節約が続かない人の問題点と、たった一つの改善法【人生が変わる】

サムネイル 節約

こんにちは。年間200万円ほど貯金している しょーてぃです。

考える人
考える人

我慢が嫌で、節約が全然つづかない…

3日ボウズになっちゃう…

貯金したいなあ

こんな問題を解決します。

 

どんな人がこの記事を書いているのかというと、大学1年生~3年生の間に60万円貯めた人です。

しかも、全然苦痛に感じずに、気づいたら60万円貯まっていたんですよね。

 

「そんなことあるか!」と言われそうですが、本当です。

というのも、小さい頃からある思考を持っていたから。

 

いったいどんな思考なのか、
結論から言ってしまうと「買うもの全てを時給換算して考える」という思考です

しょーてぃ
しょーてぃ

この記事を読めば、数年後に貯金のケタが増えていること間違いなしです。

 

2021年追記
会社員になり、1年間で200万円貯められるようになりました。そして25歳で資産1500万円も超えました。
お金に余裕のある生活を目指す方は、本記事と以下の記事を参考にどうぞ。

>>新卒で200万円貯金は余裕!みんな知らない節約法【ガマン不要】

多くの人は缶ジュース1本のために8分労働している

仕事終わりの缶ジュース、帰り道の缶ジュース、ホッと一息をつくための缶ジュース。

それ、本当に疲れは取れていますか?

 

時給1000円の大学生が缶ジュース1本(120円)を買うためには、大体8分くらいの労働が必要という計算になります。

 

つまり仕事終わりの缶ジュースを飲むだけで、8分も余計に労働しないといけないんです…

疲れをとるために飲んでいるハズなのに、逆に労働を増やしてしまっているなんて、皮肉ですよね。

くらげちゃん
くらげ
ちゃん

ニコチン切れのイライラを抑えるために、またタバコを買う人みたいな感じだね

しょーてぃ
しょーてぃ

ぼくはたかだた缶ジュース1本に「8分の労働」に見合う価値はないと思っているので、

ここ4年くらい自販機で飲み物を買っていません。

2021年追記
ぼくの時給は2000円くらいになり、120円の缶ジュースは4分の労働でまかなえるようになりました。
だから今では疲れたときに限り、缶ジュースを買っています。

時給換算すると、本当に価値あるものか見極められる

物事を時給換算する癖をつけると、本当に価値のあるものだけにお金を使うようになります。

というのも、「お金は労働の対価」ということを忘れなくなるから。

しょーてぃ
しょーてぃ

このイス、3000円か~

…ぼくは3時間働いてまで、このイスが欲しいのか?

うん、3時間働いてでも欲しい!

しょーてぃ
しょーてぃ

飲み会2時間3000円か~…

3時間働いて、2時間楽しむ。かあ…

だったら家で無料のYouTubeを5時間見た方が、トータルでは楽しいな

こんな風に、しっかりと価値を見極めて無駄な出費をなくせます。

常に「○○時間の労働」と「その消費の価値」を天秤にかけて決断できるので、常に最適な選択をすることができます。

しょーてぃ
しょーてぃ

ここからは、

なぜ多くの人が時給換算思考を持てないのか、また、どうやったら出来るようになるのかを解説していきます。

お金は「労働の対価である」ことを忘れる浪費家

みんな、「大変だ~つらいよ~」とか言いながら頑張ってお金を稼ぐのに、使うときには「労働の苦労」を忘れてしまいがち。

その結果、無駄な浪費をしてしまいます。新品のまま押し入れに入れられているもの、ありますよね。

 

でも一体、どうして「労働の苦労」を忘れてしまうのでしょうか?

しょーてぃ
しょーてぃ

それは、給料が電子的に一括で自動で振り込まれるからではないでしょうか。

どういうことかというと、以下の通り。

 1か月頑張って働く
→何時間働いたか分からないけど、勝手に給料が振り込まれてる
→お金が毎月勝手に入ってくるものに思えてくる
→お金の裏に「労働の苦労」があったことを忘れる

バイトも会社員も、こんな感じの仕組みでお金が入ってくるので、「労働」と「お金」が切り離されています。

しょーてぃ
しょーてぃ

家畜→屠殺→食肉

本当はこうなっているのに、みんなステーキを食べるときに牛さんを意識しないですよね。

 

それと同じで、労働→いろいろな経理処理→お金

となることで、「お金」と「労働」が切り離されちゃってるんですね。

だから、お金を使うときに、裏にある「労働」を忘れちゃうんです。

これで「お金」の裏にある「労働」を忘れてしまう原因が分かったと思います。

というわけでここからは「時給換算思考」を取り戻す方法を解説していきますね。

時給換算思考を持つ方法は、自分で自分の時給を計算すること

「お金」の裏にある「労働」を忘れてしまう原因は、お金と労働が切り離されることによって「勝手にお金が入ってくると思い込んでしまうこと」だと説明しました。

 

そんな会社員はどうすれば「時給換算思考」をもって節約できるようになるかというと、

答えは単純に、自分で自分の時給を計算してみればいいのです。

 

何事も、頭で理解しているのと実際にやって体感するのでは、定着度が違います。

しょーてぃ
しょーてぃ

実際に、自分の時給を自分で計算してみましょう。

そうすれば仕事中も「ああ、ぼくはこんなに苦労して1000円を稼いでいるのか」と実感し、無意識的に時給思考ができるようになります。

これでほぼ確実に浪費は止まりますので、面倒くさがらずに絶対にやってください。

>>【新入社員】年収から時給を計算してみた【現状把握】

節約できない人の原因と対処法まとめ

  • 時給思考が大事
  • 時給思考ができないのは「お金」と「労働」が切り離されているから
  • 自分の時給を計算すれば、意識に刷り込まれる
  • 時給思考できれば無駄な出費は自然と消える

というわけで、以上になります。

>>20代会社員が貯金1000万円を達成した秘訣【節約×副業×投資】

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