わざとぶつかってくる人の対策法3選【徹底攻略】

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マインド

こんにちは

しょーてぃーです

 

先日、新宿駅をてくてくのんびり歩いていたのですが、

 

\\ドンっっ!!//

 

と急におじさんがぶつかってきました

ええっ!?!?!?

 

僕は急な出来事に驚いてしまい、なにも動くことができませんでしたが、数秒後に痛みと怒りがわいてきました

 

ちっ、なんだよ急にぶつかってきて!!痛いなあ!

(…あのおじさんに不幸が訪れますように、クルーシオ!!)

心のなかで”拷問の呪文”を唱えるくらいムカつきました

 

こんな経験をした人が他にもいるのか気になって軽く調べてみると、ぶつかられた経験を持つ人は意外と多いようで、特に女性や子供が標的になりやすいみたいです

 

こんなに被害が出て不幸な思いをしている人がいるにも関わらず、ネット上にはあまり良い解決策が載っていません…

 

僕もぶつかられて痛い上に、ストレスまで負っています

こんな理不尽で不公平なことはありません

 

そこでこれ以上「ぶつかってくる人」によって不幸な気分にならないよう、対策法をまとめてみました!!

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わざとぶつかってくる人の生態

わざとぶつかってくる人への対策を考えるには、まず相手をよく理解しなければなりません

 

では、なぜわざとぶつかってくるのか考えてみましょう

これには諸説あるようですが、一般的には「ストレス発散のため」である可能性が高いと考えられています

…なんというか征服感のようなものを感じてしまった。気付いたら日々の鬱憤を晴らすかのように、わざと女性にぶつかるようになっていた。老人はやらなかった、大怪我して最悪死亡とかになったら怖かったので。ベビーカー持ちはよくやった、邪魔だからいいじゃんという考えもあったと思う

出典:はてな匿名ダイアリー「わざとぶつかる人をやっていた」

「征服感を感じる」「鬱憤を晴らす」「ストレス発散」このようなことが書かれていますね

だから新宿とか池袋といった「ストレスのたまりやすい場所」に、「わざとぶつかってくるおじさん」が多いのか~!

 

そして彼らは女性や子供を狙うような小者です

 

また、男性や体格の大きい人はあまり狙われないようなので、

わざとぶつかってくる人は「会社では弱い立場のかわいそうな小心者」である可能性が高いと思われます

 

・その人自身もストレスを抱えている

・会社の中では弱者

・弱そうな人だけを狙う小心者

・強い者(男性とか)にはぶつかっていかない

だんだんと特徴が分かってきましたね!

しょーてぃ
しょーてぃ

ここからは「ぶつかってくる人への対策」を考えていきましょう!

対策1:ぶつかってくる人を避ける

わざとぶつかってくる人は、”わざと”ぶつかってきます

 

ちょっと横にずれただけでは距離を詰めてくるかもしれませんし、詰め寄られたら避けられません

 

そんなの、そのままぶつかられちゃうじゃん(´;ω;`)

そこでおすすめな作戦が「体格の大きい人の真後ろを歩く」ということです

 

体格の大きい彼らが人ごみの中に開けた道を作ってくれる上に、ぶつかってくる人(=小心者)を寄せ付けません

 

渡り鳥が風の抵抗を受けないよう前の鳥の斜め後ろを飛ぶのと同じように、

高速道路で超速い車の真後ろを走ると快適なのと同じように、

体格の大きい人の後ろを歩くことは超快適&トラブルゼロです

 

これを意識して生活していれば、ぶつかられ事故は激減するでしょう

対策2:ぶつかってくる人に反撃する

※反撃するといっても、まともに反撃しないでください

 

「ぶつかったんですけど!!痛いんですけど!!」

なんて反撃しても、言い返されたりして余計なトラブルが増える可能性が高いです

 

そこでおすすめの反撃法は「硬いものをかかえて身を守る」ことです

 

硬いバッグの角をぶつかってくる人の方に向けたり、肘を突き出して歩いたり、ハリネズミのように身を守りましょう

 

そうすればぶつかってきた方にダメージが入りますし、向こうからぶつかってきているので文句は言えません

 

僕はサッカーをやっていたからわかるんですけど、

体格が小さい人にタックルしたときでも、その人ひじ・ひざが当たると、タックルした側にものすごくダメージが入るんです

 

「ぶつかってくる人に屈したくない!」という人は、このハリネズミ作戦を試してみてもいいかもしれませんね

 

受け身のハリネズミ戦法では気が済まない人は、ストレス発散グッズでイライラを発散しましょう

こういった巨大エンターキーを職場に置いておくことで、通勤でたまったストレスをすぐに発散できますよ

対策3:自分の考え方を変える

これは身体的ダメージはしょうがないものと受け入れ、精神的ダメージ・ストレスを小さくする方法です

 

人にぶつかられたときって、「痛み=身体的ダメージ」と「イライラ=精神的ダメージ」の両方を受けますよね

痛いのは100歩譲って許すけど、それよりもイライラして本当に気分が悪くなるのが嫌だよね

 

痛いのは1分で消えますが、ストレスは長時間消えません

このやっかいな精神的ストレスですが、考え方ひとつで軽減できるんです!!

善と慈を持つ


いつでもできるわけではないとのことですが、 こんな考え方をしている人もいました

確かに、冷静になって考えてみれば

ぶつかってくる人、全然幸せじゃないんだろうなあ…かわいそうだなあ

会社でストレス抱えてるのかなあ

家族と上手くいってないのかなあ

となるかもしれません

 

だって、体当たりしてくるんですよ??

たいあたり”って、弱いポケモンの代名詞じゃないですか!!

 

だいたいレベル12くらいまで育ったら忘れさせられるワザです笑

その人はきっとレベル12以下なんでしょう

 

または、いくらレベルアップしても”たいあたり”しか覚えられないコイキング…

めちゃかわいそうじゃん…

こう考えることができれば、イライラしなくて済みそうです

後から笑い話にする

このツイートのように、笑い話にしてしまえば

あ~、ネタができて良かった!

と思えるかもしれません!

僕も今、ブログのネタになっているわけですからね!

 

いや~、本当、おじさんがぶつかってきてくれたおかげでブログも更新できますわ!

わざとぶつかってくるおじさん対策まとめ

そもそもぶつからないようにする

・ハリネズミ作戦で身を守る

・ぶつかられたら慈悲の心を持つ

 

この3点を徹底していれば、ぶつかってくる人に消耗しない人生が送れるでしょう

 

電車内でストレスを抱えやすい人は、以下の記事も読んでみてください

 

参考になると思います

電車でおじさんが寄り掛かってきたときの対処法【3ステップ】

というわけで、以上になります


コメント

  1. 山川晃 より:

    せっかく書いてくれてありがたいけど、所詮机上論に過ぎず、
    対策3なんて、もはや対策でも何でもない。

  2. […] 〇わざとぶつかってくる人の対策法3選【徹底攻略】 […]

  3. 都営バス より:

    今朝バスに乗車中に、
    出口付近で立ってたら背後から体当たりされました。
    ぶつかってきたおじさんはバスを降車して振り替えって立ち止まってこちらをガン見。
    このおじさんは常習犯だと確信しました。
    座席はほぼ満席ですが、空いた車内で出口も塞がないように気を付けてました。

    そんなやつに避けるとかぶつからないようにとかまず無理だし慈悲の心なんて持てないし。
    机上の空論もいいとこで、筆者男性ですよね。知らんけど。

    バス会社に言っても無駄だし。泣き寝入りするしかないのも悔しい。
    地獄に落ちろと願う。

    こんなふわふわした記事描くなら具体的に加害者が逮捕されるような対策案描いたほうがまだ気がはれる。