【DeFi】パンケーキスワップのリスクとは?ユーザーのぼくが解説

※免責事項:当サイトでは投資助言をしておりません。この記事で表記されている「仮想通貨」は「暗号資産」を指します。
Pancakeswapリスク DeFi

こんにちは、しょーてぃです。

考える人
考える人

PancakeSwapってどんなリスクがあるの?

こんな疑問に答えます。

【この記事を読むと分かること】

  • PancakeSwapの運営は「匿名」
  • BSCなので、わりと中央集権より
  • ガバナンストークン「CAKE」のBurnシステムがマニュアル
しょーてぃ
しょーてぃ

【信頼性の担保】

ぼくは2017年から仮想通貨取引をしており、2021年からパンケーキスワップでDeFi運用をしています。

しょーてぃ
しょーてぃ

そんなぼくが懸念しているパンケーキスワップのリスクを解説していきます。

このリスクを把握したうえで、DeFiを活用してくださいね。

この記事はパンケーキスワップのホワイトペーパーhttps://docs.pancakeswap.finance/の情報をもとにしています。

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PancakeSwapは手数料が格安!超便利なDEXです

DeFiでお金を増やすにはDEXにお金を預ける必要がありますよね。例えばUniswapとかPancakeswap、Apeswapなどのことです。

そもそも「DEX」が分からない人向けに10秒で説明すると、「分散型取引所」のことです。つまり、みんなで運営するコイン交換所ってイメージ。詳しくは下記をどうぞ。
>>【DeFi】仮想通貨DEX一覧!仕組み・特徴を分かりやすく解説

しかし一番有名な「Uniswap」はイーサリアムチェーン上のサービスで、手数料がめっちゃ高いんですよね。1回のスワップに1000円とか1万円とか取られちゃうのが問題になっています。

そんな中、PancakeSwapはバイナンススマートチェーン(BSC)上のサービスなので、とにかく手数料が安い。これがPancakeswapのメリットであり、人気の理由です。

しょーてぃ
しょーてぃ

ぼくもPancakeSwapを使っています!

とはいえリスクがあるのも事実なので、それをこの記事で解説していきますね。

PancakeSwapのリスク3選

ここでは「DeFiそのもののリスク」は説明しません。「PancakeSwapだからこそ存在するリスク」のみを紹介していきます。

DeFiそのもののリスクを把握していない人は、まずは下記の記事からどうぞ。

>>DeFiは危険?リスクとその対策5選【経験者が解説】

しょーてぃ
しょーてぃ

というわけで、PancakeSwapならではのリスクを解説していきますね!

主に下記の3点です。

  • PancakeSwapの運営は「匿名」
  • BSCなので、わりと中央集権より
  • ガバナンストークン「CAKE」のBURNシステムがマニュアル

 

それぞれ説明していきます。

リスク①PancakeSwapの運営は「匿名」

PancakeSwapの運営者は「匿名」です。

つまり、運営が悪いことをしたり、みんなのお金を持ち逃げしたり、不祥事を起こしたりしたときに、誰も責任を負えないということ。

しょーてぃ
しょーてぃ

とはいえ「運営者が匿名」というのはよくある話です。

それにパンケーキスワップほど大きなDEXにもなれば、「監視しているユーザー」も多いということなので、悪事は働きにくいかなと。

しょーてぃ
しょーてぃ

さすがに匿名とはいえ、何千万人ものお金を持ち逃げして、逃げ切れるとは思えませんので。

ぼくはこの「匿名性」を危険視していませんが、中には「運営がいつか資金を持ち逃げするかもしれないぞ!」と危険視している人もいます。

というわけで、このリスクは頭の片隅に入れておいても良いかなと思います。

リスク②:BSCなので、わりと中央集権より

BSCとは、世界最大の仮想通貨取引所Binanceが開発したブロックチェーン。パンケーキスワップはその上に成り立っているサービスです。

つまり、Binanceが規制されたり潰れたりしてしまったら、そのブロックチェーンの維持が難しくなるかもしれないということです。

もしくはBinanceが「今日からうちのブロックチェーン上でDEX運営するの禁止な」などと言い始めたら、パンケーキスワップはオワリ。

しょーてぃ
しょーてぃ

まあBinanceは超お金を持っていますし、セキュリティも大丈夫だとは思います。

とはいえ、多少の懸念は残りますよね。

中央主権がいきすぎると、権力の乱用に繋がりかねない

BSCはわりと中央集権よりなブロックチェーンなのですが、これの何が問題なのか分からない人も多いと思います。

カンタンに説明すると、現状のGAFAみたいに「権力の集中・乱用」をされるのを防ぎたいからなんですよね。

しょーてぃ
しょーてぃ

実際、Googleが「お前のGoogleアカウント、違法な写真が入ってるんじゃないか?」と言い、いきなりGoogleアカウントがバンされて、GmailもGoogleフォトも全部使えなくなった事例も存在しています。

中央集権的だと、こういった「権力を振りかざす」ことが可能になってしまうんですよね。それを解決するのが「権力を分散できるブロックチェーン技術」なのですが、BSCは中央集権っぽいシステムになっているのが現状です。

ガバナンストークン「CAKE」のBurnシステムが手動

パンケーキスワップに仮想通貨を預ける(ステーキングする)と、多くの場合CAKEというトークンで利益を受け取ります。

このCAKEの発行上限はありません。つまり、誰かがステーキングしている限り、無限にCAKEが発行されるんですよね。

これではCAKEが世の中に溢れかえってしまい、1CAKEの価値がどんどん下がってしまいますよね。

だから運営者は「市場にCAKEが増えすぎたら、回収して消去(Burn)しよ」ということをやっているんです。

多くのDeFiサービスの場合、これは全て自動でシステム的に行われます。しかしCAKEの場合は、ほぼ自動だけど一部は手動

つまりパンケーキスワップ運営者を信用していない人から見れば「自由に相場を操縦できる懸念」が発生しているということでもあります。

しかし、ぼくはその逆。むしろ「良いこと」だと捉えています。

しょーてぃ
しょーてぃ

「パンケーキスワップの運営はすでに大金持ちだろうし、わざわざ相場操縦をしてお金稼ぎなんかしないよな。それよりも、パンケーキプロジェクトを成功させる方を優先するだろうな」

このように思っているので、むしろこの「手動でBurn調整できる」というのはメリット。始めから完璧なプログラムを組むのは無理なので、人が手動で調整しつつ、将来的に「完璧なプログラム」を目指せば良いかなと。

ここらへんを詳しく知りたい人は下記リンク(英文)を読んでみてください。

CAKE Tokenomics - PancakeSwap

PancakeSwapにはリスクもあるが、ぼくはメインで使います

まとめると、パンケーキスワップ特有のリスクは存在します。

しかしメリットの方が大きいとぼくは判断したので、このDEXをメインで使っていきます。

パンケーキスワップで不労所得を得てみたい方は以下の記事を参考にどうぞ。

【DeFi】パンケーキスワップで割と安定した不労所得を作る手順
PancakeSwapを使ったDeFiで効率良くお金を稼ぎたいなあ。できればハイリスクじゃなくて、わりと安定した不労所得を作っていきたい。←こんな悩みを解決します。 【この記事を読むと分かること】 DeFiの基礎知識/ PancakeSwapを使って「わりと安定した不労所得」を得る手順/

というわけで以上になります。

 

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