クリプト関連のビジネスで食べていこうと思う【わっきーさんの思考を覗いてみた】

クリプトビジネス キャリア

こんにちは、しょーてぃです。

考える人
考える人

クリプトの世界で仕事をしていきたいんだけど、そもそもどんなビジネスをすれば良いんだろう?

ぼくは現状こんな悩みを持っています。

そんな中「ビジネスの大先輩であるわっきーさん」の思考を覗く機会がありましたので、それを「クリプトのビジネス」にどう応用できるか考えてみました。

【この記事を読むと分かること】

  • クリプトを使って「適切なマッチング」をする
  • 奪うのではなく、価値の総量を増やす
  • ぼくはブロックチェーンゲームのコミュニティを作ります
しょーてぃ
しょーてぃ

この記事は「自分用メモ」なんですが、みなさんにとっても有益な部分があると思うので公開しますね。

クリプトを使って「適切なマッチング」をして「価値の総量」を増やす

ビジネスの大先輩であるわっきーさんは「価値の総量を上げる」ことを意識しているそう。そのためには「適切なマッチング」が何より重要とのこと。

実際、世の中には不適切なマッチングが多すぎますよね。

例えばクリエイター。クリエイターが生み出した価値は「会社」「株主」に吸い取られてしまい、彼らには還元されません。典型的な搾取構造ですよね。

これを解決するのが、例えばイケハヤさんが運営している「NinjaDAO」です。CryptoNinjaというNFTキャラを盛り上げる組織です。

※DAOとは「リーダーのいない分散型組織」です。詳しくは下記をどうぞ。
>>【仮想通貨】DAOって何?超わかりやすく解説【社長のいない会社のこと】

「NinjaDAO」はクリエイターが主体で、そこに「マーケター」などをマッチングさせる組織。つまり、あくまでクリエイターがメインということです。「株主」みたいな絶対的な強者が存在しないのが特徴。

この仕組みの良いところは、クリエイターが「意欲を持ってクリエイトに専念できる」こと。良いモノを生み出せば自分が儲かるので、クリエイターの「モチベーション」が上がり、結果的に生み出す価値の総量を増やせます。

こんな組織になるようにイケハヤさんは頑張っているとのこと。

こんな感じで、クリプトが存在しない世界では実現不可能だったマッチングを成立させることが、価値の最大化に繋がるんじゃないかなと思っています。

ぼくができる「奪うのではなく価値の総量を増やす」ための施策

現状あるパイを奪い合うのではなく、マッチングにより「業界そのものを成長させる」のが重要ということを学びました。周りを儲からせるのもOK。これがわっきーさんからの思考です。

そしてこれを実現するためには以下の3点が必要とのこと。

  1. 適切なマッチング
  2. GIVEしまくる(えこひいきされるようにする)
  3. 利益より「役立つこと」を重視する

というわけで、ぼくが出来そうなことをリストアップしてみました。

①ぼくが生み出せる「マッチング」とは

まずはぼくができる「マッチング」を考えてみました。

しょーてぃ
しょーてぃ

ぼくが持っている能力は以下の通り。

  • ブロックチェーン・クリプトの知識がそこそこある
  • 「ゲーム・アニメの最高峰である日本」の言語が使える
  • 英語もそれなりに使える
  • 月間5万PVのブログを持っている

これらを使って生み出せる「適切なマッチング」を考えてみると「ブロックチェーンゲームのコミュニティを作る」に行きつきました。

実はこの「コミュニティ作り」というのは、ビジネスの大先輩である迫さんあおさんにアドバイスしてもらったことなんですよね。でも、ぼくにはその先どうなるかが見えていませんでした。

ここにさらに「わっきーさんの思考」を覗けたことで、より具体的に将来像が見えてきました。

  • ブロックチェーンゲームの最新情報を交換することで、参加者の利益を最大化する
  • 海外の「ブロックチェーンゲーム開発チーム」と「日本のゲームユーザー」を繋げる

とりあえずこれで動いてみようと思います。

②ぼくができる「GIVE」とは

わっきーさんから学んだ思考のひとつに「実力者には早めにGIVEしていくべき。相手がビッグになってからでは、相手にしてもらえなくなるから」というものがあります。

まだまだザコのぼくからしてみれば、クリプトの世界で活動している人は全員実力者です。なので、とにかく四方八方にGIVEすることが大事かなと。

ぼくにできるGIVEを考えてみると、以下が挙げられます。

  • ブログやYoutubeを使った情報発信
  • みんなが使える「ブロックチェーンゲームの分析シート」の作成

みんなが面倒くさがること、できないことを、代わりにぼくがやってあげるイメージです。

③ぼくが「えこひいき」されるには

特定の人をかわいがる。これは人間なら当たり前の行為です。かわいい子はえこひいきしたいし、優秀な人をかわいがりたい。

わっきーさんによると、ここを意識するのが大事だそう。

つまり「ひいきされる立場になることが重要」ということです。

とはいえ、現状のぼくができることは以下の2点くらいかなあと。

  • コミュニティを作りつつ、有益な情報をどんどん投下していく
  • 有益な情報をもたらしてくれる人には「情報」「お金」などをしっかり還元できるようなコミュニティにしていく

「有益な情報提供してくれた人は参加費無料」とかにすれば、勝手にGIVEをバラまけるので良いかもです。

補足メモ

自分用メモとして、ビジネスにおける重要な視点をメモしておきます。

  • 小さな娯楽性を取り入れる
  • サービス内容はしっかりアピールする
  • 法人相手(海外のブロックチェーンゲーム開発チーム)は財布のひもが緩い
  • 根本的な問題を見つける(美容ばかり気を付ける30歳の婚活女子は、本来は中身を磨くべき)
  • ブロックチェーンゲームの専門家になる
  • 休眠している人を活かす

コミュニティでリストをとり、優秀な人だけのコミュニティを作ったり、オフラインで何か企画したり、ブロックチェーンゲームの開発チームのアドバイザーになったりといった感じで、ビジネスも拡大できるかもしれません。

実際、2022年4月の話ですが、ドバイ移住のコミュニティができていました。

ドバイで法人設立した人同士のコミュニティなんて、間違いなく金脈ですよね。ぼくもこんなコミュニティを作ってみたいなあ。

まとめ:ブロックチェーンゲームの分析コミュニティを作ります!

ブロックチェーンゲームを定性的、定量的に分析し、今後伸びていくかどうかを予測するコミュニティを作っていきます!

  • Twitterのフォロワー数の伸び
  • ゲーム内のトークンエコノミクスの分析
  • 出資しているVCや提携ギルドの実績

こういったあらゆる指標を用いてスコアリングし、ブロックチェーンゲームの将来性を予測していくコミュニティです。

たぶん、多くの人は「なんとなくこのゲーム良さそう」という感じで投資しているので、その問題を解決できるかなと。

加えて、ブロックチェーンゲームに詳しい人が入ってくればくるほど、どんどん予測精度は上がっていきます。もちろん、そういった人をひいきするつもりです。

もちろん、ぼくもひいきしてもらえるようにたくさんGIVEします。

というわけで、以上になります。

 

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