個人レベルでできるNFTを使ったビジネスのアイデア【自分用メモ】

※免責事項:当サイトでは投資助言をしておりません。この記事で表記されている「仮想通貨」は「暗号資産」を指します。
NFTビジネス NFT

こんにちは、しょーてぃです。

考える人
考える人

NFTをビジネスにしたいんだけど、何か良いアイデアないかな?

こんなことを思ったので、ぼくが思いつく範囲でアイデアをメモしておきます。

この記事を読むと分かること
  • NFTを使った個人ビジネスの例
しょーてぃ
しょーてぃ

ぼくは現在NFTを使ったコミュニティを作成中でして、そこで立ち上げるNFTプロジェクトの案を出しています。

NFTの特性

NFTには以下のような特性があります。

  • コピペや改ざんができない
  • 所有・売買することができる
  • 他人に見せることができる

この特性を使ったビジネス案をまとめます。

①寄付証明書としてのNFTビジネス

ひとつは「寄付証明書」です。

現状は「寄付」をするメリットがかなり薄い。なぜなら、見返りが何もないから。

「“寄付”なんだから当たり前だろ」と思うかもですが、ぼくはそうじゃないと思っています。

寄付した人には「感謝」「賞賛」「贈呈品」などが送られても良いと思っています。それに、そういった「特典」があった方が、寄付したくなりますよね。

しょーてぃ
しょーてぃ

「赤い羽根募金」は、寄付証明書として「赤い羽根」をもらえますよね。

さすがにあの羽根を胸に着けるのは恥ずかしいのでやらないですが、こんな感じの「見返り」があると寄付者は増えると思うんです。

転売不可のNFTも開発されているので、将来性はあると思います。

例1:献血証明証NFT

献血は、人の命を救う大事な行為。しかし、ぼくらは積極的に献血をしませんよね。

「本当に心から患者さんを救いたい。誰かの役に立ちたい」という、純粋で崇高なごく一部の人しか献血をしません。

それでは血が足りず、救える命が救えません。

だから「献血した量によってレベルが上がるNFT」とかを作成したいんです。そうすれば献血するメリットが生まれますよね。

しょーてぃ
しょーてぃ

「20レベルの献血NFT」がウォレットに入っていたら、ちょっと誇らしいですよね。しかもウォレット内のNFTは他人からも見えるので、承認欲求も満たせます。

それに後から自分で「20レベルの献血NFT」をみて「ああ、ぼくは20人分も献血したんだ。人の役に立っているぞ!」と過去を振り返れる満足感も得られます。

受験のときに過去に使ったノートを取っておいて「ああ、ぼくはこんなに勉強したんだ。すごいなあ」と達成感を感じたことありますよね。それと同じことを献血にも採用したら良いと思いませんか?

こちらも「転売不可のNFT」で実現できそうです。

例2:釣り場清掃への貢献証NFT

ぼくの趣味は釣りです。しかし、釣り人がどんどん釣り場を汚すので「釣り禁止」になっている場所がかなり多い。

現状、心優しい釣り人がゴミ拾いとかをしてくれますが、焼け石に水。

しょーてぃ
しょーてぃ

だからぼくは、釣り場の清掃活動に報酬を出すことで、もっと多くの人が清掃活動をするようにしたいんですよね。

そのために寄付者を募り、寄付をしてくれた人には「釣り場清掃への貢献証NFT」を発行すれば良いという話。

寄付金で清掃員を雇い、寄付者にはNFTを渡す。

寄付した人は「NFT」という改ざん不可の「寄付証明証」が手に入り、満足感を得られます。

しょーてぃ
しょーてぃ

「寄付証明証を持つ人=100%心優しい人」なので、そのNFTを持つ人だけがアクセスできる「釣り場情報の交換サイト」とかを作れば、さらに寄付は加速しますよね。

例3:犬の保護団体への寄付NFT

犬の保護団体とかにも寄付証明証NFTを応用したいです。

捨て犬や捨て猫の保護にはお金がかかります。多くの場合、誰かが身銭を切って運営しているんですよね。

そこで「犬の保護団体への寄付証明証NFT」が発行されれば、寄付をする人が増えると思うんです。

他人
他人

え、しょーてぃさんのウォレットの中に「犬の保護団体への寄付証明証NFT」が入ってる!

優しい人に違いない!

しょーてぃ
しょーてぃ

ぐへへへへ。褒められて悪い気はしないぜ。

こんな感じです。

ほかにももし将来「NFT対応型マッチングアプリ」とかが流行ったとしたら、「え、しょーてぃさんのウォレットの中に、犬の保護NFTが入ってる!キャー素敵!」という感じで、ひとつのモテ要素になるかもしれませんよね。

動機はどうであれ、寄付金が増えることは良いことですよね。

もちろんぼくは中間手数料を取ります。でも、0.1%もとればきっと十分ですよね。既存の募金よりもコストは圧倒的に低いハズ。

②コミュニティ参加チケットとしてのNFTビジネス

「コミュニティ参加チケット」としてNFTを活用するのもアリですよね。

「予約困難店」とかでNFTを発行して、「NFTを持っている人だけが早期に、優先的に予約を入れられる」とかにすれば、店の売上は伸びますよね。

他にも「会員制○○」ならばなんでも応用可能。ウォレット内にあるNFTを認証するシステムはすでにありますし、わりと現実的じゃないですか?

何よりこれなら、必要なのは「NFTの作成」「NFT保有者のみ優先的に予約できるサイト作成」の2つだけ。あとはお店に営業をかければ稼げそうですよね。

しょーてぃ
しょーてぃ

今まで「ポイントカード作成」とか「Lステップ構築」とかの仕事があったように、「NFT会員権を作成するビジネス」なんかができたら楽しいですよね。

ぼくらと一緒にビジネスを作ってみませんか?

ぼくが作成中の「NFT保有者限定コミュニティ」では、この記事で紹介したようなビジネスにも取り組んでいきます。

イラストを描ける人、NFT認証サイトを作れる人、それに協力できる人、それぞれが協力し、プロジェクトを進めていきます。そしてそれぞれが報酬を貰える仕組みにして、みんなで稼ぎましょう。

コミュニティ詳細や応募方法は下記の記事をどうぞ。

初期メンバーは参加費無料(もしくは超格安)です。

>>【初心者お断り】NFT保有者限定の非公開コミュニティの応募開始

というわけで、以上になります。

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