面白いブログ・文章を書く方法

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ブログ

こんにちは

しょーてぃーです

 

今の時代、ブロガーって世の中に溢れかえってますよね

そんな時代に自分のブログを読んでもらうには、ただ役に立つ記事を書いて検索エンジンから読者を引っ張ってくるだけでは足りない気がするんです

 

大手企業はSEOに強いサイトを立ち上げている中、個人が生き残る道はなんでしょうか?

 

そう!人気ブロガーになるためには自分のブログの固定読者を獲得しなければならないんです!

 

そのためにはオリジナリティの溢れる面白い文章を書く必要があるのです!!

 

ではいったい”面白い文章”とはいったいどう書けばいいのか、僕なりの考察をまとめました

 

”例え”を活用する

ずーーーーーっと真面目な文章が続いていたら、いくら役に立つ記事でも読むの疲れちゃいますよね?

 

面白くない文章の例でいうと、学校の教科書なんかは役に立つことしか書かれていないんですよ

公式や文法、定理の羅列ばかりで読んでて何も面白くないですよね

 

実際、暇な時間にわざわざ教科書を読む人を見たことがありません

「あー暇だなあ、教科書読も」なんて人がいたら、それはきっと教育出版の回し者でしょう

 

教科書が読み物として面白くない理由、それは、教科書には”例え”が散りばめられていないからです

 

英語の教科書に”掘る”の不規則変化「dig-dug-dug」とか書かれていても何も面白くないけれど

「dig-dug-dug ディグダとダグトリオ!って覚えてね!」とか書いてあったら面白いですよね

笑えるっていう意味の”面白い”ではなく、興味を引くという意味です

 

 

 

きっとブログも同じで、例えを散りばめることで面白くなると思うんです!

 

ときどきネタを入れる

”例え”を使う面白さとは別のベクトルの”面白さ”を取り入れるために、ネタを挟んでみましょう

 

「読者を引き付けるブログを書き続けるには、面白さが必要です。ですので皆さんも面白い文章を書くように心がけましょう。」

こんな文章はつまらないです

 

”箸が転がっただけで大口空けて手を叩きながら爆笑するような女子高生”も一瞬で裁判官顔負けの真顔を作るレベル

あれ、あなたも裁判長並みの真顔になってます…?

 

 

 

「なにこの文章おもんな!!」って思う方が9割だとは思いますが、ここまで読み続けてくれていますよね

 

実際に人を笑わせることは難しくても、多少は読者をひきつけることが可能なんです

 

たま~にネタを入れてみることを意識してみましょう

 

多角的な視点を持つ

なんだか難しそうなことを言ってしまいましたが、簡単にいうと「斜め上からのコメント」ということです

 

あ、話かわりますけど、昨日トランポリンをしたんです

めっちゃ高く飛べて楽しいんですよ~

 

そしたら、なんか”召還されてる感”が溢れる写真が撮れました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の感情を交えながら書く

これは最初に紹介した”例えを散りばめる”と同じ、”教科書との差別化”にあたるポイントです

 

じゃんじゃん自分の感情を入れていきましょう

 

「この本ホント参考になるんです!!絶対読んだ方がいいです!!めちゃくちゃ役に立ちますから!!!僕はこの本を読んで人生変わるくらい感動したんです!!とにかくすごい!!」

 

この紹介文には具体的な情報は何も入っていないのに、「えっ、気になる」ってなりませんか??

 

「なにがすごいんだろう、そんなに褒めるほどなの?」という気持ちにさせたら、読者は続きの文章を読んでくれるでしょう

 

こうして引き付ける方法も、たまには試してみてはいかがでしょうか

 

 

長々と書いてみましたが、僕は”面白いブログ”を書けるわけではなく、単に目指しているだけです

 

こんな文章つまらねーよ!と思った方は、僕にアドバイスをください

そして、少しでも面白いと思ってくれる読者がいましたら、今後も精進し続けますのでよろしくお願いいたします

 

 

以上!

しょーてぃー(@sho_tea_blog)でした!

コメント

  1. […] […]