「やらない後悔よりやる後悔」を信じるのが危険な理由と対処法

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マインド

こんにちは

しょーてぃーです

 

みなさんも一度は聞いたことがあるでしょう

「やらないで後悔するより、やって後悔するほうが良い」

 

・あー、あのときアレ買っておけばよかった…

・あ~、あのとき○○を続けてたら良かった…

こういう後悔をしないために、悩んだらやってみよう!という考え方ですね

 

すばらしい考え方だよね!

僕もこの考え方は参考にしています!

 

 

ですが、この言葉の意味を履き違えている人って意外と多いように感じるんです

特にTwitter界隈や大学でも、「やることのリスク」を考えずになんでもかんでも思考停止で「とりあえずやってみよう!」という人が多い気がします

 

え、それめっちゃ危険じゃない!?!?

 

 

「チャレンジするだけならノーリスク!!」などという言葉に踊らされてはいけません

あなたが気づいていないだけで、ちゃんとリスクは存在するんです

 

「やらない選択」が正しいことなんていくらでもあるんです!

 

そこでこの記事では「やらない後悔よりやる後悔理論」の落とし穴と、「やるorやらない?ベターな選択方法」を紹介します!

 

この記事を読むメリット

・やらない方がいい場面が分かる

・後悔しにくくなる

・時間の使い方が上手くなる

 

「やってみるだけならノーリスク」は大嘘

英語の勉強は無料教材使えばノーリスクだよ!

ブログは無料でできるからノーリスクだよ!

確かに、リスクは全くないように見えますよね

 

 

 

しかし忘れてはいけないのが、行動を起こすには時間がかかるということです

時間≒金

ということを忘れてはいけません

 

英語の勉強だってブログ運営だって、無料でできるけれどめちゃくちゃ時間がかかります

 

思考停止で「やらない後悔よりやる後悔!」などと言って中途半端な気持ちで「とりあえずやってみる」なんてしてしまうと、多くの時間を失いますし、得られるものも少ないです

 

 

何事も挑戦した分、努力した分は力がついているじゃないか!!

などという人がいますが、生半可な気持ちで適当に取り組んだものから得られるものは少ないでしょう

 

なにもしないよりは”適当に何かをやる”方がマシだけど、

”心からやる気が出たことを本気で取り組む”方が得るもの大きいよね

 

 

例えば、1.2か月で辞めたブログ運営の経験から得られるものはあるのでしょうか?

気まぐれで始めた1.2か月の英語学習で身につくものはあるのでしょうか?

 

英語できたらカッコイイよね!英語なんて勉強したことないけど、とりま留学してみたwww 海外サイコー!

留学めっちゃ楽しい!!クラブ!海!インスタ映え最高!留学してる私、めっちゃ輝いてる!!

英語学習?楽しみながら適当にやるよ~♪

 

 

実際に僕は留学先でこういう人をたくさん見てきました

 

留学中に英語力がついてない人の典型例だね

関連記事:フィリピン留学で英語力が伸びない人の特徴はコレ!留学サイトに騙されるな!

 

 

留学した本人は

たのしかったー!留学して良かった!!

と思うかもしれませんが、客観的に見れば全然成長してませんし、ただの自己満足ですよね

 

もったいない…そんな遊びたいなら留学以外のことにお金と時間を使えばいいのに…

と思っちゃいますね

 

 

本人の満足度的には「やってよかった」となるかもしれませんが、それが本当にその人のためになるかは怪しいですよね

 

 

これが「やらない後悔よりやる後悔」の落とし穴です

 

 

では次にどうすれば最良の選択をすることができるのか僕の考えを紹介していきます

 

”やるorやらない”ではなく”どっちをやるか?”で決める

全ての選択において”やらない後悔よりやる後悔理論”を適用すると、ジュースを買うかどうか迷ったら買うし、遊びに行きたかったら遊ぶし、新しいことを始めたかったら始めるし、仕事を辞めたかったら辞めるし、、、こんな本能と直感だけの生活してたら、あっという間に時間もお金も底を尽きて人生終了しますよね笑

 

ではどうすれば良いのかというと、”どっちをやるか”で決めれば良いのです

 

先ほどの留学の話を例に挙げると

留学しようかな?それともやめようかな?

ではなくて

 

留学しようかな?それとも留学に必要な100万円と3ヵ月という期間を利用して、国内を一人旅してみようかな?

留学しようかな?それとも留学に必要な100万円を貯金して将来に備えようかな?

 

 

”やるかやらないか”ではなく、このように”どっちをやるか”という考え方をすることで「留学」と「100万の貯金&3か月という期間」を比較でき、客観的により良い選択をすることができます

 

もっと小さいスケールで言えば、

今日は学校行こうかな、それとも行くのやめようかな

という考え方ではなく

 

今日は学校行こうかな、それともゆっくり休んで体調を万全にしようかな

と考えることで「学校へ行くこと」と「体調を万全にすること」のどちらが良いのか、てんびんにかけて比較できますよね

 

 

自販機で150円のジュースを買おうかな、それともやめようかな

自販機で150円のジュースを買おうかな、それとも節約して浮いたお金でケーキでも買おうかな

 

 

お土産買ってあげようかな、それともやめようかな

お土産買ってあげようかな、それとも買わないで自分のビール代にしようかな

 

このように「どっちを選ぶか」という考え方をすることで、”やるorやらない”以上に合理的に判断できると思いませんか??

 

「やらない後悔よりやる後悔」とは「時間とお金を上手く使いなさい」ということ

”どっちをやるか”で物事を判断しているということは、”時間やお金をどう使うか”を判断していることと同じだということを分かっていただけたかと思います

 

そのため、なんでもかんでも「やらない後悔よりやる後悔だ!」といって行動を起こし続ければ良いということではなく、ある程度はメリットを比較して考えたうえで行動することも重要なんですね

 

まとめ

なんでもやってみる意識は大切だとは思いますが、お金や時間といったリソースは限られているので、なんでもかんでもやってみるのではなく取捨選択も大事!ということです

 

以上!しょーてぃーでした!

 

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