そらまめくん海外取引所を使ってみたいけど、送金の手数料が高そうで心配だなぁ…



もし送金先を間違えて、大切なお金が消えちゃったらどうしよう…
送金手数料を安く抑えたい、でも失敗するのは怖いと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、送金用としてもっとも安くて速い「リップル(XRP)」を選び、この記事で紹介する「4つの対策」を講じて送金するのが最適解です。



正しい手順さえ踏めば、高い手数料を払うことも、送金ミスで大切な資産を失うこともありません。
海外取引所を安全に使いこなして、資産の増加スピードを加速することも可能です。
この記事では、送金におすすめの仮想通貨や取引所、ミスを限りなくゼロに近づける対策について解説します。
手数料を抑えながら、安全かつスピーディーに送金したい人は、最後まで読んでみてください。
仮想通貨の送金ならリップル(XRP)が最強!その理由は?
仮想通貨を送金するなら、リップル(XRP)を使うのが一番です。
理由は下記の2つ。
そもそもXRPは、従来の国際送金の問題を解決するために開発された仮想通貨です。
そのため、送金に関する性能は他の通貨と比べて圧倒的です。
では、それぞれ詳しく見ていきましょう。
送金スピードがとてつもなく速いから
XRPの送金スピードは、他の手段と比較すると次元が違います。
どれくらい速いのか、手段ごとの国際送金にかかる時間を比べてみましょう。
- 法定通貨の国際送金:約1週間
- ビットコイン(BTC):約10分
- リップル(XRP):約4秒



「コーナーで差をつけろ、瞬足!」なんてレベルではありません。
これほど速いのは、リップル社が独自の国際送金ネットワークを持っており、送金の際に複数の銀行を経由する必要がないからです。
さらにこの圧倒的な速さのおかげで、送金中の価格変動リスクがほぼなくなるというメリットもあります。



送金スピードが速いだけでもすごいのに、想定外の損失を防げるのは頼もしいですね。
送金手数料を1,000分の1以下に抑えられるから
XRPの送金手数料は、他の主要通貨と比較して圧倒的な安さを誇ります。
その差は主要通貨ごとの目安を見れば明らかです。
- ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH):数百円~数千円程度
- リップル(XRP):0.1円以下
安さの理由は、先述の通り複数の銀行を経由する必要がないからです。
銀行を介さない分、仲介手数料や為替手数料が一切かかりません。



もはや送金にXRPを使わない理由がありませんね。
仮想通貨を送金するのにおすすめの取引所は?
仮想通貨を国内取引所から海外取引所へ送金するなら、下記の2つがおすすめです。
なぜこの2つなのか、それぞれの理由を解説します。
送金元はbitbank(ビットバンク)
海外取引所への送金しやすさや手数料の安さ、取扱い銘柄の豊富さなどを総合的に判断すると、送金元はbitbank(ビットバンク)が一番です。



2017年からさまざまな仮想通貨取引所を使ってきたうえでの結論なので、間違いありません。
もちろんXRPも取り扱っていますし、手数料の安い「取引所」で購入できます。
ちなみに「販売所」で買うと、スプレッドという高額の実質的な仲介手数料が引かれてしまうので注意が必要です。


使い勝手が良く、取り扱い銘柄も多く、さらに送金にも便利なので、口座開設しておいた方が良いです。
送金したいときにすぐ送金できるよう、今のうちにサクッと10分で作っておきましょう。



口座開設手順はこちらの記事で解説しているので、見ながら真似するだけでかんたんにできますよ。
>>【初心者向け】bitbankの始め方~買い方まで完全図解しました【手数料無料】
送金先はBitget(ビットゲット)


もともとはBybitを紹介していましたが、日本人ユーザーの新規登録ができなくなったので、今後はBitgetをおすすめします。
Bitgetは世界最大級の海外取引所で、多くの投資家から信頼を得ています。



取扱い銘柄数やサービスの豊富さ、ステーキング報酬など、あらゆる面において申し分ありません。
国内では買えないお宝コインへの投資チャンスも広がりますよ。
Bitgetの詳しい特徴や口座の開設手順は、こちらの記事で解説しています。
>>【初心者向け】Bitgetの始め方~買い方まで完全図解しました
仮想通貨の送金ミスを限りなくゼロに近づける4つの対策
仮想通貨の送金でもっとも注意すべきなのは、操作ミスで資産を失うことです。
銀行と違って、基本的に一度送金ミスをすると二度と資産は戻ってきません。
しかし下記4つの対策を徹底すれば、このリスクを限りなくゼロに近づけられます。



「面倒くさいな」と思うかもしれませんが、あなたの大切なお金を失わないために、これだけは絶対に守ってほしいです。
送金先のネットワークやウォレットアドレスを確認する
仮想通貨における「ネットワーク」とは、「送金に使うブロックチェーン」のことです。
ブロックチェーン:取引の記録を鎖(チェーン)のように繋げて、世界中のコンピューターで共有して管理する技術のこと
たとえば、イーサリアムチェーンやソラナチェーンなどが挙げられます。
ネットワークは、送金先と同じものを送金元で指定する必要があります。
同じ通貨でもネットワークが異なると、互換性がないため送金しても着金しません。



なお、テザー(USDT)のように、複数のネットワークで発行されている通貨の場合はとくに注意しなければなりません。
「ERC20」や「TRC20」など種類が多いので、必ず送金元と送金先で同じ名称のネットワークを選びましょう。
次に「ウォレット」の確認です。
ウォレット:仮想通貨を保管するインターネット上の財布のようなもの
このウォレット自体が送金したい通貨に対応しているかどうかを、必ず確認してください。
たとえばメタマスクの場合、2025年11月時点ではビットコインの取扱いに対応していません。



また、ウォレットに割り当てられている「ウォレットアドレス」を間違えると、存在しないウォレットに送金してしまい、資産を失うことになります。
自分のウォレットに対応している銘柄やウォレットアドレスは、利用する取引所やウォレットの管理画面(入金ページ)で確認しましょう。
アドレスはコピペして「最初と最後の5桁」を確認する
送金先のアドレスは、一文字でも間違えると仮想通貨を二度と取り戻せなくなってしまいます。



このミスを「セルフGOX」と呼びます。
セルフGOXを防ぐためにも、アドレスは手入力ではなく、必ずコピペしてください。
そしてアドレスをコピペした後は、必ず「最初と最後の5桁」が送金先のアドレスと一致しているかを目視で確認しましょう。



なんでコピペしたのに確認が必要なの?



それは「クリップボードハイジャック」という手口が存在するからです。
クリップボードハイジャック:PCやスマホがウイルスに感染していると、コピーしたアドレスを攻撃者のものに自動ですり替える手口のこと
「コピペしたから大丈夫」と思い込んでいると、気づかないうちに攻撃者のウォレットへ仮想通貨を送ってしまう可能性があります。



とはいえ、長いアドレスを一字一句すべて確認するのは大変すぎるので、現実的ではありません。
目安として「5桁ずつ」確認するだけで、リスクは大幅に下げられますよ。
少額でのテスト送金を実行する
送金の際はいきなり全額ではなく、必ず少額で「テスト送金」を行ってください。
仮想通貨の送金は、一度実行するとキャンセルや修正ができないからです。



「面倒だから1回で済ませたい」という気持ちは分かりますが、資産を守るための保険だと思って毎回行いましょう。
また海外取引所への送金は、反映時間の仕様が国内とは違う点にも注意が必要です。
たとえば、国内取引所同士なら数秒で着金する場合でも、海外取引所だとセキュリティ確認のために数十分待たされる場合があります。



「あれ、まだ届かない…失敗した!?」と焦ってしまいがちですが、仕様の違いを知っておけば落ち着いて待てるはずです。
送金用のチェックリストを活用する
送金ボタンを押す前に、下記の項目を一つひとつ指差し確認してください。
- 送金ネットワーク
- 送金先アドレス(最初の5桁・最後の5桁)
- 宛先タグ(XRPの場合)
- テスト送金の着金確認
これだけで、うっかりミスを大幅に減らせます。



指差し確認なんてアナログな方法ですが、結局これがもっとも確実です。
【回収できるかも】仮想通貨の送金ミスが発覚した際に取るべき行動
送金先のアドレスを間違えてしまった場合、取り戻すのはほぼ不可能です。
しかし、それ以外のミスであれば資産を取り戻せるかもしれません。



重要なのは、ミスに気づいた時点ですぐに行動することです。
「終わった…」と絶望するのではなく、1秒でも早く動くことで仮想通貨を取り戻せる可能性が高まります。
もし「宛先タグの入力忘れ」や「ネットワークの選択ミス」に気づいたら、急いで送金元の取引所(bitbankなど)と送金先の取引所(Bitgetなど)、両方のサポートに連絡しましょう。
資産はまだ送金先の取引所のウォレット内で管理されており、回収できる可能性があるからです。



問い合わせの際には、必ず下記6つの情報を記載してください。
- トランザクションID(TxID)
- 送金日時:例) 2025年11月10日 22時00分頃
- 通貨名:例) XRP
- 送金額:例) 100XRP
- 送金先アドレス
- 正しい宛先タグ(入力し忘れた自分のタグ)
とくに「トランザクションID」は、すべての仮想通貨の取引に割り振られるIDのことで、最重要です。
これがないと、取引所は該当する送金記録を特定できないので、忘れずに伝えてください。



トランザクションIDは、各取引所の入出金履歴画面などで確認できます。
仮想通貨の送金に関するよくある質問
ここでは、仮想通貨の送金に関するよくある質問にお答えします。
- ビットコインの送金手数料が高すぎるんだけど安くする方法はある?
-
「ライトニングネットワーク」という技術を使えば安く送金できますが、初心者には非常に難易度が高いのでおすすめしません。もっともかんたんかつ確実な方法は、bitbankなどの国内取引所でビットコインを売却し、送金手数料が安いXRPに買い替えてから送金することです。
- リップル(XRP)以外に送金手数料が安い通貨はある?
-
ソラナ(SOL)やポリゴン(MATIC)などは比較的安く、送金も速い仮想通貨です。ただし、一部の取引所でしか扱われていないケースがあるので、もっとも確実なのはやはりXRPです。
- わざわざ海外取引所へ送金するメリットは?
-
国内取引所では扱っていない、将来有望なアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)に投資できることです。日本の取引所では数十種類しか購入できませんが、Bitgetなどの海外取引所では数百種類以上の銘柄が扱われています。急落のリスクは高いものの、短期間で大きなリターンを狙えるあるので、資金に余裕のある中上級者はチャレンジしてみても良いですね。
なお、海外取引所のメリットやデメリットについては下記の記事で詳しく解説しています。
- おすすめの海外取引所と送金時の注意点は?
-
海外取引所は、すでに紹介した通りBitgetがおすすめです。送金時の注意点については、本記事の「仮想通貨の送金ミスを限りなくゼロに近づける4つの対策」の内容を徹底してください。
- 仮想通貨を送金しただけで税金はかかる?
-
基本的にはかかりません。送金は「自分の銀行口座」から「別の自分名義の銀行口座」へ資金を移動させるのと同じで、利益は一切発生していないため非課税です。ただし送金先の海外取引所などで、XRPをUSDTといった別の仮想通貨に交換(両替)し、その際に利益が発生した場合は、その利益が課税対象となるので注意が必要です。
仮想通貨の送金は速く・安く・確実に
この記事では、仮想通貨の送金におすすめの通貨や取引所、失敗しないための対策について解説してきました。
もっとも安くて速い送金方法や、リスク対策について詳しく解説したのは、仮想通貨の世界では「正しい知識を持っているか」だけで手元に残るお金が大きく変わるからです。
送金ミスもその一つですが、知識さえあれば防げる損失は他にもたくさんあります。



せっかく増やした資産を知識不足で失うのは嫌だなぁ…
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ただし突然配布をやめる可能性があるので、今のうちに受け取っておいてください。
というわけで、以上になります。










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