【脱3日坊主】やる気が続かない人でも物事を継続する方法【継続はカナリ大事】

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マインド

よっしゃー!やってやるぞ!!

と決意したは良いものの、次の日にはそんなこと忘れてしまいますよね

 

 

「今年は夏休みの宿題を早めに終わらせるぞ~!」と決意したものの実際にはやらなかったなんてことはは、人類の95%が経験しているはずです

 

小学生の頃、新学期が始まる直前になってから焦って日記を30日分書いたりしましたよね?

 

 

大丈夫、僕も同じです

「今日から毎日英単語を勉強するぞ!」「今日から毎日筋トレするぞ!」

僕はしょっちゅうこんな決意をします

そして同じくらいその決意を忘れます

 

そんな僕でも、留学前はほぼ毎日英単語を勉強したし、今もブログをほぼ毎日投稿しています

苦手で大嫌いだった英語も、継続して大きく向上させることができました

 

この記事では、ぐーたらで面倒臭がりな僕でもできた「物事を継続する方法」を紹介します

 

 

継続は力なり

やる気のある「一瞬」を生かし、“やらなければならない状態”に持ち込む

これは最高に効果的な方法で、僕もよく使います

 

その方法とは

やる気の湧き上がってきたタイミングで、自分自身を”やらなければならない状態”に持ち込む

というものです

 

皆さんもたまに「ううぉおおおおおお!やるぞーーー!」といきなりやる気が出たりすることがあると思います

そして誰しもやる気のでた瞬間はやる気があると思うんです

 

なんか当たり前というか哲学みたいというか、「何言ってんだこいつ」と思われてしまうようなことを言ってしまったんですが、

やる気の出たタイミングというのは、本気の本気でその何かを決意しているのです

 

 

やる気の出たその一瞬のタイミングでは「よし、何がなんでも継続しよう!」と決意しているわけで、僕の場合は「死んでもやり抜くぞ!」というほど強い意志が”その一瞬だけ”存在します

次の日にはその気持ちを忘れてしまいますが…

 

 

そのためその貴重な一瞬に大きな決断をしてしまおうという作戦です

 

 

具体的に僕の例を挙げると、

「英語を勉強するぞ!」と強く思ったその日に英語の講義を2つ履修登録したり(関連記事:【フィリピンセブ島留学CIA】英語偏差値45の僕が半年留学した話【準備編】)、

留学を先に決めてしまって留学前に英単語を勉強しなければならない状況を作ったり、

けっこう値段の張るサーバープランに契約してブログを書かざるを得ない状況にしたり

 

一度大きな決断をしてしまえば後はやるしかないので「面倒くせえ」なんて言っていられなくなります

頑張るしかなくなります

 

”目に見える”結果を想像する

人間は目的がはっきりしていない、または結果が見えないと、継続することはできません

 

よく中学校や高校に「サインコサインなんて社会にでてなんの役に立つの?」と聞く人いませんでしたか?

思い返してみるとそういう人達は結果としてあまり良い高校や大学に進学していません

 

これは一つの例ですが「サインコサインが将来に使えるか使えないか」という大きな結果を重視しすぎて、「サインコサインを勉強すれば受験に有利」という短期の結果が彼らには見えていなっかたのでしょう

当然、勉強する気力なんてなくなります

 

もちろん「将来は三角関数を使って画像解析をしたいから」なんていう大きな目標だけでサインコサインを勉強している中学生も   …いませんね

いたらちょっと怖いです

 

何が言いたいのかというと、本来の目的とは違っているかもしれないけれど「受験に有利になる」といった小さくイメージしやすい結果を想像できる人の方が努力を継続しやすいです

 

 

僕の場合、

「なぜ英語を勉強するのか」という問いの答えとして「加速するグローバル社会に置いて行かれないように」という将来的な大きな目的「就活や大学院に行くためにTOEICのスコアが必要だから」という目先の小さな目的があります

 

これによって「英語がすごく上達したら海外でも通用するかも」という漠然としたイメージしづらい目標だけではなく、「良い企業に就職しやすくなる」といったイメージしやすい目標も持て、モチベーションを保ちやすくなります

 

小学生の時、お母さんに「テストで90点以上取ったらお菓子買ってあげるね」と言われたらやる気出ませんでしたか?

あんな感じで、努力した先の結果がイメージしやすいと頑張れますよね

 

 

優しめの自分ルールを作る

自分自身を”やらなければならない状態”に持ち込むことができない場合、自分ルールを決めましょう

 

このとき重要なのは、厳しくしすぎないということです

 

「毎日必ず英単語を勉強する」なんて続くはずがありません

目標を高くしすぎると「辞める」という選択肢の誘惑が強くなりすぎます

 

例えば僕は

「毎日ブログを500文字書く」

という目標を設定しました

 

目標(ノルマ)を低く設定することで「20分で500字書けるし、とりあえずパソコン開くか」という気分になりやすくなります

そして実際に書き始めると1000字2000字とたくさん書いてしまいます

 

 

学校に行くのもバイトに行くのも、朝起きるのも宿題をするのも、一番大変なのは動き出すことです

 

朝起きて学校行きたくない気分だったとしても、実際行ってみたら全然楽しかったりしたことはないですか?

動き出しさえすれば結構頑張れちゃうものなんです

 

 

つまりノルマを低くすることにより動き出しやすくなるということです

 

 

自分の目標を公言する

最初に紹介した「“やらなければならない状態”に持ち込む」方法に似ているんですが、

これは、自分がこれからすることを家族や友人に宣言するという作戦です

 

このことにより、自分は自分の言ったことは守らないといけないし、途中でやめたら恥ずかしい、あきれられると思うようになり「言った以上はやるしかねぇ状態」に持ち込めます

 

僕もこの黒歴史を含むブログを友人に公開した以上「成功させるしかねぇ状態」になり、今必死に文章を打ち込んでいます

 

友達に「お前もう継続するの辞めたの?」なんて言われたくないですから

 

最後に

以上は僕が実際に試してみて有効だった方法ですので、

3日坊主になりがちな人は是非試してみてください!

 

本気で3日坊主を直したい人におすすめの本↓

 

 

しょーてぃー(@sho_tea_blog)でした!

 

コメント

  1. マ゛ー君(イカロス) より:

    「お前もう継続するの辞めたの?」って言うために毎日チェックしてやんよ