年金が不安!?水耕栽培で自給自足をすれば生活の足しになります

水耕栽培の装置 水耕栽培

こんにちは。2015年から水耕栽培をしている しょーてぃです。

老後資金は2000万円必要です。

将来、年金はもらえなくなるかもしれないので、年金を当てにしないようにしましょう。

あ、それと、人生100年時代なので、2000万じゃ足りないかもしれません。

金融庁がこんな感じのことを言っていますが、

いきなりこんなことを言われても困ってしまいますよね。

悩む人
悩む人

所得を増やすのは難しいし、副業なんてハードル高くて始められないし、投資はリスクが怖いし、カツカツの生活の中でこれ以上節約するなんて難しい…

ほとんどの人がこんな感じかと思います。

しかし、だからといって何も手を打たないわけにはいきませんよね。

そこで提案したいのが、水耕栽培という方法を使った半自給自足。

水耕栽培って何!?という方は、この記事を参考にしてみてください↓

参考記事:初心者でもわかる!家庭用水耕栽培装置の種類と特徴【パイプ式】

この装置があれば毎日かかる食費を大幅カットできますし、その上経験やノウハウはほぼ不要。

具体的には、2m×2mの敷地でがあれば、毎日レタス1株収穫できます。
つまり毎日150円くらいの節約になるんです。

金額換算すると、月に4500円の収入といっても過言ではありません。

年間ならば、54000円。

54000円もあれば、旅行くらいは行けちゃいますよね。

そんな高効率の生産装置、水耕栽培装置が年金問題に対しておすすめな理由を紹介します。

理由1:年金+自給自足で余裕をもった生活ができる!

先ほども説明しましたが、ぼくの作った水耕栽培装置は、毎日1株のペースで野菜を半自動生産をしています。

参考記事水耕栽培なら2~3倍も速く野菜が育つ【3週間でレタス収穫!】

こちらの記事を見ていただけたら分かるのですが、3週間(21日)で野菜が育つので、21株植えておけば毎日1株収穫できることになります。

これによって

  • 毎日150円
  • 毎月4500円
  • 毎年54000円

の節約になるんです!

年金が月に10万円ももらえるか怪しい中、年に5万円も浮くなら大助かりですよね。

このようにしっかりと食費を削減できれば、年金だけで生きていくことも難しくないでしょう。

しょーてぃ
しょーてぃ

しかも毎日野菜を食べるので、健康を維持できます。

理由2:自給自足ノウハウがほとんど必要ない

一般的な方法、つまり土で野菜を栽培するときには、連作障害などの病や、リン酸カリウム窒素などといった栄養の知識、害虫や天候に対する知識や経験が必要となります。

このため完全なる素人が挑戦しても、上手くいくまで数年かかる可能性場合も多いのが現状。

しかし水耕栽培ならばこれらの知識や経験はほぼ不要。

栄養に関しては、ハイポニカという水耕栽培用の溶液が安価で販売されていますので、これさえ使っておけば間違いありません。

病気に関しても、土を使わないので(ほぼ)心配無用です。

ベランダ栽培なら虫もほとんど寄ってこないので、農薬などの知識もほぼ要りません。

しょーてぃ
しょーてぃ

ぼくが実際に動かしている水耕栽培装置は、週に1.2回、液体肥料を足すこと以外の手間はかかっていません。

とにかく一度作ってしまえば、畑を持たなくても半自動で野菜を収穫することができちゃうんです!

理由3:初期費用が圧倒的に少ない

この記事のレベルの水耕栽培装置を作るのに1万円しかかかりませんでした。

普通なら畑を借りて、耕して、、、と大きな手間とそれなりのコストがかかってしまうのに対し、

家庭レベルの水耕栽培なら超低コスト。

しかも、水耕栽培なら少ない土地でたくさん収穫できるうえに、コンクリートの上でもベランダでも作れてしまうので、場所的にも金銭的にも、畑を借りることに比べてハードルが圧倒的に低い。

こんな感じのベランダでもできますし、玄関前のスペースに置いてもいいでしょう。

最近は、実家の手すりを水耕栽培装置に変えちゃいました。

とにかく、2m×2m程度のスペースがあれば充分です。

畑を借りるための面倒な手続きも必要ありませんし、借りないのでランニングコストなどを計算する必要もありません。

面倒くさがりには最高ですよ。

水耕栽培で自給自足するのがおすすめな理由のまとめ

1.毎月4500円も生活費が浮くため経済的

2.農業初心者でも簡単に栽培できる

3.省スペースで畑を借りる必要がない

年金が貰えなかったり少なくなったりしても、この装置さえあれば、野菜はほぼ無料で食べ放題になっちゃいます!

少しでも「やってみたい!」と思っていただけたら、こちらの記事も読んでみてくださいね。

というわけで、以上になります。

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