【画像68枚】NFTの始め方・完全ロードマップ【超初心者むけ】

※免責事項:当サイトでは投資助言をしておりません。この記事で表記されている「仮想通貨」は「暗号資産」を指します。
NFT始め方 NFT

こんにちは
2017年から仮想通貨に投資をしている、しょーてぃです。

そらまめ
そらまめ

NFTを買いたいな。

一番安くてかんたんな方法を教えてください!

にんじん
にんじん

知識ゼロの初心者でも分かるようにすべての手順を画像付きで説明してくれると嬉しいです!

こんな疑問に答えます。

この記事さえ読めば、知識ゼロの初心者でも余計な手数料をかけずに一番安くNFTを購入することができます。

ぜひ手を動かしながら読み進めてくださいね。

この記事を読むと分かること
  • NFTを購入するまでの全体像
  • 送金手数料無料の「GMOコイン」の口座開設方法
  • GMOコインで仮想通貨を安く買う方法
  • 仮想通貨のお財布MetaMask(メタマスク)の登録方法と使い方
  • NFTの売買サイトOpenSea(オープンシー)の登録方法と使い方
  • 実際にNFTを購入する手順
  • 持っているNFTを確認する方法
しょーてぃ
しょーてぃ

ぼくは仮想通貨を本業にしており実際にNFTコレクションも運営しているので、分かりやすく説明できるかと思います。

※この記事は超初心者でも分かるように、NFTを始める手順を画像68枚で完全図解しています。中級者にとっては易しすぎて退屈かもしれませんが、ご了承ください。

NFTってそもそも何?という方はNFTとは?簡単に分かりやすく解説【仕組み~作り方まで】をどうぞ。

ゼロからNFTを購入するまでの全体の流れ

NFTを購入する流れは以下の通り。

この記事の手順を完コピすれば、作業自体は1時間もかからず完了します。

NFTを買う流れ
  1. 「仮想通貨取引所」で無料口座開設(10分)
  2. ETH(イーサリアム)という仮想通貨を購入(3分)
  3. MetaMask(メタマスク)という「仮想通貨のお財布」に無料登録する(10分)
  4. MetaMaskというお財布にETHを入金する(5分)
  5. OpenSea(オープンシー)というNFTの売買サイトに無料登録する(3分)
  6. OpenSeaにMetaMaskを接続してNFTを購入する(3分)
  7. 購入したNFTを確認する(1分)
しょーてぃ
しょーてぃ

ちょっと難しく感じるかもしれないので、現実世界の買い物と比べながら全体像をつかんでください!

にんじん
にんじん

仮想通貨を「オンラインのお財布MetaMask」に入れて、それを「NFT売買サイト」にもっていって、NFTを購入するんですね!

なんとなくイメージがつかめたところで、さっそく作業を進めていきましょう。

手順1:「仮想通貨取引所」で無料口座開設

まずは仮想通貨を購入しないと始まりません。

NFT購入に必要な仮想通貨「ETH」の購入手数料や送金手数料が無料のGMOコインで無料口座開設をしましょう。

もちろんコインチェックなどの有名どころを選んでも問題ありません。下記にメリットデメリットを載せておきます。

しょーてぃ
しょーてぃ

口座開設は無料ですし、10分以内に完了します。

なお、スマホでもパソコンでも操作は同じなので、安心して読み進めてください!

①GMOコインの口座開設

まず最初にGMOコイン公式サイトにアクセスします。

すると下記のような登録画面が表示されるので、画像の通りに入力していきましょう。

GMOコイン登録手順

メールが届くので、記載されているURLをクリックします。

GMOコイン登録手順

URLをクリックするとパスワード設定画面に移ります。
※パスワードは忘れないように必ず控えておきましょう

GMOコイン登録手順

パスワードを設定するとログイン画面に移りますので、下記の通りログインしましょう。

GMOコイン登録手順

電話番号認証を求められるので、その通りにします。

GMOコイン登録手順
GMOコイン登録手順

スマホにSMS(ショートメッセージ)が届くので、記載されているコードを入力します。

GMOコイン登録手順

次に「開設申込」をクリックしてください。

GMOコイン登録手順
しょーてぃ
しょーてぃ

ここからは個人情報を入力していきます!

GMOコイン登録手順

必要な情報をどんどん入力していきましょう。

GMOコイン登録手順

ちなみに下記画像の「レバレッジ」というのは、例えば1万円の元手で3万円ぶんのコインを売買できる機能のこと。

将来的に挑戦してみたくなるかもしれないので、とりあえずチェックを入れておけばOKです。

GMOコイン登録手順

この調子でどんどん進めましょう。

GMOコイン登録手順

最後に、利用規約に同意すれば口座開設の申し込みが完了します。

GMOコイン登録手順
しょーてぃ
しょーてぃ

これで申込完了です!

作業はあと半分くらいなので、頑張りましょう!

②本人確認

次に、本人確認の審査をしていきます。こちらも3分で終わりますので、サクッと済ませておきましょう。

GMOコインにアクセスすると、下記のように「かんたん本人確認」をするように指示されるので、その通りに進めていきます。

GMOコイン登録手順

ここで、PCで作業している人には「QRコード」が表示されるので、スマホでスキャンしてください。もともとスマホで操作している人は、この手順は自動で飛ばされます。

GMOコイン登録手順
しょーてぃ
しょーてぃ

ここから先は、全員スマホでの操作になります!

次に、下記の画面に移っていると思いますので、指示通りに書類の撮影をしていきましょう。

GMO本人確認

下記のように、指示通りに撮影を進めていきましょう。

GMO本人確認

撮影が終わり、下記のような画面になれば本人確認の申請完了です。

GMO本人確認
しょーてぃ
しょーてぃ

GMOコインから「本人確認の完了メール」が届くまで待ちましょう!

【補足】二段階認証のはすでに設定されているので操作は不要

GMOコインではセキュリティ強化のために二段階認証というものを採用しています。

二段階認証とは

ログイン、送金、出金などの操作をするときに、特別なパスワードが求められるセキュリティシステムのこと。
不正アクセスの防止」「資金の盗難防止」などに効果があります。

しょーてぃ
しょーてぃ

GMOコインの場合はもともと「電話番号へ二段階認証パスワードを送る」という設定になっているのでとくに何もしなくて大丈夫です!

③GMOコインからの本人確認審査完了を待とう【通常1~2日】

GMOコインでは、本人確認の審査を通過しないと仮想通貨の売買ができません。

しょーてぃ
しょーてぃ

そのため、とにかく本人確認まで先に進めておくことが非常に重要です!

NFTを今すぐ買いたいのに、本人確認待ちのせいで間に合わなかったりするので。

>>GMOコインで口座開設をしておく

というわけで、かんたん本人確認をした人なら、1~2日ほどで「口座開設コードが記載されたメール」が届きます。それを下記のように入力すれば口座開設は完了です。

GMO認証

※かんたん本人確認ではない方法(この記事とは異なる方法)で申請した人は、メールではなく「口座開設コードが記載されたハガキ」が届きます。

しょーてぃ
しょーてぃ

お疲れ様でした!

これで仮想通貨を購入できるようになりましたので、次のステップに進みましょう!

手順2:ETH(イーサリアム)という仮想通貨を購入

次に、NFTを購入するのに必要な仮想通貨ETH(イーサリアム)を購入します。

作業の流れは次の通り。

ETHを買う流れ
  1. 買いたいNFTの価格(ETH)を確認する
  2. NFTを買うのに必要な分だけ、GMOコインに日本円を入金する
  3. 実際にETHを購入する
しょーてぃ
しょーてぃ

まずは「どのくらいのETHを買う必要があるのか」を最初に把握しておきましょう!

もし途中でETHが不足したりすると何度も送金することになり二度手間になので、この手順通りに作業を進めてくださいね。

①買いたいNFTの価格(ETH)を確認する

ここでは例として「Crypto Baby Animals」というNFTの価格を調べてみます。

まずは、OpeaSeaというNFTの売買サイト(≒NFTのメルカリ)にアクセスしてください。

アクセスしたら下記のように「買いたいNFTコレクションの名称」を検索窓に入力します。

Opensea検索

すると下記のような画面になりますので、画像の通りに「BuyNow」をクリックしてください。

Opensea価格調査

すると販売中のNFTが安い順に並ぶので、買いたいものの価格(ETH)を確認しましょう。

今回の場合、一番安いものが「0.399 ETH」で、次に安いのが「0.45 ETH」ということになります。

疑問をもつ人
疑問をもつ人

ということは「0.399 ETH」をGMOコインで用意すれば良いってことですか?

しょーてぃ
しょーてぃ

違います!

ここで注意なんですが、それよりもちょっと多めにETHを用意する必要があるんです!

というのも、OpenSeaでNFTを購入する際は、ガス代と呼ばれる手数料がかかるから。

そのため、余裕をもって「購入したいNFT価格+0.01ETH」くらいを用意しておく必要があります。ガス代は日々変動しますが、300円~1000円くらいであることが多いです。

もし仮に0.4ETHのNFTを購入したい場合は、0.4ETH(買いたいNFT価格)+0.01ETH(ガス代)=0.41ETHが必要になるということです。

しょーてぃ
しょーてぃ

何事も余裕をもっておくと安心ですね!

②GMOコインに日本円を入金する

必要なETHの量が分かったので「そのETHを購入するのに必要な日本円」をGMOコインに入金します。

仮に 1ETH=200,000円なら、0.41ETHを用意するのに必要な日本円は次の通り。
200,000×0.41=82,000円

なお、最新のETHの価格はGMOコインのETHチャートで確認できるので、各自確認してみてください。

あとは以下の手順で日本円を入金すればOKです。

GMO入金

入金方法はいくつかありますが、「GMOあおぞらネット銀行」「楽天銀行」「住信SBIネット銀行」「PayPay銀行」「ゆうちょ銀行」の人は、「即時入金」を選べばOKです。

それ以外の銀行を使う場合は「振込入金」を選んでください。

GMO入金

あとは画面の指示の通りに入金を済ませておけばOKです。

③GMOコインでETHを購入する

購入手順はとても簡単。まずはGMOコインにアクセスして「取引所」の「現物取引」を選択してください。

GMO購入1

次に、下記の通り「買いたい仮想通貨」を選択して、買いたい量などを入力していきます。

GMO購入2

最後に、確認画面へ進んで購入を確定させてください。

GMO購入3
しょーてぃ
しょーてぃ

お疲れ様でした!

これでETHの購入が完了です!

手順3:MetaMask(メタマスク)という「仮想通貨のお財布」に無料登録する

次に、MetaMask(メタマスク)というお財布を用意していきます。こちらももちろん無料。

しょーてぃ
しょーてぃ

そろそろ後半戦です!

あと少し頑張っていきましょう!

MetaMaskに登録する流れは次の通り。

メタマスクの設定方法
  1. メタマスクをインストールする
  2. パスワードを設定する
  3. シードフレーズを設定する

ここでは、パソコンなどのブラウザでやる場合と、スマホでやる場合2通りを説明していきますね。

どちらでもOKですが、可能ならパソコンでやることをおすすめします。

【ブラウザ版】メタマスク(MetaMask)の設定方法【所要時間3分】

まずはブラウザ版のメタマスクの設定方法を解説します。この記事を読みつつ手を動かせば、3分で設定が終わりますよ。

なお、推奨ブラウザはGoogleChromeです。他にはFireFox、Opera、Braveなどがありますので、どうしてもという場合はそちらでもOKです。

というわけで、大まかな流れは以下の通り。

メタマスクの設定方法
  1. メタマスクをインストールする
  2. パスワードを設定する
  3. シードフレーズを設定する

言葉の意味が分からなくても、随時説明していきますので安心してくださいね。

①:メタマスクをインストールする

まずは下記リンクからメタマスクをインストールします。

>>https://metamask.io/

メタマスク1

画像の手順でクリックしてください。

メタマスク2

これでメタマスクのインストールは完了です。

メタマスクを使うときには、画面右上の「拡張機能」をクリックすると使えます。

しょーてぃ
しょーてぃ

頻繁にメタマスクを使う場合は、以下の手順で「ピン留め」しておきましょう。

メタマスク3

②:パスワードを設定する

続けて、以下の手順でパスワードを設定します。

ここで「推測されやすいパスワード」を設定してしまうとハッキングのリスクが若干上がってしまうので、複雑なものにしましょう。

メタマスク4

「ウォレットの作成」をクリックします。

メタマスク5

「同意します」をクリックします。

メタマスク6

次に、パスワードを設定します。

メタマスク7

英数字、大文字小文字を適度に混ぜつつ、推測されにくいパスワードを設定してくださいね。

※パスワードを忘れるとアクセスできなくなるので、絶対に忘れない場所に保管しておきましょう

手順③:シークレットリカバリーフレーズを設定する

シークレットリカバリーフレーズとは

仮想通貨ウォレットへのアクセス回復に使用できる「単語の組み合わせでできたパスワード」のこと。ニーモニックフレーズやパスフレーズ、シードフレーズとも呼ばれます。
パソコンが故障したり紛失したりしたときでも、このフレーズを控えておけばウォレットを回復できます。

このシードフレーズは絶対に誰にも教えてはいけません。もしこれが流出してしまうと、他の誰かがウォレットにアクセスできるようになってしまいます。

つまり、財布の中身を使われ放題になってしまうということなので、管理には十分注意してください!

メタマスク8

下記にシークレットリカバリーフレーズが表示されます。

メタマスク9

シークレットリカバリーフレーズは、紙に書いて保管したりセキュリティ対策バッチリのパソコンにメモしたりしてくださいね。

メタマスク10

「すべて完了」をクリックして完了です。

メタマスク11
しょーてぃ
しょーてぃ

お疲れ様でした!これでメタマスクの設定は終わりです。

ブラウザ版のMetaMaskが用意できた人は、スマホ版は不要です。下記手順はスキップしてください。

【スマホアプリ版】メタマスク(MetaMask)の設定方法【所要時間3分】

次に、スマホアプリ版の設定方法を紹介します。こちらもブラウザ版と同じ手順なので、とてもかんたん。

まず、GooglePlayやAppStoreで「MetaMask」と検索してアプリをインストールしてください。

インストールできたら、以下の手順で操作を進めてください。

パスワードを入力します。絶対に忘れないようにしてください。

Metamaskスマホ

次に、シークレットリカバリーフレーズを設定します。

Metamaskスマホ
シークレットリカバリーフレーズとは

仮想通貨ウォレットへのアクセス回復に使用できる「単語の組み合わせでできたパスワード」のこと。ニーモニックフレーズやパスフレーズ、シードフレーズとも呼ばれます。
パソコンが故障したり紛失したりしたときでも、このフレーズを控えておけばウォレットを回復できます。

このシードフレーズは絶対に誰にも教えてはいけません。もしこれが流出してしまうと、他の誰かがウォレットにアクセスできるようになってしまいます。

Metamaskスマホ
しょーてぃ
しょーてぃ

これで仮想通貨のお財布MetaMaskを用意することができました!

お疲れさまでした!

手順4:MetaMaskというお財布にETHを入金する

次に、MetaMaskにETHを入金していきます。記事の冒頭でお見せした「お財布にお金を入れる作業」ですね。

NFT買い方イラスト

というわけで、さっそく作業を始めていきましょう。

まずは下記の通り、GMOコインの送金画面を開きます。

GMO送金

すると次のような画面になるので、画像の通りにクリックしていきます。

GMO送金

新しい宛先を追加します。下記の画像の通り、どんどん進めていきましょう。

GMO送金
GMO送金
GMO送金
GMO送金
GMO送金

下記の画面になったら、GoogleChromeの右上(下記画像の②の部分)に表示されているMetaMaskを起動させます。もし右上になければ、隣の「黒いパズルピースみたいなマーク」をクリックすればMetaMaskが出てきます。

そして、アドレス部分(下記画像の③)をクリックしてコピーし、GMOコインの画面にペーストします。

GMO送金
しょーてぃ
しょーてぃ

仮想通貨を送金するときには、この「アドレス」が必要になります。

銀行の口座番号みたいなものですね!

最後に確認画面に進むので、指示された通りにクリックすればOKです。

GMO送金

すると認証メールが届くので、メールの中にあるURLをクリックすればOKです。

GMO送金

あとは下記の通り送金を実行するだけ。

GMO送金
GMO送金

送金を実行すると、数分後にはMetaMaskにETHが着金されます。

しょーてぃ
しょーてぃ

お疲れさまでした!

あとはNFTを購入するだけです!

手順5:OpenSea(オープンシー)というNFTの売買サイトに無料登録する

MetaMaskにETHを入金できたので、いよいよOpenSea(オープンシー)というNFT売買サイトに登録します。

まずはOpenSea公式サイトにアクセスしてください。
>>OpeaSea

次に、下記のようにMetaMaskを接続します。

OpenSea2

何度か確認を求められるので、以下の順番でクリックします。

OpenSea3

プロフィール画面から、ユーザーネームとメールアドレスを入力します。

OpenSea4

入力完了すると、登録したメールアドレスに1通のメールが届くので、それを認証すればOKです。

OpenSea5

手順6:OpenSeaにMetaMaskを接続してNFTを購入する

先ほどOpenSeaに登録したばかりの人は、すでにOpenSeaとMetaMaskは接続されています。つまり、あなたのお財布とこのWebサイトがつながった状態ということ。

しかし、一度シャットダウンなどをするとサイトとの接続が切れてしまいます。時間をおいてからOpenSeaに再度アクセスしたときは、下記のように再度MetaMaskを接続してください。

OpenSea3
しょーてぃ
しょーてぃ

繰り返しますが、MetaMaskはお財布です。

お財布をOpenSeaに接続することで、NFTを購入できるようになります。

①OpenSeaで買いたいNFTを検索する

まずは、OpeaSeaで買いたいNFTコレクションを検索します。

下記のように、検索窓にコレクションの名称を入力してください。

Opensea検索

すると、クリックしたNFTコレクションの専用ページに飛びます。

画面の見方は次の通り。

Opensea見方

このNFTコレクションの場合、キャラの総数は997体で、いま一番安いのが0.38ETH、そして総数の3%しか売りに出されていないことが分かりますね。(たまにバグで、正確なアイテム数が表示されなかったりします)

余談ですが、この「総アイテム数に対して売りに出されているNFTが3%」というのは、かなり少ないです。みんなガチホ(ガチでホールド=ガチで保有)して売らずに保有しているというわけですね。

②実際にNFTを購入する

それではこのCrypto Baby AnimalsというNFTを購入してみましょう。

購入方法はとても簡単。欲しいNFTを見つけたら「BuyNow(今すぐ購入)」をクリックするだけ。

実際にお見せします。

Opensea買い方

すると確認画面が出るので、クリックします。

Opensea買い方

どんどんクリックします。

Opensea買い方

そして最終確認です。

購入金額などはETHで表示されていますが、$(ドル)でも表記されているので分かりやすいですね。

ちなみに購入時には、下記の通り「ガス代」という手数料がかかります。

Opensea買い方
しょーてぃ
しょーてぃ

「ガス代」という言葉はよく出てくるので、覚えておきましょう!

【ガス代とは】
仮想通貨やNFTなども売買や送金の際に発生する手数料のようなもの。イーサリアムネットワークの場合は、ETHで支払われる。
ガス代が不足しているとMetaMaskが動かなくなるので、常に少額のガス代を入れておく必要がある。

しょーてぃ
しょーてぃ

ようするにMetaMaskの中には常に0.05ETHくらいは入れておきましょう!ということです

もしガス代のETHが尽きてMetaMaskが動かなくなったら、またGMOコインからETHを送金してくださいね。

手順7:購入したNFTを確認する

最後に、購入したNFTを確認してみましょう。誰かからプレゼントされたNFTも、この方法で確認してください。

まずは下記の通り、OpenSeaを操作します。

OpenSeaコレクション確認

すると、購入した(=保有している)NFTの一覧が出てきます。これで確認できますね。

OpenSeaコレクション確認

しかし、もしかしたらプレゼント企画などで受け取ったNFTは、ここでは見つからないかもしれません。その場合は下記画像のように非表示(hide)のところに入っていたりするので、確認してみてくださいね。

OpenSeaコレクション確認

実際に確認してみると、プレゼント企画などでもらったNFTがけっこう入っていました。

ちなみに知らない誰かから送り付けられているNFTもあったりするので、余計なものには触らない方が良いでしょう。

OpenSeaコレクション確認
しょーてぃ
しょーてぃ

上記のように、非表示ゾーンから普通の場所に戻すときは「Unhide」を選択してくださいね!

まとめ:NFTを買うための全体の流れ

しょーてぃ
しょーてぃ

お疲れ様でした!

最初は難しく感じたかもしれませんが、手を動かしてみたら意外と簡単だったと思います。

とはいえNFTはまだまだ知らない人も多く、挑戦する人もごくわずか。ぶっちゃけ、こうして行動しようとしている人すらかなり少ないです。

だからこそ、今のうちから始めることで先行者利益を得ることも可能。迷っているのはもったいないので、少しでも興味があれば行動してみましょう。

もう一度、NFTを始める手順をイチから復習したい場合は、記事の序盤に戻ってみてくださいね。

というわけで、以上になります。

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