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慶應卒のキャリアを捨てて暗号資産(仮想通貨)で独立した理由

こんにちは。しょーてぃです。

2021年には暗号資産投資で利益500%を達成して、25歳にして大企業を退職。
独立から半年たったころ、暗号資産ブログで月90万発生しました。

「よくある怪しい詐欺アカウント」と思われたくないので、退職した年の納税証も下記に貼っておきます。

このマガジンでは、暗号資産を本業にして生活をしているぼくが
「暗号資産で人生を変えた方法」を発信していきます。

一発逆転のギャンブルではなく、安定して月に3万円~100万円ほど稼ぐことにフォーカスして発信していきますので、ぜひお付き合いください。

暗号資産のおかげでストレスのない生活へ

納税証書

↑納税証(字が汚いのが悩みです)

冒頭で紹介させていただいた通り、ぼくは25歳のときに暗号資産で独立をしました。
そして今では、時間や場所に縛られない人生を送ることができています。

毎朝10時に起きて暗号資産の勉強をしたりブログ執筆をしたりして、
疲れたらYouTubeできまぐれクックを見る。そんな生活です。
※最近はYouTubeにも手を出し始めたので割と忙しくしてますw

ちょっと前までは
「どの部署の誰が権力を持っているのか」
「どのタイミングで昼食を食べに行けば良いのか」
といった細かいことを気にする生活をしていたのですが、もう遠い昔の話。

今では完全に「余計な人間関係のないストレスフリーな生活」を送れています。
もちろん、家族や恋人、友人といった「一緒にいて心地よい人」とは定期的に会っています。

これもすべて、暗号資産という世界に踏み込んだおかげです。

エリートコースを歩めば幸せになると思っていた学生時代

ぼくの父は大手勤務のサラリーマンで、母は学校の先生でした。
よくある共働きの一般的な家庭だったかと思います。

3人兄弟で、かわいいワンコも飼っていて、幸せな幼少期を送っていました。

ぼくの母は学校の先生ということもあり、わりと教育熱心でした。
そんな母の教えは「良い大学に入り、大企業に勤めて、高い年収を稼ぐことが幸せの近道」というもの。

そんな母の教えを1ミリも疑わず、ぼくはがむしゃらに頑張りました。
中学のときなんかは部活と勉強しかしていないんじゃないかというくらい、時間を切り詰めて生活をした記憶があります。

その結果、慶應大学の理工学部に進学。

「やっと勉強の呪縛から解放される!」と喜んだことを覚えています。

就活を目前に、人生を考え直す

大学生になって「人生の勝ち組ルートに乗れたぞ!」と調子に乗ったぼくは、遊びまくりました。

やったことといえば、サークルと飲み会。
あとは理系特有の実験レポートとかですね。

あとはバイトをして、趣味の家庭菜園をする。
これだけで2年間の月日が流れました。

そして気づけば就活が開始。

なんとなく遊んで暮らしていたぼくにとっては、急に「人生を決めろ」と言われたようなものでした。

社会のことも知らないし、やりたいことも特にない。
むしろ働きたくないとさえ思っている中で、40年間務めるかもしれない企業を選ばなきゃいけないなんて…。

このころからぼくは「良い大学を出て良い企業に入る=幸せ」という教えに疑問を抱き始めました。
どの企業に入っても「毎日の労働」からは逃げられないという当然の事実を、やっと認識しはじめました。

そして、この事実に気づいたと同時に絶望しました。
なぜなら、ぼくには就職以外の選択肢がなかったから。

青春を犠牲にしてあれだけ頑張って勉強したのは「良い大学に入って良い企業に就職するため」でしたし、それ以外のスキルや経験はゼロだったんですよね。

このときぼくは「高学歴だからといって人生の選択肢はそう多くないんだ」「選択肢は自分で広げなきゃいけないんだ」と心の底から実感し「何か人生を変えるきっかけ」を探し始めました。

そして見つけたのが暗号資産。
2017年に少しだけ暗号資産を買ってみたのが人生の転機でした。

就職後も幸せではなかった

しかし暗号資産を買ったからといってすぐに人生が変わるわけではなく、就職活動からは逃れられません。

しかたなく「週3勤務とかでのんびり楽しく生きていきたい」という本心を押さえつけ、なんとか大企業に入社しました。

その企業の給料は、1年目から毎月30万円+出張手当7万円くらい。
福利厚生も良く、一般的に見たらなかなかの待遇だったかと思います。

しかし、ぜんぜん幸せではありませんでした。なぜなら自由時間が一切なかったから。

毎朝早起きして、出社して、9時間くらい働いて、帰宅する。これだけでもう夜21時になってしまいます。

そこからご飯を食べてシャワーを浴びて、、、
としていると、いつのまに就寝時間。
1日の自由時間がほぼゼロだったんです。
そしてこれを繰り返すだけの毎日。

貴重な土日も、疲れを取るために寝て消費してしまう。
まさに「仕事のために生きている状態」でした。

趣味でやっていた家庭菜園も、ほとんど世話ができずに枯れてしまいました。
友人とも予定が合わず、バーベキューも延期続き。
日曜日に恋人とデートをしても、月曜日が来るのが憂鬱で心から楽しめません。

ぼくが自分の人生を本当に楽しめるのは、
金曜日の夜と、土曜日だけ。

中学生だったぼくが目指していた「エリート街道」はこんな世界だったんです。
毎日働いて、食事をとって寝るだけ。
優雅な温泉旅行にだってほとんどいけません。

中高ずっと勉強を頑張り続けてようやく自由な生活ができると思っていたのに、もっと頑張らなきゃいけないなんて…。
それじゃぼくは何のために頑張ってきたの?

ぼくがこれまで信じていた「高学歴エリート=幸せ」という幻想は完全に打ち砕かれました。

冷静になってみれば「東大卒のサラリーマンが自〇」とか
「霞ヶ関の残業時間が多すぎる」みたいなニュースが流れている時点で気づくべきでした。

そんなときに輝き始めたのが、あの時に買っていた暗号資産でした。

暗号資産で自由な生活を送る人がいた衝撃

自分の未来に絶望しかけていたとき、過去に蒔いたタネが少しだけ芽を出しました。

「就活生だった過去のぼく」が少しだけ買っていた暗号資産が値上がりして、ちょっとした資産ができたんです。
めちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています。

数か月働いてようやく手に入る金額が、なんだかよくわからないうちに増えたぞ!
暗号資産の世界、激アツなんじゃないか!?

ぼくはこのチャンスを生かすために、暗号資産について勉強しまくって、分析しまくって、新しい情報を取り入れまくってみました。

そうしていくと「暗号資産で生活している人」がけっこういることに気づきました。

ぼくが1か月働いて稼ぐ金額を、たった1日で稼いでいる人が何人もいたんです。
満員電車にも乗らず、面倒な人間関係もなく、家でパソコンを触っているだけで億を稼いでいるそう。

もう、脳みそを直接ハンマーで殴られたような衝撃でした。
だって、努力量だけなら、ぼくは負けていないはずなんです。
受験生だった頃は毎日10時間以上勉強して、死ぬほど努力したんですから。

しかし現実問題、暗号資産でのんびり優雅に稼いでいる人の方が、毎日がむしゃらに働いているぼくよりも圧倒的に稼いでいます。

このときぼくは気づきました。
努力する領域選びが最も重要であるということに。

駄菓子の訪問営業よりも保険の訪問営業の方が稼げるように、
田舎の鉄工所の受付嬢よりも東京の総合商社の受付嬢の方が稼げるように、

同じスキルで同じ努力量だとしても「努力する領域選び」で圧倒的な差が生まれるんです。


それに気づいたぼくは暗号資産投資に大きく踏みこみました。

よ~し!ぼくも暗号資産で一発逆転するぞ~!

その結果、けっこうな資産が貯まって、、、なんて夢物語はなく、増えた資金をほぼ溶かしてしまいました。

というのも当時のぼくは理系卒で工場設計の会社勤務。
金融知識ゼロでした。
暗号資産に関しても調べ始めたばかり。
そんなので勝てるはずがないんですよね。

そこでぼくは、勉強の質を高めるためにアウトプットを始めました。
具体的には、暗号資産の勉強をして、それをブログにまとめる作業を始めたんです。
これをひたすら繰り返し、どんどん知識を吸収していきました。

その勉強の結果、新卒入社してから1年後の2021年には
暗号資産で元手100万円を5倍に増やすことに成功。
本業年収を超えました。

その後ブログで月90万円も発生するように!

これだけお金が増えたときはさすがに嬉しくなって、美味しいお寿司屋さんに行きました。
調子に乗ってそのままスイーツまで食べにいってしまい、満腹で動けなくなった記憶がありますw

もちろん冒頭でお話した通り、昔のぼくは知識ゼロでした。

そんなぼくでも小さな成功体験を積むことができたんです。
「暗号資産の世界は、しっかり勉強をして情報を取りに行けば稼げるんだな」と確信した瞬間でもあります。

勉強をして知識を増やす

投資成績を上げる

(できればその知識や経験をブログやSNSで発信して副収入を得る)

さらに勉強をする

このサイクルこそが稼ぐための答えなんだと。

独立した後の世界

こうした収入を作れたことをきっかけに、25歳にして暗号資産の世界で生きることに決めました。
退職してもしばらくは貯金で食っていけるという安心材料ができたのも大きいです。

なにより「慶應卒のエリートの道」を進んでも「時間的&精神的自由」が得られないのは明白です。
その領域で努力するよりも、暗号資産という将来性あふれる領域で努力した方が報われると確信したんです。

分かりやすく言い換えると、ぼくが今まで人生のすべてを賭けて築き上げてきた「高学歴→大企業の安定ルート」を捨てられるくらい、暗号資産の世界にはポテンシャルがあるということ。

その判断のおかげで、今では「時間に縛られない人生」を送れています。
暗号資産についてじっくり調べて、良いなと思ったものに投資をして、それをブログや動画にまとめ、情報発信でも稼ぐ。
そんな生活です。

ぼくが伝えたいこと

ぼくが伝えたいのは「人生の選択肢を広く持ってほしい」ということ。

「高い学歴で大企業に入ればそれで安泰」みたいに、
ひとつの選択肢しか持っていないとそれが想像と違ったときに絶望します。

というか過去のぼくは絶望しました。

何より「就職して毎日働くのが当たり前」とか「稼ぐには大企業で出世するしかない」「時間とお金の両方を手に入れるのは不可能」という固定観念も持たないでほしいんです。

だって、会社で雇われなくても、自分で稼いだりするのは難しくないから。

また「しょーてぃさんだから出来たんじゃないの?才能があったり、大きなリスクを踏めたりしたから稼げたんじゃないの?」とかも思わないでほしいです。

たしかに簡単な道ではありませんが、正しく学んで正しく努力すれば誰でも可能です。
理系で工場設計をしていた、知識ゼロのぼくでもここまでこれたんです。
「投資×文章(情報発信)」なんて「理系×工場設計」とは正反対ですからね。

だからこそ言えますが、会社で「出世争いというイス取りゲーム」をするよりも、暗号資産というイスが増えまくる領域で空いたイスに座るほうが、努力のコスパは良いと思います。

というわけで、まずは少額投資からでも、副業からでもいいので小さく行動して、人生の選択肢を増やしてみていただきたいです!

ぼくのLINEマガジンでは「暗号資産で中長期的に稼ぐ」をテーマに、みなさんの挑戦をサポートしていきます。
ぜひ目を通していただけると嬉しいです!

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