就活で持ち駒が減り始めても焦らない方法【就活中盤~終盤】

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就活の持ち駒 就活

こんにちは

就活が終わったばかりのしょーてぃーです

 

就活中盤~終盤にもなると

えっ、もうみんな内定持ってる...

僕は面接も結構落ちてて、持ち駒が減ってきてるのに...

こんなことも多々あると思います

 

不安になりますし、なにより焦りますよね

 

しかし、ただ焦っていては何も始まりません

焦りは面接にも悪影響ですし、睡眠不足などの健康障害の要因にもなり、パフォーマンスがガタ落ちしてしまいます

 

そこでESを大手企業メーカー6社しか出しておらず常に持ち駒が少なかった僕自身の経験から、

「焦らないようにする方法」

「持ち駒が減ったときの具体的な対処法」

この2点を紹介していきます!

 

持ち駒が減って焦り始めても、生活リズムを崩さない

ダメというポーズ

僕は本当に行きたい企業に絞って就活をしてしまったため、受けた6社のうち全てが本命企業でした

 

そのため、ESや面接の不合格通知が来るだけでかなりの精神的ダメージを受けました

 

不安で早朝に起きてしまうこともありましたし、変に悩んで夜更かししてしまうこともそれなりにありました

 

しかしそうなると日中は眠いし、面接中もボーっとしてしまったり、履歴書やESを書くのに何時間もかかったり、とにかく集中力と作業効率が爆下がりします

 

どんなに不安でも、焦っても、まずは体調を万全にして効率よく作業できるようにするのが超絶大事です

就活のコツというわけではないかもしれないけど、本当に大事なので甘く見ないように!

 

残っている企業に全力を尽くす?新しくエントリーする?

悩む

こういう質問はありがちなのかなとも思いますが、断然エントリー数を増やすことをおすすめします

 

というのも「今残っている企業に全力を尽くす」って、それって1日のうちの何時間かかることなんでしょうか?

 

面接準備に5~6時間かかるなら分かりますが、実際のところせいぜい多くても2~3時間、実際にはそんなに時間はかかりません

 

新たにエントリーすることに時間を使ったとしても、残っている企業の面接準備には支障は出ませんし、普通に2~3時間かけて面接対策することだってできるでしょう

 

持ち駒がなくなったら新しくエントリーすればいい

僕の場合、「持ち駒が3社以下になったら中小ベンチャーも含めてエントリーを増やそう」と思っていました

 

つまり、「会社規模や事業規模を無視して、自分のやりたいことができる企業にエントリーしよう」と決めていたということです

 

具体的にいうと、野菜の会社カゴメに落ちてしまった僕は、規模も収入も減りますがファームシップという植物工場のベンチャーにエントリーしました

ファームシップ

このように、希望する条件を少しずつ緩めていけば、持ち駒を増やすことだって難しくありません

「第一志望の会社に行かないと幸せになれない」なんてことはないはずです

 

持ち駒が減り続けてしまったら、自身の希望条件を見直して、比較的受かりやすそうな企業を受けてみるのも大事だと思います

 

自分は週に何回くらい面接できるかを判断する

エントリー数を増やすことをおすすめした僕ですが、むやみに増やすことはおすすめしません

なぜなら面接準備は体力的・精神的に結構大変だからです

自分の経験や強みを、その企業の求める人材とマッチするようにアピールする必要があります

 

そのため、面接準備にもある程度の時間はかかりますし、体力も使います

 

持ち駒が減ってきたからといって、むやみやたらにエントリー&面接を受けた場合、

準備不足が原因で不合格になり、時間を浪費するだけの可能性が高いでしょう

 

そのため、自分の体力や使える時間に合った数エントリーすることが重要になってきます

 

僕は怠惰だったので、面接は週に2つくらいが限界でした…笑

裏技:オファーボックスなどの就活用逆求人サイトを利用する

持ち駒が減ってくると、「どの会社にも必要とされていないんじゃないか」とか「どこを受けても無理なんじゃないか」とか、絶望してしまうかもしれません

 

しかし、そんなときに企業の方からオファーが来たら嬉しいですよね

いまの持ち駒がダメでも、いざとなればオファー来たところになら就職できそう

こんな風に前向きになれるだけではなく、他にもメリットがたくさんあります

・有名な大企業からもオファーが来る

・なぜオファーをくれたのかを教えてくれる(自分の強みが分かる)

・特別選考ルート(いきなり面接とか)に進むことができる

・なにより、たった1つのES(自己アピールシート)で複数の企業の選考に繋がる

 

僕の場合はニッスイ(推定平均年収800万)栗田工業(推定平均年収885万)などの大企業からも実際にオファーが来ましたし、特別早期選考の案内も来ました

オファーボックス

オファーボックスの詳細は、また別の記事で紹介したいと思います

 

 

それでは持ち駒を再度増やしながら、引き続き就活頑張ってください!

 

他にも就活関連の記事を書いていますので、良かったら読んでみてください!

関連記事: 大企業に入るのは、大学付属の高校に入るのと同じリスクがある話

 

 

しょーてぃーでした!

 

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