60万円くらいですね。
え…ただのデジタル画像が60万円!?
っていうか、そもそもNFTってなんですか?
かんたんに言えばブロックチェーン技術を使って「デジタルデータをコピペ不可能にしたもの」です!
意味不明だと思うので、画像を使って順を追って解説します。
替えがきかないってどういうこと?
「本物のモナリザ」と「そっくりなコピー品」は価値が違うので、交換不可ですよね。これが「替えがきかない」ということです。
まとめると次の通り。
デジタルデータ/暗号資産/NFTは次のように分類できます!
もっと詳しくNFTについて知りたい方はNFTとは?簡単に分かりやすく解説【仕組み~作り方まで】をどうぞ。
知識ゼロからNFTを購入する手順
NFTを購入する流れは以下の通り。
この記事の手順を完コピすれば、作業自体は1時間もかからず完了します。
ちょっと難しく感じるかもしれないので、現実世界の買い物と比べながら全体像をつかんでください!
例えば現実世界でラーメンを買うときは、お財布にお金を入れてラーメン屋に持っていきますよね。
NFTでもそれは同じ。メタマスクというお財布に暗号資産を入れて、NFTの売買サイトまで持っていきます。
なんとなく全体のイメージがつかめたところで、さっそく作業を進めていきましょう。
手順1:「暗号資産取引所」で無料口座開設
まずは暗号資産を購入しないと始まらないので、暗号資産取引所で無料口座開設をしましょう。
おすすめはビットフライヤー。
なぜならNFTの購入に必要な暗号資産ETH(イーサリアム)を安く買えるから。
※コインチェックだと購入手数料がかかります。
口座開設は無料ですし10分以内に完了します。
なお、スマホでもパソコンでも操作は同じなので、安心して読み進めてください!
まずはビットフライヤー公式サイトにアクセスをします。
公式サイトにアクセスしたら下記画像の通りに、アドレス入力、メール認証、パスワード設定を進めていきます。
次に、下記のように規約の確認画面に移動するので、各所チェックをいれて「同意する」をクリックします。
続いて、二段階認証を設定していきます。二段階認証というのは、パスワードを二重に設定するようなものです。
SMSで行う方法と認証アプリで行う方法の2パターンありますが、SMSの方がお手軽。
後から変えることもできるので、ひとまずは下記の通りSMSを選択して進めましょう。
入力した電話番号にSMS(ショートメッセージ)が届くので、そこに記載されている認証コードを入力すれば完了です。
すると下記のように基本情報や取引目的の入力画面に移るので、指示された通りに入力していきます。
入力する「住所」は、免許証などの本人確認書類に記載されているものをお使いください!
すべての入力が完了したら本人確認書類を提出します。下記画像の通り「クイック本人確認」から進めていきましょう。
ここまで進めたら、本人確認の審査が完了するまで少し待ちます。
ぼくの場合は30分ほどで審査が終わりました。
ここまで進めれば、口座開設完了まであと少しです!
次に銀行口座の登録を行います。
まずは、bitFlyer(ビットフライヤー)のアプリをダウンロードします。
→iphoneはこちら
→androidはこちら
ダウンロードが完了したらアプリを開き、アプリの下に表示されている「入出金」というところから、「銀行口座登録」をしていきます。
以上で口座開設の申請は完了です。お疲れさまでした。
あとは申請が通るのを待るだけ
口座開設の申請が通ったら:日本円の入金をしようで、早めに済ませておきましょう。
補足:手数料0円で入金する方法
ビットフライヤーに手数料0円で入金する方法は、大きく3通りあります。
- 三井住友銀行から振り込む
- 住信SBIネット銀行から振り込む
- 「月〇回まで振り込み手数料0円」のネット銀行から振り込む(楽天銀行など)
三井住友銀行か、住信SBIネット銀行から振り込むのがおすすめ!
楽天銀行とかでもOKです!
手順2:ETH(イーサリアム)という暗号資産を購入
次に、NFTを購入するのに必要な暗号資産ETH(イーサリアム)を購入します。
作業の流れは次の通り。
- 買いたいNFTの価格(ETH)を確認する
- NFTを買うのに必要な分だけ、GMOコインに日本円を入金する
- 実際にETHを購入する
まずは「どのくらいのETHを買う必要があるのか」を最初に把握しておきましょう!
もし途中でETHが不足したりすると何度も送金することになり二度手間になので、この手順通りに作業を進めてくださいね。
①買いたいNFTの価格(ETH)を確認する
ここでは例として「Crypto Baby Animals」というNFTの価格を調べてみます。
まずは、OpeaSeaというNFTの売買サイト(≒NFTのメルカリ)にアクセスしてください。
アクセスしたら下記のように「買いたいNFTコレクションの名称」を検索窓に入力します。
すると下記のような画面になりますので、画像の通りに「BuyNow」をクリックしてください。
すると販売中のNFTが安い順に並ぶので、買いたいものの価格(ETH)を確認しましょう。
今回の場合、一番安いものが「0.399 ETH」で、次に安いのが「0.45 ETH」ということになります。
ということは「0.399 ETH」をGMOコインで用意すれば良いってことですか?
違います!
ここで注意なんですが、それよりもちょっと多めにETHを用意する必要があるんです!
というのも、OpenSeaでNFTを購入する際は、ガス代と呼ばれる手数料がかかるから。
そのため、余裕をもって「購入したいNFT価格+0.01ETH」くらいを用意しておく必要があります。ガス代は日々変動しますが、300円~1000円くらいであることが多いです。
もし仮に0.4ETHのNFTを購入したい場合は、0.4ETH(買いたいNFT価格)+0.01ETH(ガス代)=0.41ETHが必要になるということです。
何事も余裕をもっておくと安心ですね!
②ビットフライヤーに日本円を入金する
必要なETHの量が分かったので「そのETHを購入するのに必要な日本円」をビットフライヤーに入金します。
仮に 1ETH=200,000円なら、0.41ETHを用意するのに必要な日本円は次の通り。
200,000×0.41=82,000円
なお、最新のETHの価格はETH/JPYのチャートで確認できるので、各自確認してみてくださいね。
というわけでまずはアプリを開き「入出金」をクリックして、下記画像の通りに銀行振り込みを行います。
住信SBIネット銀行を選ぶ場合は、上記画像の通り「5ケタの番号+振込人名義」で振り込んでくださいね!
入金が反映されるまで多少の時間がかかるの
入金方法はいくつかありますが、「GMOあおぞらネット銀行」「楽天銀行」「住信SBIネット銀行」「PayPay銀行」「ゆうちょ銀行」の人は、「即時入金」を選べばOKです。
それ以外の銀行を使う場合は「振込入金」を選んでください。
あとは画面の指示の通りに入金を済ませておけばOKです。
③ビットフライヤーでイーサリアム(ETH)を購入する
入金が完了したら、いよいよETHを購入していきます。
下記画像の順番でアプリを操作すれば購入完了です。
ETHでもBTCでも、同じように購入できますよ!
- BTC:ビットコイン
- ETH:イーサリアム
- JPY:日本円(Japan-Yen)
- Lightning:ビットフライヤーの取引所
- 現物:一般的な取引方法(100円で100円分のコインが買える)
- FX:ハイリスクな取引方法(100円で500円借りて、500円分のコインを買える)
- 成行:その瞬間の価格で売買すること
- 指値:「○○円になったら買いたい/売りたい」と先出しで注文しておくこと
手順3:MetaMask(メタマスク)という「暗号資産のお財布」に無料登録する
次に、MetaMask(メタマスク)というお財布を用意していきます。こちらももちろん無料。
そろそろ後半戦です!
あと少し頑張っていきましょう!
MetaMaskに登録する流れは次の通り。
- メタマスクをインストールする
- パスワードを設定する
- シードフレーズを設定する
ここでは、パソコンなどのブラウザでやる場合と、スマホでやる場合の2通りを説明していきますね。
どちらでもOKですが、可能ならパソコンでやることをおすすめします。
【ブラウザ版】メタマスク(MetaMask)の設定方法【所要時間3分】
まずはブラウザ版のメタマスクの設定方法を解説します。この記事を読みつつ手を動かせば、3分で設定が終わりますよ。
なお、推奨ブラウザはGoogleChromeです。他にはFireFox、Opera、Braveなどがありますので、どうしてもという場合はそちらでもOKです。
というわけで、大まかな流れは以下の通り。
- メタマスクをインストールする
- パスワードを設定する
- シードフレーズを設定する
言葉の意味が分からなくても、随時説明していきますので安心してくださいね。
①:メタマスクをインストールする
まずは下記リンクからメタマスクをインストールします。
画像の手順でクリックしてください。
これでメタマスクのインストールは完了です。
メタマスクを使うときには、画面右上の「拡張機能」をクリックすると使えます。
頻繁にメタマスクを使う場合は、以下の手順で「ピン留め」しておきましょう。
②:パスワードを設定する
続けて、以下の手順でパスワードを設定します。
ここで「推測されやすいパスワード」を設定してしまうとハッキングのリスクが若干上がってしまうので、複雑なものにしましょう。
「ウォレットの作成」をクリックします。
「同意します」をクリックします。
次に、パスワードを設定します。
英数字、大文字小文字を適度に混ぜつつ、推測されにくいパスワードを設定してくださいね。
※パスワードを忘れるとアクセスできなくなるので、絶対に忘れない場所に保管しておきましょう。
手順③:シークレットリカバリーフレーズを設定する
暗号資産ウォレットへのアクセス回復に使用できる「単語の組み合わせでできたパスワード」のこと。ニーモニックフレーズやパスフレーズ、シードフレーズとも呼ばれます。
パソコンが故障したり紛失したりしたときでも、このフレーズを控えておけばウォレットを回復できます。
このシードフレーズは絶対に誰にも教えてはいけません。もしこれが流出してしまうと、他の誰かがウォレットにアクセスできるようになってしまいます。
つまり、財布の中身を使われ放題になってしまうということなので、管理には十分注意してください!
下記にシークレットリカバリーフレーズが表示されます。
シークレットリカバリーフレーズは、紙に書いて保管したりセキュリティ対策バッチリのパソコンにメモしたりしてくださいね。
「すべて完了」をクリックして完了です。
お疲れ様でした!これでメタマスクの設定は終わりです。
ブラウザ版のMetaMaskが用意できた人は、スマホ版は不要です。下記手順はスキップしてください。
【スマホアプリ版】メタマスク(MetaMask)の設定方法【所要時間3分】
次に、スマホアプリ版の設定方法を紹介します。こちらもブラウザ版と同じ手順なので、とてもかんたん。
まず、GooglePlayやAppStoreで「MetaMask」と検索してアプリをインストールしてください。
インストールできたら、以下の手順で操作を進めてください。
パスワードを入力します。絶対に忘れないようにしてください。
次に、シークレットリカバリーフレーズを設定します。
暗号資産ウォレットへのアクセス回復に使用できる「単語の組み合わせでできたパスワード」のこと。ニーモニックフレーズやパスフレーズ、シードフレーズとも呼ばれます。
パソコンが故障したり紛失したりしたときでも、このフレーズを控えておけばウォレットを回復できます。
このシードフレーズは絶対に誰にも教えてはいけません。もしこれが流出してしまうと、他の誰かがウォレットにアクセスできるようになってしまいます。
これで暗号資産のお財布MetaMaskを用意することができました!
お疲れさまでした!
手順4:MetaMaskというお財布にETHを入金する
次に、MetaMaskにETHを入金していきます。記事の冒頭でお見せした「お財布にお金を入れる作業」ですね。
というわけで、さっそく作業を始めていきましょう。
スマホ版とパソコン版の両方とも解説するので、好きな方をご確認ください。
【スマホ版】ビットフライヤーからメタマスクにETHを送金する手順
ビットフライヤーのアプリを開き、下記の画像の通りに手を動かしてください。
出金先アドレスを登録し、メール認証を済ませます。
ここでメタマスクのアプリを起動させ、下記の通りビットフライヤーの画面からアドレスをコピペします。
あとは認証作業を進めるだけ。
送金完了してから0~3分ほど待つと、メタマスクにETHが着金します!
少しだけタイムラグが長いときもありますので、気長にお待ちください!
【パソコン版】ビットフライヤーからメタマスクにETHを送金する手順
パソコン版でも基本的な操作は同じ。
暗号資産を送金するときには、この「アドレス」が必要になります。
銀行の口座番号みたいなものですね!
最後に確認画面に進むので、指示された通りにクリックすればOKです。
すると認証メールが届くので、メールの中にあるURLをクリックすればOKです。
あとは下記の通り送金を実行するだけ。
送金を実行すると、数分後にはMetaMaskにETHが着金されます。
お疲れさまでした!
手順5:OpenSea(オープンシー)というNFTの売買サイトに無料登録する
MetaMaskにETHを入金できたので、いよいよOpenSea(オープンシー)というNFT売買サイトに登録します。
まずはOpenSea公式サイトにアクセスしてください。
>>OpenSea
※スマホの場合はメタマスクアプリを開いて、下記のように「opensea.io」と入力してください。
次に、下記のようにMetaMaskを接続します。
何度か確認を求められるので、以下の順番でクリックします。
プロフィール画面から、ユーザーネームとメールアドレスを入力します。
入力完了すると、登録したメールアドレスに1通のメールが届くので、それを認証すればOKです。
手順6:OpenSeaにMetaMaskを接続してNFTを購入する
先ほどOpenSeaに登録したばかりの人は、すでにOpenSeaとMetaMaskは接続されています。つまり、あなたのお財布とこのWebサイトがつながった状態ということ。
しかし、一度シャットダウンなどをするとサイトとの接続が切れてしまいます。時間をおいてからOpenSeaに再度アクセスしたときは、下記のように再度MetaMaskを接続してください。
繰り返しますが、MetaMaskはお財布です。
お財布をOpenSeaに接続することで、NFTを購入できるようになります。
①OpenSeaで買いたいNFTを検索する
まずは、OpeaSeaで買いたいNFTコレクションを検索します。
下記のように、検索窓にコレクションの名称を入力してください。
すると、クリックしたNFTコレクションの専用ページに飛びます。
画面の見方は次の通り。
このNFTコレクションの場合、キャラの総数は997体で、いま一番安いのが0.38ETH、そして総数の3%しか売りに出されていないことが分かりますね。(たまにバグで、正確なアイテム数が表示されなかったりします)
余談ですが、この「総アイテム数に対して売りに出されているNFTが3%」というのは、かなり少ないです。みんなガチホ(ガチでホールド=ガチで保有)して売らずに保有しているというわけですね。
②実際にNFTを購入する
それではこのCrypto Baby AnimalsというNFTを購入してみましょう。
購入方法はとても簡単。欲しいNFTを見つけたら「BuyNow(今すぐ購入)」をクリックするだけ。※カートに入れてまとめ買いすることも可能です。
実際にお見せします。
すると確認画面が出るので、クリックします。
どんどんクリックします。
そして最終確認です。
購入金額などはETHで表示されていますが、$(ドル)でも表記されているので分かりやすいですね。
ちなみに購入時には、下記の通り「ガス代」という手数料がかかります。
「ガス代」という言葉はよく出てくるので、覚えておきましょう!
【ガス代とは】
暗号資産やNFTなども売買や送金の際に発生する手数料のようなもの。イーサリアムネットワークの場合は、ETHで支払われる。
ガス代が不足しているとMetaMaskが動かなくなるので、常に少額のガス代を入れておく必要がある。
ようするにMetaMaskの中には常に0.05ETHくらいは入れておきましょう!ということです
ちなみに14時~21時あたりだとガス代が安く済む傾向にあります。
もしガス代のETHが尽きてMetaMaskが動かなくなったら、またGMOコインからETHを送金してくださいね。
手順7:購入したNFTを確認する
最後に、購入したNFTを確認してみましょう。誰かからプレゼントされたNFTも、この方法で確認してください。
まずは下記の通り、OpenSeaを操作します。
すると、購入した(=保有している)NFTの一覧が出てきます。これで確認できますね。
しかし、もしかしたらプレゼント企画などで受け取ったNFTは、ここでは見つからないかもしれません。その場合は下記画像のように非表示(hide)のところに入っていたりするので、確認してみてくださいね。
実際に確認してみると、プレゼント企画などでもらったNFTがけっこう入っていました。
ちなみに知らない誰かから送り付けられているNFTもあったりするので、余計なものには触らない方が良いでしょう。
上記のように、非表示ゾーンから普通の場所に戻すときは「Unhide」を選択してくださいね!
NFTで効率的に稼ぐ方法
NFTは「安く買って高く売る」ことで稼ぐことができます。
そこで今回は、「安く買う方法」と「高く売る方法」の2つに分けて解説します。
NFTを安く買う方法
まずは「安く買う」方法をお伝えします。結論、初回セールで買いましょうという話です。
最新のiPhoneとか最新のゲームとかって、定価で買えないですよね。
人気すぎてどんどん価格が上がってしまいます。
人気のNFTもそれと同じ。初回セールが一番安いなんてことはよくある話です。
しかもいくつかのNFTは「初回販売価格0.001ETH(約200円)」で売っていることがあり、それを狙って購入できればほぼ勝てるんですよね。
すごい!
初回セールで買いたい!
しかし残念ながら、誰でも初回セールで買えるわけではありません。
AL(アローリスト)と呼ばれる「優先購入権」が必要です。
プレイステーション5みたいな超人気ゲームが発売されるとき「事前予約」とか「整理券」が必要ですよね。
ALもそれと同じ。ある程度の努力が必要です。
ALの獲得方法については【初心者むけ】NFTのアローリスト(AL)とは?獲得方法から稼ぎ方まで解説を参考にしてください。
追記:OpenSeaの「オファー」で安く買うこともできる
メルカリのようなフリマアプリと同じように、NFTでも「値下げ交渉」が可能。
その機能がオファーです。
実際に下記の通り、オファーを使うことで10万円も安く買えている人がいます。
オファーのやり方についてはOpenSeaで安くNFTを買える「オファー」のやり方を解説【WETHの入手方法も解説】で詳しく解説しています。
NFTを高く売る方法
入手したNFTは、できるだけ高く売りたいですよね。
前提として、将来有望なNFTであればガチホ(ガチでホールド)して長期的な利益を狙っていただくのが良いと思います。
実際にぼくはSKBというNFTを50体、長期保有しています。
>>NFTのしきぶちゃん(SKB/Shikibu World)とは?特徴や買い方、将来性を解説【画像付き】
しかし、もちろんすべてのNFTが値上がりするわけでもなく、「即売りしておけば良かった…」となるケースも多いです。
実際に「セール直後が一番高かった」という事例を載せておきます。
とはいえ売りタイミングの判断はかなり複雑で、膨大なノウハウがあります。
株の投資本とかも分厚いですよね。そのためここでは「ぼくの判断基準」を箇条書きでざっとお伝えします。
下記に当てはまらないものは、基本的に即売却しています。
こんなNFTは将来性あり- 代表の影響力がある
→有名人のNFTは値上がりしやすい - かんたんに買えない
→入手が難しいNFTほど値上がりしやすい - コミュニティが活発
→NFT関係者が多いほど値上がりしやすい - 初回セールが安い
→初回セールが安いほど値上がりしやすい - 長期的なプランがある
→「売っておしまい」ではない方が値上がりしやすい
上記に当てはまるものは将来性が高い傾向にあるので、売らずに保有しています!
ここまで読んだ方限定のお知らせ:無料プレゼント【NFTで500万稼いだノウハウ】
ここまでしっかり読んでくださった方に、無料プレゼントのお知らせです。
有料級ノウハウをお渡ししますぼくが80万円もの知識投資と、約1年という長い年月をかけてようやく獲得したNFT転売ノウハウです。本当は無料で公開するものではないのですが、期間限定で公開します。
※受け取り人数が増えすぎたら配布を中止しますm(__)m
受け取り方法- しょーてぃ公式LINEに登録
- キーワード「さつまいも」と入力
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無料では絶対に得られないような情報を載せています!
まとめ:NFTを買うための全体の流れ
お疲れ様でした!
最初は難しく感じたかもしれませんが、手を動かしてみたら意外と簡単だったと思います。
とはいえNFTはまだまだ知らない人も多く、挑戦する人もごくわずか。ぶっちゃけ、こうして行動しようとしている人すらかなり少ないです。
だからこそ、今のうちから始めることで先行者利益を得ることも可能。迷っているのはもったいないので、少しでも興味があれば行動してみましょう。
もう一度、NFTを始める手順をイチから復習したい場合は、記事の序盤に戻ってみてくださいね。
何よりもまずは、ビットフライヤーでETHを買うところから始めましょう。
他にもNFT関連の記事を書いていますので、気になれば読んでみてください。
おわり。コメントはこちらへ▼