ブロガーに必須のセールスライティングまとめ

ライティングメモ 副業・不労所得

この記事はマナブログさんのYouTubeを参考に、自分用にまとめたものになります。

元動画を10回くらい見た人が「辞書代わりに使うために」印刷してPCの周りに貼っておけるようにまとめます。

自分用メモなのでSEOガン無視。Google検索には非公開にしています。

マナブさんのセールスライティングテクニックまとめ

リンクについてのチェックリスト

  • バナーのみはNG。必ずテキストリンクまたはボタン(青)を添えること。
  • リンクは添えるだけ。押し売りはしない。読者に選択肢を提供する(比較表など)。
  • 「無料」「かんたん」などの言葉はリンクの先頭に
  • 読者がスクロールしなくても届く位置にリンクを設置
  • 手順を載せて不安の排除
引用元:マナブさんのYouTube

まとめにおけるセールス文についてのチェックリスト

  • 読者の背中をガンガン押す
  • 基本原則は、行動しないと損
  • いま動かない人はもう無理

記事の最後に「比較表リンク」とセットでガンガン背中を押す。しかし、押し売りはしない。

引用元:マナブログ

セールスの流れ【AIDCASとPASONA】

「今書いている文章は、何に当てはまるのか」を考えること。

【重要メモ】
人は論理よりも感情で動いている。感情で意思決定した後、論理で納得する。
→つまり買いたいというのは決まっているので、あとは不安を徹底的に取り除くだけでOK

マイナスの欲求に訴える『PASONAの法則』※マナブログから引用&追記

■ Problem(問題提起)
- 認知:こんなことで困っていませんか?とお客様の不安を提示。

■ Agitation(問題点のあぶりたて)
- そのまま放置しておくとこんな大変なことになりますよ、と問題点をあぶりたてる。

■ Solution(解決策)
- そこで解決策を紹介しましょう。商品名は...

■ Narrow Down(絞り込み)
- 今だけ、こんな特典がありますと、今すぐに購入していただけるように促す。
※買うか買わないかではなく、買えるのか買えないのかにすり替える

■ Action(行動)
- いざ、購入へ。

プラスの欲求に訴える『AIDCASの法則』※マナブログから引用&追記

■ Attention(注目)
- 認知:商品ページに入る前の話。注目を与えサイトへの誘導をはかる
※数字や実績、「失敗」などのインパクトのある言葉

■ Interest(興味)
- 興味をもってもらうために「プラスの欲求」にアプローチする
※今後の明るい人生を読者に売る

■ Desire(欲求)
- 欲しくなってもらえるように「プラスになれる」根拠を示す
※繰り返して欲求を高める。再現性、具体的な景色。

■ Conviction(確信)
- 確信してもらえるように購入直前の不安を取り除く
※再現性、他の事例、デメリット、損をしない理由、保証、返金、無料

■ Action(行動)
- 購入ボタンを押してもらえるように最後のひと押し
※明るい未来を見せる、行動しないと損。限定、特典、期限

■ Satisfaction(満足)
- 購入後の話。同梱物の工夫など。

人が思わず反応してしまう、文頭に持っていくべき言葉【無料=最強】

  • お金
  • 成果
  • 健康
  • 発見
  • 簡単
  • 安全
  • あなた
  • 新しい
  • 保証する
  • 節約する
  • 実証された

引用元:https://twitter.com/manabubannai/status/1211115696513413125

セールステクニック集

人は怠け者なので、期限をつけること。

例:数量限定、期間限定、キャンペーン価格、オープン価格、期限アリなど。

引用元:マナブさんのYouTube

補足をつけるのも効果的。なぜなら、一度中断されたものの方が、人は興味が沸くものだから。

買うか買わないかではなく、買えるか買えないかにすり替える

  • 買うか買わないかではなく「どっちにするか」にすり替える
    →比較表は、2つ以上載せること
    例:記事を読むか読まないか→記事を読んでからグッドボタンを押すか押さないか
    例:この記事を読んでも、たぶんほとんどの人は最後までたどり着けないと思います→記事を読むのは前提条件に
  • 購入する条件を付ける。テストや履歴書など
    →買うか買わないかではなく、買えるのかという論点にすり替える

このページを印刷して、PCまわりに貼り付けましょう。

シュガーマンの10倍売る人の文章術まとめ

必要性の認識→自分に適した商品を探す→信頼して購入

まずは必要性を認識してもらわないと始まらない。

文章は短く心地よく。分として不完全なくらいでOK【滑り台効果】

ここで商品の全てを説明する必要はありません。次の文章を読ませるのが目的なので。

「この」「あの」などのなくても良いことばは使わない。

すべての文章は、次の文章を読ませるためのものである。

文章の勢い、読者の興味が薄れそうなときには燃料を投下せよ

  • しかし、それだけではありません
  • 続きは次をご覧ください
  • これで終わりではありません
  • ご説明します
  • ここからが重要なポイントです

こうして「好奇心のタネ」をまく

最初に好奇心のタネをまき、すべてを読まないと分からないようにする

「盗品を販売します」←このコピーを目にした人は、これが解消するまで読み続けてしまう。

○○の秘密、衝撃の事実、など。

なによりも重要なのは「あなたのことですよ!あなたに関係のある事柄ですよ」と認識してもらうこと

「(あなたの名前)さんが、3億円の相続人に決定しました」なんていう見出しのメールが来たら、読んでしまいますよね。そういうこと。

商品を売るな。コンセプトを売れ。

他の承認にない、独自の売り文句を考えましょう。

例えばケノンなら「追加料金なしでいつでも脱毛できる安心」「ムダ毛に悩まない人生」など。

「文章の順序」や「読者への共感」で感情を動かせ

例えばヘルスメーターの広告なら下記はNG。

  1. ダイエットはツライ
  2. ダイエットにはヘルスメーターで成果のフィードバックをすることが必要
  3. ヘルスメーターに乗って好成績を見れたら楽しいですよ

2と3の順序を入れ替えて、感情に訴求する必要がある

  1. ダイエットはツライ
  2. でも、ヘルスメーターに乗って好成績を見れたら楽しいですよね
  3. あなたの成果のフィードバックを!

専門家として信頼してもらうため、あえて読者が分からない専門用語を使う

読者に「この商品を売ろうとしているのは専門家だな」と認識してもらうために、あえて超詳しい解説をします。

例えばケノンならコンデンサの話とか、永久脱毛の法律や、キセノンフラッシュ減毛の論文などをだしたり。

商品の詳細は詳しく漏れなく書く

読者に買わない口実を与えない。重さ、大きさ、質感、すべて書く。情報不足だと他の記事に飛ばれてしまう。

他の情報の妨げにならないように、例えばプルダウン形式やQ&A形式で記載する。

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