自給自足で人生を安定させる方法【仕事と収入の自動化】

自給自足 QOLアップ

こんにちは
徐々に自給自足率を上げている しょーてぃです。

「自給自足」と聞くと「自分で捕って食べる生活」みたいなのを想像するかもしれませんが、それはもはや縄文時代の価値観。

時代はもう令和ですよ。

あれだけ先進的と言われたPPAPよりも、さらに進んだ時代です。
まだ縄文の価値観を持っている人は、この記事を読んで価値観をアップデートしましょう。

というわけで本題に戻りますが、ぼくの考える「自給自足」の定義は以下の通り。

個の生産性を高めることで、依存先を減らすこと

しょーてぃ
しょーてぃ

なに言ってるか分からないかもしれませんが、

生産性を高めていけば、他人に依存しない「自給自足状態」に近づき、

ストレスや執着が減ってラクに生きれるということ。

実際ぼくも実践していて、気楽で自由なメンタルを保てています。

というわけでこの記事では、自給自足の意味と、それを実践して人生をイージー化する手段について解説します。

参考にした記事はコチラ↓

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従来の自給自足(衣食住を自分でまかなう)

昔の自給自足というのは、自分で自分の生活を成り立たせることでした。
例えば、木の実を採ったり、狩猟したり、農耕したり、自分で家を作ったり。

悩む人
悩む人

ぜんぶ自分たちで生産していた時代!

でも、ぼくは狩りが苦手だし、肉を入手するのが大変…

 

やがて経済が発展し、分業制のほうが効率良くなってきました。

米もレタスも芋も全部あなたが作るより、米は米のプロに、レタスはレタスのプロに任せて、それらを交換した方がコスパ良いですよね。

ルンルンな人
ルンルンな人

レタス栽培だけしていれば、物々交換で肉も米も手に入るように!!

やったー!効率的!!

そして現在まで、この分業制は続いています。

洋服を買いたいならユニクロへ行き、
お菓子を買いたいならスーパーへ行き、
商品の宣伝をしたいなら広告代理店にお金を払い、
髪を切りたいなら床屋に行く。

そしてあなたは化粧品の会社で商品企画だけを行っている。

これが、現代の一般的な生活です。

疑問をもつ人
疑問をもつ人

この生活の何がわるいの??

 

と思う人も多いと思います。
もちろん、ぜんぜん悪くないです。

でも、もっと効率的な選択肢があると思いませんか??

ぼくがそう考える理由は、次の章で解説します。

現代の自給自足(分業制より高コスパな選択をする)

しょーてぃ
しょーてぃ

ちょっと昔までは分業制の方が効率良かったけれど、

ITの発達した現在「分業制にしない方が効率いい」ってこと、ありませんか?

例えばこんな感じ↓

  • 機械部品を業者に作ってもらわずに、3Dプリンタで自作する
    →人件費、流通コスト削減
  • 農家にレタスの栽培を任せるのではなく、自家栽培装置で自動化する
    →人件費、流通コスト削減

少し前まで、特注の機械部品を作れるのは、専用の機械や職人を持った会社だけでした。
でも今は、3Dプリンタが普及して、わざわざ会社に発注する必要がなくなりましたよね。

少し前まで、自動化技術やロボットなどは、会社しか持っていませんでした。
でも今は、自分でプログラミングもできますし、マイコンなどで自動化も可能ですよね。

しょーてぃ
しょーてぃ

スマホ、パソコン、インターネット、プログラミングなど、個の生産性を高める環境も整ってきました。

そんな現代では、個人と会社との間に、生産性や情報の壁がなくなりつつあるということです。

そのため徐々に脱・分業の流れは大きくなると思っています。

一言でいうと、個の時代

いろんな有名人、社長、インフルエンサーが「個の時代」と言っていますが、
具体的に言えば「自分でやった方がコスパ良いことは自分でやっちゃう時代」というわけです。

しょーてぃ
しょーてぃ

いままでは企業が独占していたことでも、個人でやった方がコスパ良さそうだったら、やっちゃいましょう!

悩む人
悩む人

でも、具体的に何をやったらいいのか分からない…

という人に向けて、ぼくが実践している自給自足術を紹介していきます。

人生がイージー化する自給自足術

しょーてぃ
しょーてぃ

既存の「当たり前」だった分業制を疑って、

本当にコスパの良い選択肢を探していきます。

レタスの自動水耕栽培

野菜は買うもの。
生産はプロの農家に任せて、ぼくたち消費者はお金で野菜を買う。

この常識はぜひ一度疑ってみてほしいです。

九州の野菜を東京で購入する際の食材コストの7割は流通コストである。

これはForbes Japanの記事の引用なのですが、野菜価格の7割が流通コストって衝撃ですよね。

イモとか米みたいな流通に向いている作物は良いですが、レタスみたいにかさばって傷みやすいものは売値に対する流通コストの割合が高め。

しょーてぃ
しょーてぃ

流通コストが高いということは「売ると安くて、買うと高い」ということ。

農家は儲からないし、消費者は野菜の高騰に悩むし、、、

自分で育てて自分で収穫するのがコスパ最強じゃん!

というわけで、レタスは自分で育てるとコスパ◎ですよ。

ちなみに水耕栽培装置を使えば、レタスなどの葉物野菜が無限に生えてきます↓
土を使わないので、押し入れの中、リビング、ベランダ、どこでも栽培できますよ。

水耕栽培装置

この栽培キットを完全自動運用できれば、

  • 労働力ゼロ
  • 流通コストゼロ

でレタスを手に入れることができるようになります。

完全無農薬の超新鮮な野菜が、天候や景気などに影響されずに安定的に食べられます。

ブログ運営

猫PC

ブログのようなストック型ビジネスを持つことも、自給自足率を上げる有効な手です。

かつて情報発信というのは、テレビ局にような企業の独占市場でした。
でも現代は誰でも発信でき、さらには広告、宣伝までもできちゃいますよね。

つまり、技術の進歩により、個人が企業と同じことをできるようになったということです。

ルンルンな人
ルンルンな人

自分のメディアを育てることは、

まさに金のなる木を育てること。

しょーてぃ
しょーてぃ

例えばこのブログ、過去に書いた記事が勝手にず~っと稼ぎ続けてくれるんですよ。

毎月5万円くらい、とくに何もしなくても収入が入ってきます。

 

働いた分だけお金が貰える会社と違い、一度頑張って育ててしまえば継続的に収益が上がるモデルです。
「収入の自動化」と言いかえてもいいでしょう。

しょーてぃ
しょーてぃ

GoogleやAppleなどの巨大IT企業が与えてくれた、スマホやPCなどの自動化デバイス、そしてそれを使いこなすための情報、

これらをうまく活用して自給自足に近づきましょう。

ストック型ビジネス参考例

  • 定期課金型ビジネス(オンラインサロン、Youtubeメンバーシップ、ファンクラブ、有料ソフト)
    →毎月課金してもらうビジネス。
  • 積み上げ型広告収入ビジネス(ブログ、アフィリ、Youtube)
    →一度書いた記事、動画が、ずっと広告費を稼いでくれるビジネス。
  • 顧客積み上げ型ビジネス(Twitter、インスタ、)
    →ファンの数が増え、1投稿あたりの収益がどんどん上がっていくビジネス。
  • レンタル型ビジネス(観葉植物レンタル、機材レンタル)
    →一度買ってしまえば、貸し出すだけのビジネス。
  • 株式投資(インデックス投資、高配当株投資)
    →株主になって、その会社員に働いてもらう仕組み(ビジネスではないが)
しょーてぃ
しょーてぃ

ぼくはブログを選びました。

始めるのがラクで、固定費もほぼゼロ、そして忙しい時期は放置してもOKなのでおすすめです。

ブログを積み上げる→ブログが勝手に稼ぐ→株式投資に回すで、自動収入を増やしています。

自動化スマート家電

スマート家電も、一種の自動化、自給自足です。

今までの日本には、仕事は旦那さん、家事は奥さん、みたいな風潮がありましたが、そんな分業はもう不要です。

しょーてぃ
しょーてぃ

掃除は「ルンバさん」に、洗濯は「乾燥機付きドラム式さん」に任せましょう。

あなたが働かなくても、家電が勝手に働いてくれます。

他人に依存せずに生活を完結させるためには必須項目ですので、自給自足に近づきたい場合は買っておきましょう。

自給自足(他人に依存しない暮らし)は、自動化を意識することで実現する

最後のまとめになりますが、
自給自足という「会社や他人への依存度を減らす暮らし」は、個の生産性を高めることによって実現できます。

そして個の生産性を高めるには、自動化を意識する必要があることも理解できたと思います。

具体的な手段としては以下のとおり。

  • 自分で食べる野菜の自動栽培
  • ストック型ビジネスで収益の自動化
  • 生産性UP家電で家事の自動化

自給自足を目指して、上記のような生産性を高める作業を積み上げていきましょう。

というわけで、以上になります。

 

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