Web3.0時代のメールDMailで「自分だけのアドレス」を手に入れよう

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DmailWeb3 NFT

こんにちは、しょーてぃです。

みなさんGmail使っていますか?それ「管理者があなた」なだけで、所有権はGoogleなんですよね。

つまり、Googleアカウントがバンされたりしたら、Gmailも使えなくなるということ。

こういった「Googleの好き勝手」にさせないのがWeb3.0時代のメールアプリ「Dmail」

管理者がいない分散型アプリケーションなので、急にバンされたりサーバーが落ちたりすることがありません。

そんなDmailの登録方法を解説していきますね。

【この記事を読むと分かること】

  • Dmailは未来のGmailになるかも
  • Dmailのメリット
  • Dmailの登録方法
しょーてぃ
しょーてぃ

アドレスは「はやいもの勝ち」なので、この記事を読んで「将来性アリ」と思ったらぜひ取得してみてください。

Dmailは未来のGmailになるかもしれない

冒頭でも軽く説明した通り、Gmailの所有権はGoogleにあります。ぼくたちはアカウントを作成して、そのアカウントの「管理者」となっているだけ。

ちなみにこれはAmazonのKindle書籍も同じです。Kindle書籍を購入したとしても、その所有権はAmazonにあるんですよね。

つまり、Amazonのアカウントがバンされたりすると、Kindle本も読めなくなります。

こういった「一部の巨大企業への権力集中」を防ぐためにWeb3.0という概念が生まれました。Web3.0とは、権力を分散するインターネットのことですね。

つまり、Dmailというのは「Web3.0におけるメールアプリ」ということ。誰にも管理されない、あなたが所有するメールアドレスになります。

Web3.0について詳しく知りたい人は以下の記事をどうぞ。

【初心者向け】Web3.0とは?メタバースやNFTとの関連性も分かりやすく解説
Web3.0ってなに? 結局これってぼくらの生活にどんな影響や変化があるの? 仮想通貨とかNFT、メタバースとの関連性は? ←こんな疑問に分かりやすく答えます。Web3.0に早乗りする方法も解説していきますので参考にどうぞ。

Dmailのメリット【メールでお金を送金できる】

Dmailのメリットは「企業に管理されない」だけではありません。なんと、メールで送金することも可能になります。

従来のビジネスでは、お金の振り込みには「銀行」が必要でした。これ、今では当たり前にこなしていますが、ぶっちゃけかなり面倒ですよね。

Dmailには「送金機能」が含まれているので、この問題を一瞬で解決してくれます。

実際に例をお見せします。

従来の送金手段【メール+銀行振り込み】

しょーてぃ
しょーてぃ

そらまめ商事株式会社さん。

このたびは商品の納品ありがとうございました。

振り込みたいので、振込先を教えてください。

ルンルンな人
そらまめ商事

○○銀行の○○支店の20123235へお振込みください。

合わせて納品書と請求書をお送りしますので、サインして返送してください。

しょーてぃ
しょーてぃ

承知しました。振り込みをし、書類も返送します。

ルンルンな人
そらまめ商事

ありがとうございます

しょーてぃ
しょーてぃ

(銀行にアクセスして、振り込み手続き。これでヨシっと)

未来の送金手段【メールだけで送金可能】

しょーてぃ
しょーてぃ

そらまめ商事株式会社さん。このたびは商品の納品ありがとうございました。

代金をお送りします。

(メール上で¥30,000 送金)

(自動で取引履歴が記録)

ルンルンな人
そらまめ商事

ありがとうございました~!

これで完了。爆速ですよね。

ようするに、ビットコインとかを送金するアドレスに、メッセージ機能をつけたのがDmailみたいなイメージです。

(ちなみにアドレスそのものがNFTなので売買が可能。Disney@dmail.aiみたいなアドレスを取得できたりしたら、高値で売れちゃうかも??)

Dmailのデメリット【アドレス取得にお金がかかる】

Dmailにもデメリットがあります。それは、メールアドレスを取得するのにお金がかかるという点。これが大きなデメリット。

Gmailを無料で使うことができたのは、Googleに個人情報を提供していたから。Googleはその個人情報をもとにお金を稼ぐことができたので、ぼくたちからGoogleにお金を払う必要はありませんでした。

分析に使用されるデータ: 購入履歴、位置情報、電子メールアドレス、ユーザーのコンテンツ(写真や動画、音声データ、カスタマーサポート、「その他」のコンテンツ)、検索履歴、ユーザーの識別情報(ユーザーIDとデヴァイスID)、使用状況データ(製品とのやり取りおよび広告データを含む)、クラッシュデータおよびパフォーマンスデータ、「その他のデータタイプ」

引用元:Wired

しかしDmailでは、あなたの情報は誰にも利用されません。なので、サービスを利用するのにお金がかかります。

具体的には「メールアドレスの取得」に1000円~という感じです。

Dmailの登録方法【4ステップ】

Dmailの取得手順は以下の通り。

【Dmailのアドレス取得手順】

  1. 取引所で口座開設(解説記事)
  2. イーサを購入(解説記事)
  3. MetaMaskに登録&イーサを送金(解説記事)
  4. Dmailアドレスを取得←本記事で解説!
しょーてぃ
しょーてぃ

手順1~3は上記の記事にて完全解説していますので、その通りに進めてくださいね!

※送金するときのネットワークは「ERC20」を選んでくださいね!

MetaMaskのイーサリアムメインネットにETHとUSDTを用意できた人は、下記の手順に進みましょう。

なお、MetaMaskはどのWeb3.0アプリを使うにも「ほぼ間違いなく必須」です。これができないと何も始まりませんので、早めにどうぞ。

しょーてぃ
しょーてぃ

それでは「手順4」を解説していきます!

手順④:Dmailのアドレスを取得する

MetaMaskにETHとUSDTを入れることが出来たら、Dmailの公式サイトにアクセスします。

Dmail

取得したいアドレスを入力して、購入可能なら上記の手順でクリック。

Dmail

金額を確認し、問題なければConfirmをクリック。

※文字数によって金額は変わります。

Dmail

MetaMask上でも確認をし、支払いをする。

Dmail

所有証明のNFTが発行されるので、クリックして取得。なおこの作業にはPlugWalletが必要なので、以下の手順でインストールしてください。

Dfininty(デフィニティ)ウォレットPlugの登録方法~使い方
Dmailなどのサービスを使うのに仮想通貨のDfininty(ディフィニティ)ウォレット「Plug」が必要っぽい。 登録方法や使い方を教えてください! ←誰でも実践できるように完全図解します。

Dmail

実際にNFTを受け取るときは上記の手順でコピペすればOK。

これで48時間以内にNFTが届きます。

DmailPlug

PlugWalletにNFTが届けば完了です!

しょーてぃ
しょーてぃ

正式に使えるようになったら、爆速でGmailから乗り換えてみます!

というわけで以上になります。

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