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RT特典:中長期で価格が上がっているNFTの特徴

そらまめ
そらまめ

どんなNFTならガチホするべきなの?

「なんとなく良さそう」とかじゃなくて、根拠のある理論を教えてください!

にんじん
にんじん

買いたいNFTがあるけど、ちゃんと価格は上がるのかな?

不安だから教えてください!

こんな悩みに答えます。

なお、ぼくはNFT投資歴1年で、500万円ほどの利益を上げました↓
※売却済みや未売却のNFTを含む

しかも「CNPを持っていたら偶然いろんなALがもらえて爆益になった」などではなく、特定の条件を意図的に狙って勝てているんです。

そのノウハウをご紹介します。

中長期で価格が上がっているNFTの特徴

格安MintのNFTでも「中長期的に価格が上がっていくもの」と「最初だけ上がってその後は下がり続けるもの」があります。

「格安Mintだからガチホ」とか「CNPシリーズにしては安いし、二次で少し買っておこう」みたいな安易な思考は損失に直結してしまいます。

実際、過去のぼくは優良なNFTを謎に早売りをしてしまったり、将来性の薄いNFTを謎にホールドしてしまったこともありました。

その結果、数万円では済まないレベルの損失を出してしまうことに…

しかし今は違います。伸びるNFTとそうでないものの判断基準は明確ですし、そのおかげで利益を取りこぼすことが激減しています。

今回はその中でも特に重要な点をご紹介します。

中にはNFT初心者の方もいると思いますので、まずは「値下がりするNFTを掴んでしまうリスク」を体感していただきます。

「もし途中で買ってたら…」とか「もし保有し続けていたら…」と想像しつつ、チャートをご覧ください。

(※もしNFTってそもそも何?という方がいましたら、まずは【画像68枚】NFTの始め方・完全ロードマップ【初心者むけ】をどうぞ)

格安Mintなのに値下がりしているNFTのチャート

【CNC】

【CNPG】

【CNPP】

【CNPR】

【NCNP】

【KAGURA】

【Egyptian Godz】ひとつくらい海外の格安Mint事例を載せておきます

もしこんなNFTをつかんでしまったら、めちゃくちゃ悲しいですよね。判断をミスれば一瞬で資金が溶けてしまうのがNFTの世界です。

「即売りしてたら5万円稼げていたのに…」とか「話題になってたからOpenSeaで買ったけど、暴落する一方で泣きそう」みたいなことになりかねません。

そんな「値下がりするNFT」掴んでしまうという大失敗を犯さないよう、「中長期で値段が上がっているNFT」の特徴をお伝えしていきます。

※もちろん成果を保証するものではありませんので、判断材料のひとつとして参考にしてください。

下記のような抽象的な内容は省きます
  • ファウンダーの影響力がある
  • かんたんに買えない
  • コミュニティが活発
  • ロードマップが明確

上記のようなフワフワした内容は話しません。

もちろんこれらも大事な指標です。しかし抽象的すぎますし、ここの判断基準が明確になるレベルまで噛み砕いて説明しようとすると、あまりに長くなってしまうのでまたの機会にします。

というわけで、これから紹介するのは下記の指標です。

中長期で伸びるNFTの特徴
  • 価値の源泉が明確に存在するか

ただ、申し訳ございません。中上級者向けの難易度の高いノウハウになります。

理解が難しいかもしれませんが、実際に利益に直結する内容なので、ぜひ参考にしていただければと思います。

価値の源泉の理解

中長期的に伸びるNFTには、明確な「価値の源泉」が存在します。

NFT投資で損を回避しつつ爆益を稼ぐには、この「価値の源泉」の理解がとても重要。

これを理解していない人は、ぼくに言わせればギャンブル投資家です。暗号資産バブルの時に「なんの機能もない草コインを買ってしまう人」と同じ。

もう少し分かるように、暗号資産に例えて説明します。ETHには「ブロックチェーンアプリで使われる」という価値があって、XRPには「送金が安くて速い」という価値がありますよね。

ETHやXRPにはこうした本質的価値があるから需要が高まり、価格が決定されています。

しかし草コインの場合「みんなの期待感」だけで価値がついているんです。価値の源泉がありません。まさにバブル。何にも支えられていない、ふわふわと漂う泡のようなものです。

もう少し例を挙げさせてください。

株式の価値の源泉はなんでしょうか?

結論「会社の利益を一部受け取る権利」ですよね。会社があなた(=株主)のために勝手に働いて利益を上げてくれます。

例えばコカ・コーラ社の配当金は1株あたり年間240円くらいです。その「年間240円もらえる権利」がコカ・コーラ社の株式の価値の源泉です。

もちろん株価は需給のバランスで決まるのですが、コカ・コーラ社が年間240円の配当金を出し続ける限り、株価は8000円を下回ることはないでしょう。

なぜなら「年利3%の不労所得になるなら買いたい!(=年間240円もらえるなら8000円出します!)」という人が一定数現れるので。
※簡略化して解説しています。

そしてコカ・コーラ社の業績が上がって「年間配当金を240円→280円に上げます!」なんてことになれば、株価は8000円→9300円くらいになるでしょう。

しっかりと「価値の源泉」に結びついて価格が決定しています。

もうひとつ違う例を見てみましょう。不動産の価値の源泉は何でしょうか?

これは家賃を受け取る権利ですよね。

不動産を売買するというのは「毎年120万円の家賃を受け取る権利」を売買しているんです。

そして「賃料が年間120万円入ってくるアパートなら、1500万円を支払ってでも手に入れたい!」という人が一定数現れるので、この不動産の価値が1500万円に決まります。

それではNFTの価値の源泉はなんでしょうか?

結論、NFTによって様々です。だからこそ見極めが重要。

例えば高級時計やブランド品のように、「こんな高級でイケてるNFTの持ってる俺カッケー」と、見栄を満たしたりステイタスを示したりする価値を持つNFTがあります。

こうしたブランド品や高級NFTの価値の源泉は「みんながそれに価値があると認識していること」です。

ギラギラな時計やランボルギーニ、ルイヴィトンのバッグなどは「価値がある」とみんなが理解できるから価値がありますよね。

しかしNFTの場合はまだまだ認知度が低くブランド化しにくい。仮にぼくが超高級NFTのCryptoPunksを持っていても、友人に自慢できません。そのためか、ブランド路線のNFTの成功事例はかなり少なめ。

他には下記のように、保有していると「情報、繋がり、イベント参加権」などを受け取れる価値を持つNFTがあったりもします。

運営が活動を通して得た利益をホルダーに還元してくれる、株式配当のようなイメージですね。

他にも「そのNFTを使ってビジネスをすることで利益を生み出せる」という価値があるNFTもあります。アパートを運用して利益を生み出す不動産みたいなイメージですね。

すこし長くなってしまったので、ここまでに出てきた「NFTの価値の源泉」を軽くまとめておきます。

  • ステイタスを示し見栄を満たす(ブランド品のようなもの)
  • NFTプロジェクトが得た利益をホルダーに還元する(株式配当のようなもの)
  • NFTをビジネス活用することで利益を出せる(不動産投資のようなもの)

長期で伸びるNFTには、こうした明確な「価値の源泉」があります。

もちろんここで紹介したのはあくまで一例です。例えば「CNPを持っていることでイケハヤさんとビジネス的に繋がれ利益を出せる」とかも価値ですし、「NMOを持っているとビジネス的なアドバイスをしてもらえる」とかも価値ですよね。

このようにひとつずつ事例を挙げていたらキリがありませんので、ぜひ自分で「このNFTの価値の源泉は何だろう?」と考えてみていただければと思います。

そうすれば短期で売るべきか長期で保有し続けるべきか判断できるようになるかと思いますので。

余談ですが、その価値の源泉が「人間の根源的欲求(お金、仕事、健康、恋愛、美容など)」に近ければ近いほど人はたくさんのお金を支払うので、NFTの価値も高まりやすいです。

例えば「LLACを持っているとコミュニティ内で良いポジションにつけてたくさん仕事がもらえる」とか…。
※「ブログの稼げるジャンル」と同じですね。人の悩みが深い領域ほど大きなお金が動きます。

逆に「お菓子作りNFT」みたいな、人間の根源欲求から遠いものは価値が高まりにくいです。

話を戻します。

あなたが買おうとしているNFTには、どんな価値の源泉がありますか?

何に基づいて価格が決まっていますか?

もし価値の源泉が「値上がり期待」でしかないのであれば、早めに利確してお金に換えてしまった方が安全かもしれません。

余計なリスクはとらず、高確率で勝てる勝負だけ挑みましょう。

ちなみにぼくのイチオシは、最後に紹介した「ビジネス活用をして稼げるもの」です

ぼくのイチオシは「ビジネス活用をして稼げるもの(=不動産的なもの)」です。

なぜなら、他のNFTと違って「これ以上は値段が下がらないよね」という明確なラインが存在するから。

どういうことか説明するために、「鷹の爪団」というNFTについて紹介させていただきます。

ご存じの方も多いと思いますが、鷹の爪団とは、アニメ化されたこともある有名なキャラクター達です。

出典:https://takanotsumedan.com/

そんな鷹の爪団のNFTが存在します。

https://opensea.io/collection/takanotsume-dan-nft

じつはこのNFTを保有していると、そのイラストを商用利用できるんです。

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000026677.html

上記のように、ラーメン屋の広告にしてもOK。

もしこれでラーメン屋の利益が年間10万円増えたなら、このNFTの価値は超少なく見積もっても20万円くらいになるでしょう。

「10万円を生み出す奇跡の看板」なら20万円で買いたい人はいくらでもいますので。

そして「ラーメン屋の売り上げが10万円増えたという成功事例」が拡散&周知されれば、このNFTの価格は20万円を切ることはなくなりますよね。

それに「ラーメン屋に転売するために2万円のうちにNFTを買っておこうかな」という投資家も現れるので、どんどん適正価格に近付いていきます。

これが「ビジネス利用」の強さです。

他にも「しきぶちゃん」というInstagramで有名なキャラクターのNFTがあり、そちらはなんと50体保有することで「通常のしきぶちゃんのイラスト」が商用利用可能になります。

じゃがりこコラボをしていたりもするキャラを商用利用できちゃうってヤバいですよね。

例えばしきぶちゃんの本を出版したり、グッズを販売したり、講演会に登場させたりすることもできちゃいます※ファウンダーと要相談

もしこのイラストを使うことで年間100万円稼げたら「イラストを商用利用する権利(=しきぶちゃんNFT×50体)」はいくらになるでしょうか。もし年間200万稼ぐ人が出てきたら…。

もしかしたら500万円を支払ってでも買いたい人が出てくるでのはないでしょうか?

このようにビジネス利用で稼げるNFTの価格は、その利益実績によって「明確な最低ライン」が生まれることが推測できます。

「年間120万円の家賃収入が得られる不動産の価格は、絶対に1500万円を下回らない」みたいなのと同じ。

これって、めちゃくちゃ優位性が高いトレードができると思いませんか?

割安なのか割高なのかを判断できるようになるだけで「明らかな買い場」などが見えてしまうんです。

「ただのスタイタス」とか「ただ仲間とつながれる」みたいな、数値に基づかないユーティリティ(=機能/使い道のこと)しかないNFTの場合だと、そうはいきません。

基準値がないので、値上がりリスクと同じくらいの値下がりリスクが存在します。つまり優位性のないギャンブル投資になってしまうわけです。狙って勝つのは困難。

実際「絵がカワイイ」とか「作者が有名」というだけのpfp(プロフィール画像用のNFT)は、上げ下げを繰り返しつつも長期的には徐々に下落する傾向にあります。

↓ポケモンカードのイラストを描いている「さいとうなおき先生」が手掛けたNFTも、5万円→1万円に下落していたり。

https://opensea.io/collection/megaminft/activity

というわけで「価値の源泉」を意識すると、リスクを押さえつつ、意図的に爆益を狙い撃ちすることができるようになるという話でした。

ちなみに、仮にしきぶちゃん50体で500万円の価値になった場合、1体の価格は10万円です。

当時のぼくは「”10万円にも届きうるしきぶちゃん”のALがもらえるCBAsが2万円なのは間違いなく安すぎるのでは」と判断できたから、0.1ETHで多めに購入できたわけです。

この「価値の源泉」という観点を持っていれば割安なNFTを見つけられますし、割高なNFTを回避することもできるのでぜひ取り入れてみてください。

少し長くなってしまったので要点をまとめておきます。

【この章の内容まとめ&メモ】
中長期的に投資していくNFTであれば「価値の源泉」をしっかり把握するのが大事。「ただの見栄を満たすだけなのか/配当金がもらえるのか/ビジネス利用で稼げるのか」を確認。

また、ビジネス利用できるNFTの場合は「最低でもこの価格は切らないよな」と数値的に判断できるので、優位性のある立ち回りがしやすい。

特典の受け取りありがとうございました!

というわけで無料特典の内容は以上になりますが、これを読んだだけで未来の損失を1万~10万円くらい減らせた方も多いのではないでしょうか。

価値が下がり続けるだけのNFTを即売りできるだけで、数万=数十万円の得になりますので。

さらには「価値の源泉」を数値判断できるようになっていれば、CBAsのような爆益銘柄を見つける人も出てくるかもしれません。

もしCBAsみたいな34倍銘柄を見つけられたら、たった3万円の投資するだけでも100万円の利益ですからね。

将来的に「あのとき無料特典を受け取って良かった!」と思っていただけたら嬉しいです。

おわり。コメントはこちらへ▼