ふるさと納税は新卒でも余裕でした!手順解説【所要時間30分】

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ふるさと納税アイキャッチ お金

こんにちは
社会人1年目のふるさと納税で約1万円の得をした しょーてぃです

考える人
新卒くん

新卒でもふるさと納税ってできるの?

税金関係は難しいの?

ややこしい話は抜きにして、仕組みを簡単に説明してほしい!

悩む人
新卒ちゃん

お得ってのは分かるんだけど、面倒なのよね…

新卒1年目だと、実際にはいくら得をするの?

こんな疑問に答えます

この記事を読みつつ手を動かせば、30分後にはふるさと納税が完了し、1万円程度の得をします

中学生でも分かるように画像付きで解説していきますね

しょーてぃ
しょーてぃ

年末(=ふるさと納税の期限)に慌てることの無いよう、

また申請期限を過ぎて損をすることの無いよう、

今すぐサクッと終わらせちゃいましょう!

※「細かい仕組みはどうでもいいから、手順だけ教えてくれ!」って人は、下の目次から[手順]まで飛んでくださいね!

 

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ふるさと納税とは?仕組みを超カンタンに解説【読み飛ばしてOKです】

疑問をもつ人
新卒ちゃん

ふるさと納税ってそもそも何?

という方に向けて、中学生でも分かるようにカンタンに説明します

ズバリ、、、

ふるさと納税とは
自分の財布から2000円が出ていき、数万円分の特産品が手に入る
というお得すぎる制度!!
しょーてぃ
しょーてぃ

貰える特産品に2000円以上の価値があれば絶対に100%得をするってことです

 

「新卒だと数千円しか特にならないんでしょ」と思う方もいるかもしれませんが、
新卒の僕でも1万円くらい得をしました
もう少し仕組みを解説すると、ふるさと納税とは税金の前払いのことなんですよね
下の図を見てください
ふるさと納税の仕組み図
※分かりやすさ優先の解説です。完全に正確ではありません。
この図の流れの通り、
  1. 国に支払わなければならない税金の一部を、先に地方自治体に「寄付」という形で支払う(寄付上限アリ。後ほど解説します。)
  2. 地方自治体から特産品(返礼品)が貰える
  3. 翌年に支払うべき税金から「寄付」した額だけ減額される
という仕組みになっているんです
しょーてぃ
しょーてぃ

ここまで理解しておけばバッチリ!

というところまで解説しましたが、詳し~~い情報を知りたい人はググってくださいね

ふるさと納税で具体的にいくら得するのか

考える人
賢い人

ふるさと納税って、給料の高くない新卒がやってもメリット薄いんじゃない?
具体的にはいくら得をするの?

ふるさと納税の手続きの手間に見合った利益があるの??

そうです
賢い人はお気づきかもしれませんが、、、
ふるさと納税は、たくさん税金を支払わなきゃいけないような高所得者の方がたくさん寄付できる(=特産品がたくさんもらえる)制度ですので、給料の低い新卒にはメリットが薄いのは事実です

しかし「給料の低い新卒でも絶対にやった方が良い」と断言できます

というのも、新卒の僕でも所要時間30分で1万円の得になったからです

しょーてぃ
しょーてぃ

手間はほぼかからないし、新卒でも1万円くらいの得はできます!!

下調べ込みの所要時間30分で、1万円。

考え方によっては時給2万円の作業ってことなので、ふるさと納税をやらないのはもったいなすぎますよね

ふるさと納税の返礼品(特産品)の価値は、寄付額の3割程度

ふるさと納税のルールで「返礼品(特産品)の価値は、寄付額の3割くらいまで」と決まっています

寄付できる金額の調べ方は後ほど解説しますが、新卒(4~12月の収入が200~400万円程度の人)は大体2万円~4万円くらい寄付できるんですね

つまりその寄付額の3割、6000円~12000円の価値の返礼品が、2000円の手数料だけで貰えちゃうってことです

しょーてぃ
しょーてぃ

それでは中学生でも分かるくらい丁寧に、画像付きでふるさと納税の手順を紹介していきますね

【手順解説】ふるさと納税のやり方

しょーてぃ
しょーてぃ

この手順に沿って、パパっとふるさと納税をしちゃいましょう!

そして、ふるさと納税するの忘れて損しちゃった…なんてリスクをゼロにしておきましょう

手順1:寄付金額上限を調べる

まずは、あなたがふるさと納税で寄付できる額の上限を調べる必要があります
寄付上限額は、あなたの年収や家族構成等によって違ってきます

下記シミュレータに所得の合計額を入力すればスグ確認できます

楽天市場 ふるさと納税シミュレータ(5分でチェックできます)

しょーてぃ
しょーてぃ

新卒の場合「源泉徴収票」が手もとにないと思いますので、

自分の給与明細を見て4月~12月の給料・ボーナスを足し合わせましょう!(電卓ポチポチ)

このとき、「まだ12月の給料、ボーナスが分からない」という場合は、予想値を入れておけばOK!

しょーてぃ
しょーてぃ

冬のボーナスが年内に支払われない会社の場合(1月、2月などの場合)は、

その分を足し合わせないように注意!!

 

かんたんシミュレータ

しょーてぃ
しょーてぃ

僕の場合、おおよそ32352円寄付できることが分かりました

シミュレータで出た額以上に寄付してしまっては損なので、僕は若干少なめの30000円寄付することにしました

手順2:返礼品(特産品)を選ぶ

寄付額が決まったら、欲しい返礼品を探しましょう

ここで注意するのが、寄付先の自治体を5つ以下にすることです

しょーてぃ
しょーてぃ

北海道のイクラと、九州の梅干しと、、、、みたいに選びすぎて寄付先が5つを超えるとワンストップ特例制度が使えなくなります!

難しく考えなくても「5自治体以下にしておけばラクチン」と理解しておけばOKです

ワンストップ特例制度とは

寄付先が5自治体以下の場合に限り「申請書(ダウンロード可能)」と「マイナンバーカードの写し(ない場合はその他書類もアリ)」を寄付先の自治体それぞれに郵送することで確定申告をしなくても税金が控除される制度

副収入があったり、寄付先が5自治体を超える場合は確定申告が必要

確定申告?何それ?という人は、とりあえず5自治体以内にしておけば問題ないです
※後で必要手続きを解説しますので、ひとまず「そうなんだ~」程度でOK

 

それでは実際に返礼品を選びましょう

オススメは楽天市場の返礼品人気ランキングの中から探すことです
人気の自治体ほど多くの人から寄付が集まり、返礼品にかけられる予算も大きくなっていくので、良い返礼品が届きやすいという傾向があります

しょーてぃ
しょーてぃ

僕は北海道のホタテ、宮城の牡蠣、熊本の馬刺、合計3万円分を頼みました!美味そ~~!!

これが2000円で貰えちゃうわけですから最高ですね!

ふるさと納税注文画面1

 

手順3:各自治体に申請書を送る

返礼品を選んで寄付を行ったら、来年の税金を減額してもらうために申請書を書かなくてはいけません

しょーてぃ
しょーてぃ

ここでは確定申告をしない、ワンストップ特例制度を利用するケースを紹介していきますね(ほとんどのサラリーマンはこれでOK)

翌年1月10日までに、特例申請書(ダウンロード可能)と必要書類(マイナンバーなど)を、寄付先の自治体ごとに郵送しましょう
※申請書は寄付回数に応じて書かなければなりません。同じ自治体に2回寄付した場合、申請書は2枚提出する必要があります。

申請書の書き方や必用書類も楽天市場の公式サイトに分かりやすく書いてありますので、確認してみてください

しょーてぃ
しょーてぃ

ぶっちゃけ、1月10日までなので後回しでもOKですが、
1自治体あたり5分で終わるので、忘れないうちにやっちゃいましょう!

 

ふるさと納税まとめ

  • 始めてのふるさと納税でも、トータル30分くらいでカンタンにできる
  • 新卒でも1万円くらい得ができる
  • 普通のサラリーマンなら確定申告は不要
手順1:ふるさと納税シミュレータで寄付上限を調べる
手順2:12月31日までに返礼品を選ぶ(楽天市場 返礼品ランキング
手順3:1月10日までに申請書を寄付先の自治体に送る(やり方はコチラ)
しょーてぃ
しょーてぃ

ふるさと納税やるの忘れた…
なんてことになったら、実質1万円損してることになっちゃうので、

覚えているうちにパパっと注文しちゃいましょう!

 

というわけで、以上になります

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