貧乏でもない僕がなぜ節約厨になったのか【金持ちになる仕組み】

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ケチな理由 節約

こんにちは

節約狂の大学生 しょーてぃです

 

たまにいますよね、こういう人

まいにち水筒!

飲み会は少なめに!

物はなるべく買わない!

コンビニで買わない!

 

 

\\私です//

 

”守銭奴”とか”ケチ”とか、あまり良いイメージは持たれないかもしれませんが、

そんなイメージを持ち続けていると危険です

永久に貧乏生活をすることになってしまうかもしれません

 

結論から言いますと

節約をすることで自由裁量所得が爆上がりし、実質非課税の収入となりそれが半永久的に続くまさに人生におけるチートなのです

 

自由裁量所得?実質非課税?永久的?

ちょっとよくわからない

 

大丈夫!これから言葉の意味をカンタンに説明しつつ、

節約すると人生がイージー化する仕組みについて簡単に解説していきます!

 

節約すると自由裁量所得が爆上がりし、欲しいものが買える

自由裁量所得とは、

【収入】-【税金や保険料】-【生活にかかる固定費】=【自由裁量所得】

つまり、完全に自由に使えるお金のことです!

すこし節約をするだけでも【自由裁量所得】が爆上がりして、欲しいものを買えるようになっちゃうんです

 

より正確に言葉の意味を知りたい人は引用文を読んでください↓

自由裁量所得とは…

可処分所得のうち、比較的自由な支出に回せる所得。 食費、住居費など家計の中から必ず支出しなければならない支出を可処分所得から差し引いた差額であり、一般的には耐久消費財購入費やレジャー・娯楽費などの支出がこの自由裁量所得から振り分けられる。

出典:コトバンク

可処分所得とは…

可処分所得とは、給与やボーナスなどの個人所得から、税金や社会保険料などを差し引いた残りの手取り収入、つまり自分の意思で使える部分を指します。

出典:SMBC日興証券

 

ここからは、節約がどのくらい効果的なのか、具体例を紹介していきます!

 

月収30万円の人が、月3万円の節約をする場合

一見、月収30万のひとが月3万円の節約しても無意味そうに見えるかもしれませんが、

【自由裁量所得】で考えるとメチャクチャ大きな差が出てくるんです

 

では実際に軽く計算をしてみましょう

【月収30万円の人の手取り】

=【月収(額面)】-【所得税】-【住民税】-【社会保険料】

=約23万円

 

この23万円から以下の生活費を引くと

家賃 8万円
食費 3万円
光熱費 3万円
ネット・スマホ代 1万円
交際費 2万円

残る金額(自由裁量所得)は6万円!!!

 

どうですか?月に3万円の節約ができれば、自由裁量所得は6万円から9万円に爆上がりすることが分かりますね

月収の10%分しか節約してないのに、自由に使えるお金は50%も増えた!!

 

わずかな節約でも、大きな効果があることが分かりましたね

これが、節約が現代社会におけるチートである理由です

 

節約した分は非課税!

日本は多額の税金を払わなければならない国です

所得税、住民税、社会保険料など、所得に応じて課税されます

 

納税は国のため、みんなのためにある国民の義務だから仕方ないけど、

稼いだら稼いだ分だけ罰金があるとも解釈できますよね…

つまり、あなたが働いて1万円を稼いだとしても、あなたの手元に残るのは7000円強になってしまうということです

※年収ごとの手取り額をまとめたサイトがありましたので、気になる方は見てみてください

年収別 手取り金額 一覧 (年収100万円~年収1億円まで対応)

 

しかし、節約した分は課税されません!(当たり前ですが)

 

つまり1万円を稼ぐよりも1万円を節約したほうが、手元に残る金額が大きいということです!

節約のほうが効率的!

もちろん節約できる金額には限度がありますし、

年収が高い人の場合は1万円節約するよりも2万円稼ぐ方が楽ということもありますので、自分にメリットのある方を選びましょう

 

節約は半永久的に続けられる

僕の考える節約とは、

・水筒を持ち歩くことを習慣づける

・格安SIMに乗り換える

・コンビニを使わない習慣を身に着ける

・ふるさと納税をする

など、半永久的に続くものを指します

 

言い換えると、節約とは「我慢すること」ではなく「習慣作りをすること」です

 

こういった習慣を身に着けるだけで、毎月の【自由裁量所得】が爆上がりし続けるのです!

 

1つ具体例を挙げると、僕は中学3年生(=14歳)のころに自分で髪の毛を切るという習慣を身に着けたので、毎月の美容院代3000円を節約することができています

 

計算してみると、大学4年生(22歳)になるまでに既に30万円節約できていることになります

学生の30万円なんて、超大金ですよ…

関連記事:メンズセルフカット歴8年の僕が方法を教えます【216万円も得】

 

こういった月3000円という小さな積み重ねでも、8年続ければ30万円にもなりますし、今後60歳まで続けるとしたら216万円という莫大な金額になるんです

 

セルフカットだけでなく、水筒の持ち歩き、格安SIMなどもどんどん習慣化させていけば、気づかないうちに積もりに積もって大きな資産ができているかもしれませんね

 

自分にとっては普通の生活をしているだけなのに、勝手に他のみんなよりもお金持ちになっていく~

 

節約がオススメな理由まとめ

・少しの節約でも自由裁量所得が爆上がりしてハッピーになれる

・節約した分は非課税なので頑張って稼ぐよりも効率的(な場合がある)

・半永久的に資産が溜まっていく

これらを実践して生活をワンランク豊かにしましょう!

 

でもいったいどんな節約法がおすすめなの!?

そういった人に向けて、僕が実践した「大学生におすすめの節約法」は以下の記事で紹介していますので、よかったら見てみてください!

大学生におすすめの節約術「してはいけないことリスト」

 

しょーてぃでした!

 

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