植物のすごさがマジ卍(ガチ)

スポンサーリンク
家庭菜園

こんにちは

しょーてぃーです

 

最近は自己分析や業界研究にいそしんでいたり、将来への不安について考えこむあまり、ブログ更新を1.5日ほどサボってしまいました

 

そのため今日は僕の脳内を言語化するだけの”思考垂れ流し記事”を書いていきます

なぜ僕が家庭菜園をはじめ、植物が好きなのか、それを自分なり考えてまとめてみました

 

植物は無から有を生み出せるすごいやつ

 

「家庭菜園をやっている」と友達に言ったところ「おじいちゃんみたい」と言われたことがあり、「僕はなんで植物が好きなんだろう…」と一人で考えたことがあります

 

「野菜が美味しいから」「緑は心を落ち着かせるから」たしかにこれらも理由のひとつですが、

 

水と空気と光から、食べ物が作られる

 

僕はこのことに神秘を感じました

 

植物は光合成を行うことで水と二酸化炭素からグルコースなどの炭素化合物(生き物の体の基礎)を作り出します

動物の筋肉を作るたんぱく質だって、体の調子を整えるビタミンだって、活動する際に使われるエネルギーだって、ほぼすべて植物が作っています

 

リンゴだって大豆だって、みんなが毎日食べているお米だって、もとをたどれば水と空気と光から生まれているんです

 

植物は生きているだけで超生産的な活動をしていると言えます

 

霞を食べて生きていると言われている仙人よりも圧倒的に生産性が高く、与えられた食事を食べているだけの僕と比較しても断然地球に貢献しています

 

魚だって豚だって、人間さえも、他者(被捕食者=エサ)が作り出したエネルギーを食べて取り込むことでしか成長できません

 

水と空気と光で生きていける植物は、その他すべての生き物の命の源ということです

 

まさに母なる野菜

植物より生産性の低い人は”ラーメン屋での「ヤサイマシマシ」の呪文”は控えてもらいたいものです

そして、食前には必ず「(植物が生んだエネルギーを)いただきます」と言いましょう

地球を救う植物

ところで、最近は地球温暖化が騒がれていますが、あなたは大気中から二酸化炭素を取り出せますか?

僕はできません

 

ですが植物はエントロピー増大の法則にあらがうかのように、大気中にバラバラに存在する二酸化炭素(気体)を取り込み、炭素化合物(固体)にすることができます

 

そして生成した炭素化合物を燃やすことで熱エネルギーが生まれ、それを運動エネルギーや電気エネルギーに変えることができます

 

一方人類は1799年に初めて電池を発明し、それから200年たった頃やっと太陽光電池が使われるようになりました

 

まだまだ非効率ですが、やっと太陽の光からエネルギーを生み出せるようになったのです

 

そして、ほぼ無限に尽きない太陽光からエネルギーを取り出すという作業は何億年も前から植物が行ってきたことです

 

つまり何が言いたいかというと、

人間がどう頑張ってもできないことでも、植物ならできるということです

 

 

 

きっと僕はこの素晴らしさに惚れて、植物が好きになったのだと思います

 

 

 

…本当に意味の分からない記事になってしまいましたが、

この記事を読んで「植物ってすごいな」とか感じてもらえたら良いかなって思ってます

こんな書く目的の定まっていない記事を最後まで読んでいただきありがとうございました

 

あ~光合成してぇ~ と思っている

しょーてぃー(@sho_tea_blog)でした!

 

コメント